2017年9月22日金曜日

全てがパーフェクト。


我が家の石たち。ハーキマーゴールデンヒーラー、(後ろは)ヒデナイト、クンツアイト、グリーンアパタイト。晴天の日の朝陽は格別。この家は、朝陽がごちそう。幸せに浸る一時。

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今年の春、「7次元創造」というお題を高次から頂いて、「5次元」ではない次のステージって一体、何?と思いながら、感覚と読み取りと気づきを繰り返して、次第に掴めてきた。それは当然のような宇宙の法則だから、「ああ、簡単」と思える瞬間もあれば、三次元の重さを自分以外の(とは言え本当は自分の投影の)ファセットから受け止めなくてはならない時、「難しい」という、三次元からの幻想フィルターに時に自分も絡め取られそうになる。

基本的には大丈夫。でも、困難に思うことがもしあるとするとそれは、現実・事象の見え方が他者とかみ合わないという点。それでも問題ないことは多いけれど、時には、このギャップが自分の創造のエネルギーを止めてしまったり、邪魔してくることがある時、どちらにプライオリティーを持たせるかと言ったら、仕事をして生きている個の場合、創造し続けることを常に選んでいく。「仕事」と言っても、高次との仕事のこと。エゴのではなく。

けれど、「違い」が違いとして意味を為さないのが、7次元意識ではないかと感じる。すべてを受け入れる女性的な意識が5次元だとすると、7次元は受け入れるも何も、違うも違わないも、問題にならない。赦しや調和が5次元だとすると、7次元は「ただ在る」そして「生み出す」、という意図だけの創造の力が作用する場ではないかと。インド思想が言うように自らが宇宙の始まり、アートマンであるという所を、全霊で理解すれば覚醒して此処にはいられないのだろうけれど、物質世界にそれなりに機能する形で翻訳するのだろうと思う。

それらしく振舞う事ではとても、意識の本当の変容は成されない。「5次元のワンネスだから」と、コンセプトで思考や感情をうまく収めていたとしても、オペレーティングシステムとしての意識が、本当にその構造になっていなければ、ただのハリボテで、寧ろ抑圧している感情や思考が後々、主張してくる。そうしたらやり直し。。意識の変容は思考や感情や態度や行動では作れない。まして脳ではない。自分の魂と一緒に成し遂げていくもの。さらには、ハイヤーセルフ、オーヴァーソウルと連携していくには、ただパイプが出来ればいいというものではない。

エネルギーの情報すべてが、より清らかで高い振動数をキープするようにまずは一段、さらに一段と、定着していくたびに、自身のハイヤーシステムとの縦軸も伸びていく。それを支えるために、地上的な自分も下位チャクラの変容により、現実面、肉体面、生活や関係性や日々の日常やその環境レベルで、変化が起きていく。すべてが「つながっている」というよりは、最初からシンクロナイズしながら、見える部分と見えない部分は動いていく。

OSがヴァージョンアップしていくには、1〜7までのチャクラと、その対応する情報フィールドであるライトボディつまりオーラ層が、変わっていかなくてはならない。三次元で顕現するもの・・三次元的に都合のよい現実の変化、感情や思考・・が変わっていくには、見えない部分がまず先に変わり、それが顕現する。結果だけを動かそうとして、仮に動かせたとしても、表層だけだからまた元に戻る。

そして、物質化する結果を求めて・・・そこを行動の目的にすると・・・・どこまで行っても、同じゲーム盤の上から抜け出せない。堂々巡り。

だから私たちのやるべき事は、自分のエネルギーを清めていくことだけ。パワーアップも何か身につけていくことも要らない。余計なものを純化していくだけ。本当はそうなのだけど、みなその手前で「考えて」、囚われていく。考えの奥には感情や自己保存本能が、つまり動物界から持ち続けている根強い要素があり、それでいて神なるもののミニチュア盤として個我を持つことを主張しアトランティスにおいて「勝ち取った」のだから、芯から純粋で余計な目論見のない動物界のほうがまだ汚れない。

自らが、神のように意図を持って創造していくあり方を地球人類は選んだのに、動物界由来の自己保存本能が利己主義として顕現し、都合が悪ければ争い合うプログラムとなり、情緒つまり感情は中途半場な位置に居る。時に利己的で、争いの発端で、時には喜びで神聖にさえなり得る。そう、今の人類はとても中途半場で、おまけに自分たちがどういう状況に在るのか、宇宙視点から見て何が不自然なのかが見えていない。

・・・と、ここまではシリウスチャンネル。(言いたいことがあったらしい・笑)

・・Lumiere でup準備中 糸魚川ヒスイ勾玉・・

話が逸れてしまいましたが、7次元意識や、表題の境地については
自分のハイヤー層との統合が進んでいくと、
三次元の物質界で日常を送っていても、高い目線で全てが完璧であると「知っている」自分というのを、感じる瞬間が多くなってくるというお話。それはまずは、7次元というより5次元のワンネス意識の一端が、地上の自分の脳に降りて来る状態と言えるでしょう。

意図する。そのデザインに基づいて創造(特別なクリエイションや仕事という意味ではなく、現実のあらゆる面での行動のこと)する。そのプロセスが中断されたり、かみ合わずにうまく行かない時もある。けれど、そこに在る情報を、情報だけを感知して、誰が何をしているからこうなったという次元には降りない。創造が捗らない宇宙的な仕組みだけを理解しようと努める。そこで必要なのは直観力・洞察力と、当然ながらこの地上での顕現の仕組みを読み解くのだから、この地上世界をよく知らなくてはならない。

そもそも、人間とはなんなのか。どのような歴史を刻んで来て、種族としてどんなパターンが組み込まれているのか。地球とは、地球の自然とは、人の心理とは、宇宙の物質的な仕組みと、超自然的な仕組みとは。。。知識の引き出しや、鍛えてきた思考力はもちろん、有る方がいい。けれどそれだけではただ便利な機械を持っているというだけで、本当の人間力にはならない。機械を持っている自分自身を運営していく力=知恵は、やはり行動して経験して、直観しながら結果を自らが正面から受け止めていく心の力を研磨していくことでしか、身につかない。

・・・あれ? またシリウスになっている。
おかしいな、チャンネル切り替えたのに。笑

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・・こちらもup準備中のセラフィナイトのハート・・

ようやく、少し落ち着いてリュミエールの更新や、SNSの充実なども最近は進めています。9月から、これまでスタッフさんがこの一年半、努めてくれていたリュミエールの石たちの撮影を再び私のほうで担当しています。日々刻々と変わっていくエネルギーや、全体として来ているテーマを感じて、石をチョイスして撮影して、間を空けずにup・・と進められるので、やはりこの流れが、アルガンザとも連動したリュミエールとしては、自然なようです。

そして、フェイスブックも私の担当に戻し、スタッフさんたちが新たに土台を作ってくれたリュミエールのインスタグラム、ラインによるメルマガも、先週から私のほうで更新しています。以前から興味のあったインスタグラムは、アルガンザのアカウントでも始めてみました。色々増えましたが(笑)右のカラムのリンクから入れますので、ぜひ覗いてください。

それぞれのツールで情報がかぶらないよう、このブログとも、他のブログともかぶらないよう、全体をシンクロさせつつ別々の要素として、同時多発で展開していこうと思います。いつまでか分からないけど(笑)しばらくはそんな試みで参ります。メールマガジン的なお便りとしての発信をイメージしているラインは、オフィスのお部屋の名前にちなみ「ブルーム通信」として、スタッフChikaさん改めManoa さんに石コラムを連載して頂きながら、私からも近況や舞台裏など綴っていく予定です。

その「ブルーム通信」で先日触れたのですが、ちょうど10日前になる12日、私はとても大きな自然界の古層の解放のようなものを感じていました。たまたま用事があり、自然豊かな場所、以前もそこで沈んでいる巨神のようなものをディーザのエネルギーで解放してから、サンダルフォンのフィードで周辺領域を宥めるようなことを、これまでも何度か促されて行って来た場所でした。もうなんの心配もしていなかったし、なんとなく向かったのですが、待ち受けていた空に展開される自然界からのメッセージに、久しぶりに(奈良に居た頃以来の規模でした)圧倒され、感動して、ヨロヨロしながら帰路に。

途中で、地元に戻った夕方にダブルレインボーとなり、ディーザのようなゴールドも夕空の一部に現れ、ジェネシスの世界観の言葉に照らせばアンドロの元素霊の集団から、アルク+リラの超古〜元古の主神、そこに属する小さな精霊たち・・の多層に渡り、巨大なひと塊で解放が起きたと感じていました。レインボーの写真はアルガンザのInstagramに乗せていますので、良かったら覗いて下さい。

自然界で起きること、それも大きな時間軸で起きることは、我々人間の小さな歴史の中で起きたこととも恐らく連動するだろうから、9.11 、関係があるのかな?とふと思いもしました。

この9月は本当に時間が早くて、毎日毎日、テーマや関わる光線が変わっていくようです。そういえば明日は秋分か。またリズムが変わるのでしょうか。9月に入ってから今日までは目まぐるしいほどのスピード感で、着地する暇もないという感じでは、無かったでしょうか。

個人的には・・「7次元」と設定しているとアートマにフォースが灯り、それが下層に置き換わると自動でメンタル片極もキープされるので、やり易い。肉体・エーテル体が置き去りになるとすぐに何か表してくるので、その情報を拾い、バランシングを進めて。アートマからのメンタルが主導であることにより、アストラルが良い形に引き上げられてこれもまた自動でブッディが灯るので、5次元的視点と仕組みが手堅くなり、時折、重要なことは7次元的に感知できる。。という、コツを掴むと同時に、「7次元」というキーワードを頂いていたことを、身を以て理解できてきました。

リュミエールで予告済みの石たちをご紹介しておきます

ダンビュライト 大きい&美しいです!


これは本当にオススメ。ロシアのビオラン。
アンドロソウルのグループ解放に、去年の年末に助けられた石です。
その時の私物のスフィアは、今、フェイスブックのプロフ写真に。


モルガナイトのビューティフルな原石。
透明感と輝きが素晴らしいです。

他にもたくさん、撮影をしていて、早くご紹介したくてもどかしいくらいです・笑
リュミエールもぜひ覗いてください。

アルガンザでの連絡事項がありましたが、長くなりましたので、アップデートブログに載せることにします。現在ご予約済みの方、講座にエントリーしている方は覗いていただけると幸いです。
ではでは・・
Love and Grace,
Amari

2017年9月7日木曜日

風は水色/8月Genesis から今週までの事。


ウラル産アクアマリン
Lumière Blanche アップ準備中(¥ 134,000)

フランスのショー由来の今回の素敵なロシア産アクアマリンはなんとウラル産とのことで、きっと石好きな皆さんの界隈では話題になっているかもしれません。同じ仲間であるエメラルドを思わせる、うっすらグリーンがかったものと、シャキっとしたセレスチャルな水色のものが両方ありましたが、こちらは大きめサイズの柱状で、その両方の色のトーンが入っているという。。。お宝のような。。宝石のような美しい1点。お値段も(店主の感覚だと)お安く感じました。それほど素晴らしいという意味で。

ごあいさつ

俄かに肌に涼しい空気になりました。空の雲もすっかり秋の様子。
アルガンザでは色々な新しい風が。まず先日もお知らせしたように、サイトをリニューアルし引越ししました。ドメインがearthkeeper からarganza.jp に変わります。

同時に、先日FBに書かせてもらいましたが、起業当時の2004年より親しんで大切にしてきた屋号の「Earth-Keeper」を卒業することに。ちょうどドメイン契約の更新時期だった8月いっぱいで、終わりとしました。折しも、来年からの活動路線でHPをリニューアルする予定だったので、リニューアルと引越を同時にすることに決めたのですが、レゾーイベントを無事に終えてホっとした7月半ば、雷により?7年ちかく愛用したメインの仕事用マックが壊れて・・

慣れないPCの操作、新しくなったことで長年使い慣れたソフト、アプリが使えなくなり、新しいものに苦戦・・しながらの、リニューアル、そしてデータの引越作業と。。かなりのてんやわんや状態だったのかもしれません。が、全く何事もないように淡々とやってきて、ただ焦りや不安がないので、淡々すぎて、最後にちょっと間に合わなくなりました(笑)。引越と新装したものの、まだ全てのページを移せていません。引き続き、リニューアル作業はずっと、続けていきたいと思います。

けれど、今年の4月から構想してきた来年度からのアルガンザの展開を、ひとまず公開できたのでスッキリしたところです。



Original Bracelet: LOVE

リュミエールでup予定 FaceBook で少しだけご紹介しています。


ジェネシス3days ご報告

8月の19〜21、3度目になる「ジェネシス3デイズ」無事に終えました。参加者の皆さん、そして連動していたソウルの仲間の皆さん、ありがとうございました。

面白いことに、毎回違った空気、世界なのがとても印象的です。今回は初日の雷と豪雨が何よりもドラマティックで、それにより出せていなかった魂の叫びを放出したせいか(?)私も、皆さんも、2〜3日目はとても清々しくまた穏やかに過ごしました。2017年の特徴か、5期生の参加が多かったせいか?初日の「さあ、アチューンメントの瞑想に入りましょう」というタイミングで唸り始めた雷雨以外は、穏やかでした・笑

日程に入る前は、このところいつもの同じ感じで私はセラフの高周波を上空に感じていたのが、3日目から終了後しばらく、シリウス・・というよりシャンバラ、日本神界が近くなっていました。シリウスそのものも、いつも以上に近く感じていて。。。同じという方もいらっしゃるし、一方で、リラ、ディーザが後を引いているという方も。

私も、ある日の外出がちょっとしたアースワークになり、また昨日も地元でディーザをしていましたね。。そして今日はお客さんセッションがアルク・水星とアンドロセラフ2本立て。なにやら一周したのかもしれません。笑

ディーザ といえば・・
アップが最後に残っていたシトリンスカルの四姉妹のうちの一人、up準備中です。やっとか。。。という感じですが、昨日、どうしてもと促されたのを感じてディーザエナジーを地元から、広げていくつかの場所に流していたところなので、ちょうど良い感じ。

こちらも美人です〜




ミニ・アースワーク

そして、少し前になりますが8月の末、夏休みも終わるということで二代目を連れて、桜木町、みなとみらいへ出かけてきました。前にも書いたことがありますが、桜木町は実はアースワークスポット。駅周辺は古くは海で、姥島という島に、女性の龍が住んでいたとか。。江ノ島のような感じでしょうか。その龍であると思われる姥姫なる存在が、駅から紅葉坂を登った高台の伊勢山皇大神宮に、本殿の脇に祀られています。

神奈川で会社員をしていた20数年前に、ちょうどランドマークタワーが建設されている頃で、当時、まだみなとみらいも何も無かったんですよね。展示場とか美術館とかホテルが先にできていて、ショッピングモールなど無かったから、人はまばらだった。。でも、好きで通っていました。一人で電車に乗り、たまに友人を連れて。

その頃に存在を知った伊勢山皇大神宮は、実は横浜市の鎮守です。明治に入った頃の政策でしょうね、明治神宮などと同じく。もともと地元の神々が祀られている森に、伊勢神宮の国の神を祀ったと思うのですが。。奈良への一人旅を始めて、三輪山に魅せられていたその頃に、ここへたまに通っていて、ある時、何か工事してるな〜と思ったら、そのうちに三輪神社が境内に出来て、驚きました。





三輪山から、磐座を持ってきて祀られています。
なかなか、桜井へ帰ることが最近は出来てないので、私と同じく「三輪山〜」と恋しがっている二代目を、連れて行ってあげました。桜木町に来たら、ここよ。。と。笑

横浜市在住の方、三輪に行きたいけど中々難しい方は、ぜひ、行ってみてくださいね。近くのイタリアンレストランも本当に素敵です。付近で写した写真を今回、リニューアルしたHPのプロフィールに載せました。ロゼのワインが美味しかったな〜。笑

そうそう、この三輪の隣に姥姫が「ねの大神」(ね=根だとするとスサノオでしょうか)とともに祀られているので、おそらく古い夫婦神の聖所なのではないかと。そうなると縄文以来の聖地の可能性が高いので、興味ふかい場所です。

みなとみらいの海を前にすると、江ノ島や静岡方面までの海のつながりを感じ、ど〜んと湧き上がってくる海のパワーのようなものを、フタをするのです。横浜は(飛躍しますが)マンハッタンと同じような、海と土地のパワーを感じますが、太平洋に眠っている太古的な大きくて強いものの、一端を感じれるような場所なのだと思います。

意識の学校・卒業式

そして、先週末は意識の学校2期の、卒業式でした。
マンツーマンのため卒業生がお一人なので、クラスメイトの方にお手伝いいただき、3人ででの卒業式、そして青いお部屋「ブルーム」での、マスタークラス恒例?卒業ティーパーティです。



フルーツがたくさん乗ったタルト(美味しかった)にキャンドルで。Mさんおめでとう。&ありがとう。準備を引き受けてくれたYさんに感謝です。

卒業生のMさんに・・ディプロマのフレームとともにささやかなお花を。。と用意していたところ、私の方が立派な(とてもとても愛らしい)お花束をいただいてしまい、お二人もそれぞれにお花を用意していて、三人でお花が行き交うことに。笑 素敵な時間でした。

私がいただいたお花を自宅で記念撮影。リニューアルしたアルガンザのサイト、ラベンダーとシンクロして、嬉しかった。


そんな訳で、4月のジェネシス終了と同時に始まってしまった地殻変動の、最初の(まだ先が自分でも掴みきれずにあれこれと模索しながら進める)段階が、次のジェネシス3デイズでまずは安堵感というか、無条件の安心と落ち着きに至り、締め切りが決まっている中で雷によると思われるPCの故障、アースキーパーの名称の終了、サイトリニューアル&引っ越しなど、象徴的な変動の出来事が続いた8月いっぱい。

ジェネシスの初日も雷でシンクロ。そして家族サービスで出かけた8月末のみなとみらいでもディーザワークをし、またその日の写真が新しいプロフィールフォトになるなど。全てが一連で、感慨深い。アースキーパーの名称を変えることにしたのも、4月のジェネシスでシリウスの契約満了を感じ、軽さの中に解き放たれた時、その名称が急に重いと(初めて)体感しました。これからの新しい活動には、もうその名前は合わなくなった、と。

これからの予定は・・

カレッジ5期も後半、上級に入りました。皆さんの熱心さや穏やかな誠実さに、例年と同じように心洗われる想いです。そうそう、先日、アドバンスの最初のクラスが「ジェネシス」後にあった日曜日、一旦帰りかけたものの、忘れ物で戻った時に今シーズン初のアルガンザ秋冬の風物詩、UFO が姿を見せてくれました。それも、「戻るなんて何か意味があるんじゃない?まさか・・・?」と、窓を覗いたら、最初は居なかったのに、ヌッと現れました!笑 2機。

星巫女専科は、直前に一人キャンセルがあり2名でスタートしています。こちらも穏やかで、去年のあのカオスからのスパルタ感はどこへ?・・・内容は一緒なのですが、私も二年目なので、余計な力が抜けているのでしょう。そして受講生の方曰く、

「ジェネシス後(ジェネシスを受講した後)の星巫女だから!」とのこと。

なるほど、そうかもしれません(笑)。
そんな風で星巫女をやっていると、やっぱり良いな〜良い講座だなと、自画自賛に入ります。石巫女ともども、2018年4月からのクラスをぜひ、実現したい。

石巫女、星巫女参加のための、カレッジ生以外の方にご用意しているSS特別クラスは、3名の方のエントリーがあり、週末、日曜日で開催が決まっています。ここにあと1名入れるかな、そしてご希望があれば、平日クラスまたは二つ目の週末クラスもご用意しますので、スケジューリングの関係から、お早めにお声がけくださいね

カレッジ生ではない方が、カレッジマスタークラスに参加する場合の準備クラス。
カレッジマスタークラスの石巫女、星巫女は2018年で最後になります。
http://arganza.jp/students/2018ssclus.html


同時に、新ホームページでは、来年度4月からの新しいスクールの募集も。まだ手直しが途中ですが、引き続き進めていきます。お気軽にお問い合わせください。
http://arganza.jp





スタウロライト。up準備中です。


パワーアップ宣言をしながら、いろいろなことが重なって、結局、思うように進められていないショップの更新。ですが、地殻変動も来年体制に照準を合わせて落ち着いたところで、秋の到来と共に、これからまた努めて行きたいところ。

もう一つのブログ「エネクリ」の処方箋的な記事と、こちらのメインブログと、出来ればもう一つ作って、リュミエールとアルガンザのインスタ、フェイスブック、ライン。。と日々活性していけたらいいな〜というイメージを持っていますが、、どこまで出来るかしら。まずはアルガンザの手直しの続き、そしてリュミエールの更新!頑張ります。

いつもありがとうございます

Amari

2017年9月1日金曜日

アルガンザ HPの移転・新装

みなさん こんにちは
アルガンザのサイト、リニューアルのお知らせです。

http://www.arganza.jp/

これまでのサイトと、メールアドレスが関係していた eartkeeper.jp ドメインを、昨日、8月31日を持って廃止としましたので、メルアドも、これまでのものが通じなくなっています。お手数ですが、ご連絡をいただく際は、新サイトのトップページ下欄のメールアイコンから、お願い致します。

新サイトは、既に移行期間に入っていた「スクールを中心に」というコンセプトが、来春以後どのように具体化するかを、反映させた形でリニューアルしています。新しいページは完成していますが、アルガンザの従来のワーク群で、まだ一部、新サイトへの移設が終わっていないものがあります。引き続き作業をしていきます。

ご不便をお掛けしますが、必要があり見たいページのリンクが切れている、などありましたら、メールでお知らせください。

新しく出会う方々向けのページ
カレッジ卒業生のためのページ
に、主に分けています。



今日からこれまでのメールが通じず、サイトが見れなくなっているので、取り急ぎ、未完成ながらお知らせを出させて頂きました。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

来年度以後のスクール生の皆さんの到来も、お待ちしております!

http://www.arganza.jp/

Amari



2017年8月14日月曜日

癒しの波紋/無心と一心



先週は、一週間の中で3度の、「リリスリリース」セッションが在りました。
こんなことは珍しいですが、6月に書いた記事を受けて、入ったご予約がちょうど固まっていたという感じ。でも、きっと何か、あるのだろうな。。この一週間のリリスウイークをかけて、起きていくことが。。と思っていたのですが、結果はとても意外な展開でした。

通常、このワークは対面ならばクライアンの身体の上に石を並べて行います。遠隔ならば、石たちが乗っているトレーを脇において、一緒に参加して貰います。先週の最初のセッションが遠隔だったのですが、スカイプでお話をした後、回線を切って目を閉じるとすぐに、転送されたのはGATステーションでした。

いつもは、基本的にはシャンバラ、乳海に浸るところからスタートし、リリースするものに応じて、宇宙光線やカルナ・セイキムなども繰り出し、石の力も活躍します。多次元的に縦横無尽にエネルギーを体験しながら、その方のソースと繋がって、癒してもらうことも。基本のセッションの場は、5次元の乳海やシャンバラです。それが、今迄見たことのない大きな、半円形の白光りした空間。GATステーションの、それも初めての、ヴァージョンアップした転送の部屋に自然と持ち上げられました。

回りには白い人々のギャラリーも居て、これまでの、アルガンザの五次元空間を経由する部分をすっ飛ばして、瞬時にそこへ転送された感覚・・さすがはアルクトゥルスのテクノロジー。展開も早い。


 そして今回、もうひとつ意識していたのはアンドロソウルの癒しというテーマでした。何となく、3つ配置されていた先週のリリースのお客さんたちの顔ぶれから、

アンドロセラフ、アンドロヒューマン、アンドロセラフ、と並んでいらっしゃったので、リリスリリース3本だてウイークとはいえ、「アンドロウイーク」とも言えるのではないかと。。。そしてこのまま、今週末からのジェネシスへ、突入するであろう。。と。

そんな読みとも連動して、サロンの石コーナーに、追加/補充した幾つかの石がありました。こちら、水色系のコーナーに、「リリス」記事で紹介したオウロプレートのクリアなカテドラル(イシスの象徴として)。

そして、ブルーと白の愛らしいスフィアは「ビオラン」
ロシア産の、「ブルーダイオプサイト」です。

ダイオプサイトは、とても古いレベルの傷を出してくれます。去年の暮れころ、私はダイオプサイト祭りをしていましたが、そのキッカケがこちらの、余りの可愛さに大事に大事に、自宅に仕舞っておいた(笑)ブルーのビオラン。

エヴァちゃん(サロンの大木)の花粉で汚れた石のテーブルのお掃除をしていた先々週、なぜか、お掃除を終えたら石が多少動いて、空間が幾つか出来ていて。。。もうひとつのテーブルもともに。じゃあ、何かここに補充しようと思った時、ジェネシスが迫っていたこともあって、高次自然界と関わっていると感じるオウロプレートの3つのマスタークリスタルと、こちらの「姫の祭壇」の水色コーナーに、これらを置いたのです。

その何となくの行為から自分で、「これはアンドロセラフのグループソウルごとの癒しが、再び次の波が来ているのではないか」と感じました。セッションを終えてシェアをさせて頂くと、始まってすぐに包み込まれたエネルギーに「セラフ」と感じたと仰っていました。私のほうでも、その日は朝から、上空にセラフの群れを感じていて、瞑想すると引き上げられて同化する瞬間もあり。やはり、前回ジェネシスを終えてからずっと、自分の回りにはセラフの気配が近い。。

波紋のように広がっていき、いつかは全人類へ・・拡がっていくと思う。アンドロメダというテーマは、これまでは一部の人しか、反応しなかったかもしれないけれど、ジワジワと水紋を描きながら、次のグループ、その次・・と、全体に広がるのだろうと思っています。これから、活性してくることでしょう。実はモナドレベルになると、多くの地球のソウルはアンドロから来ていると、私は思っている。。。



2014年末、ジェネシス層の癒しがさらに加速して、もう既に何度も、グループ単位でまた大きな解放があった、と感じたポイントがこの3年近くで幾度も、ありました。

今回、この一週間もまさにそんな時期だったと感じます。アンドロ由来のさまざまなスピリット、ソウル。

木曜日にはお二人目のリリース。こんどはアンドロヒューマノイド。数としては少ないですが、ここ数年、アルガンザにはいらっしゃっています。そして、やはりご本人のシステムもですが、起きるワークの進行具合もスペシャルメニューという感じ。高度なことが多次元の同時多発で起こる。




 真ん中に映っているのが、前にも載せたことあるかな、ロケット型DTのオウロプレートの淡いスモーキー。こちらは、アルクトゥルスとシリウスの複合文明、アルカテラスが似合いそうだと思っていましたが、

ジェネシスのアズライトシャッタカイトスフィアの地球とともに、こちらのテーブルに加わりました。

なんだかとてもしっくり来ています。もう、このサロンに集まっている石たちこそが、ジェネシスなんだ・・と改めて感じた。この石たちとともに、これまでワークを受け取り、作ってきたのだから尤もだけれど。




サロンの世界樹たる、エヴァちゃんも、ジェネシスウイークを前にして、みなぎっている気がする。


高すぎて、全体を写せないのが残念です・・笑

そうですそうです。
話しが散らばってしまったのですが、、

「リリスリリース」であっても、方法がGATとなってスピード化し、多次元的になり、地球の歴史における二元的な「白い/黒い」から来る「黒の解放」では終わらず、ジェネシス層にある、リリス要素のさらに奥にある素因のエネルギーを、リリースするという展開を、3人の方のセッションどれもが、していました。

これはちょっとした、私には驚きであり、今迄、前にも書いたように「陰陽師的なワーク」としていた「リリス」も、変容していた。石を並べる必要さえ無くなりそう。とも思いましたが、日曜日セッションの方には、ダイレクトに置いてあげたい(笑)気分になり、ご本人に選んで頂くと、やはり石を配置することに。これはまた、良い選択だったと思います。細かいものが潜んでいる奥の奥まで、石たちの光が浸透してあぶり出してくれたようでした。

時代は変わっているのだなああ。。
そして、「何をやってもジェネシス層」の解放・癒しになっていくというのが、更に顕著になっているのを実感しました。

さて、そんな「リリスリリースweek」を経て、セラフやGATのお陰で私も調整され、週末の第三回めの「ジェネシスベーシック3デイズ」を迎える準備となったようです。サロンも、石の集合エネルギーが持ち上がり、ロフトの祭壇では、ソフィアの厳選が滝のように白い光を流し込んでいます。。。(気づいた時、しばらく見入ってしまいました/笑)

以前のブログ記事に反応してくださった、3人のお客様、ありがとうございました。
そして、たくさんの解放や癒しが起きて良かった。

ジェネシス3デイズの皆さんも、どうぞ宜しくお願いします。

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「無心」と「一心」

好きな歴史上の人物のひとりに、世阿弥がいます。
いつ頃だったろう、20代前半から無性に心惹かれて・・聖徳太子とともに、旅のテーマにしたりしていました。そのころお能も好きで、何度か観に行きました。最近はしばらく行けていないのですが、近頃、世阿弥関連の本を幾つか覗き、ますますお能に行きたい気分が高まっています。

「初心わするべからず」とか、世阿弥が残して、よく知られている言葉が幾つかありますね

無心というのは、「せぬ心」とも言うようで、煩悩による揺らぎを越えた、人の感情や思考を抜けたような意識状態を言うのではないかと、受け止めているのですが、世阿弥の思想は本当に、インド思想・ヨーガ哲学と似ていることを言っていたりして、極めた人ならではの意識変容の末に、導き出された哲学なのだろうと思います。

単に芸を極めたというだけではなく、人生そのものが非常に激動。市井の芸人から時の権力者の側近にまで持ち上げられた少年時代から始まって、室町時代の難しい政治状況にも翻弄されながら、流罪に遭いながらも、父親から受けついだ芸能を、哲学にまで押し上げていきます。

インドのヨーガもアーサナとして身体を動かしますが、鎌田東二氏は著書の中で、世阿弥の能を「心身変容技法」と呼んでいて、末は魂にまで浄化/変容の高まりが波及していくような、肉体と精神、そしてその奥にあるものさえ、変容させていく技法、そして思想と語られています。

思うに、世阿弥の「無心」とは、凄く分かりやすくニューエイジ風に言ってしまえば、「エゴセルフではない自己と同化している」状態と言えるのではないでしょうか。その無心状態での芸が、究極の形であると世阿弥は説きますが、アンタカラナが開発され、肉体も鍛えられバランスよくチャクラも調和し活性した名人が舞うと、自身のハイヤーセルフと繋がり、無心の芸が勝手に身体を動かすのは、想像できることです。

ほかに、「離見の見」という言葉もあり、自身の舞う姿を肉体の中からではなく外側から見つめるというもの。これも何だか、精神論、意識論に聞こえますね。

少し前に、意識の学校で、ふと思い立って世阿弥の思想を取り上げてみました。
もともとお能に興味をお持ちだったという受講生のMさんがさりげなく、「極めた人はみな、同じ所に到達するのですね」と呟いていました。本当にその通りだと思います。インド思想の意識論とさえ被る世阿弥の境地は、もう芸能というジャンルを越えて、忘我、エゴセルフの超越、煩悩からの解脱・・を、語っている。

人生そのものは過酷で、命がけの状態に追いつめられ乍ら、舞台の上で舞うこと、そして世阿弥の場合は演目の創作のための研究も。だからこそ、到達した哲学。

「一心」は、恐らく集中すること。その道を探求し続ける一点集中の心を言うのでしょう。こちらはちょうど一昨日、星巫女で紹介したサーンキャ哲学からの、「一点集中の心」が、想像されます。サーンキヤ(ヨーガの哲学要素)でも、一点集中と、「離見の見」のような客観的な俯瞰を同時に、行えるよう訓練していくことで、直観を磨くことが出来るとあります。

そして、鎌田氏の著書「世阿弥」の最終章の締めくくりは、こんな文章が載っています。

『極めて臨機応変でありながら、終止一貫している世阿弥の生涯と思想、そこに「無心」と「一心」の統合を見るのは美し過ぎるだろうか』

・・・無心と一心の統合。

世阿弥は、もともとは奈良の春日大社に祭事において神楽を奉納する家系で、父である観阿弥が才能のある人で、伝統として受け継いでいた申楽(さるがく=神楽)を、ヴァージョンアップさせたようです。そこに、息子である世阿弥が(美少年だったそうで・・)舞い手として、舞台の上で輝いて、将軍に愛されるまでになる。

たとえば庶民に祭りで見せる時、権力者たちに披露する時、
外で、室内で、様々な演目、様々な状況で・・・・臨機応援に自身のメソッドや見せ方を変え乍ら、そうすることで、一貫した何かを守り続けようとした。これはきっと、色々なジャンルの専門家の人はみな、言えることとも思います。

本当に守らなくてはならない大きな単位のもの

を、徹底して、守り抜こうと思うと、

その時々、その場その場で出していく、見せていく要素はむしろ、常に変えていく必要がある。

私のレベルでも(名人の域はまだまだ遠くても)、それは仕事をしてきて、生き様としても、実感&納得できます。。。

そうしなければ、守り抜けないものがある。

一方で、「絶対に貫くもの」が無いと、ずっと同じものを出し続け、見せ続けていてもそれほど、支障はない。

鎌田氏の最後の結びは、とても自分に響きました。

世阿弥は著書で、能が神事であることを繰り返し強調し、従事する人々にもその意識を持つよう促しています。能舞台も聖域としての色々な意味が、込められているのだとか。

無心と一心を絶妙に織り交ぜながら、臨機応変に世界のエネルギーに向かい合い、自らの「芸」(それが何であっても)を、極限まで磨きつづける。・・・地上で生きる人としての不便さや生命維持というテーマがあるからこそ、その制限の中で磨かれ完成される極みの美しさと精神性が、世阿弥の言う「花」として結実するのでしょう。



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【アルガンザ&リュミエール インフォメーション】

アルガンザ、サイトをリニューアル中です。

ショップの更新が(PCの故障、マシンの入れ替え以後)遅れがちです、、本日、次回予告のサムネイル7つをアップしています
http://www.lumiereblanche.net/crystal/index.html

11月のカルナレイキセミナー
28(火)、29(水)、30(木)の3日間日程で、プラクティショナー1、2、マスターまで伝授する珍しい日程です(ご希望から設定しました)。28/29のプラクティショナーはあと1名、30日のマスターはあと2名エントリー可能。3日連続希望の方は、あと1枠になりますので、お早めに。。

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今日はこのくらいで。。
Love and Grace,
Amari

2017年7月26日水曜日

次の層へ。/『Reseau』ご報告&Master ウラル





Lumière Blanche     Sale Event 2017 Summer 
  in Arganza Yokohama 

2017 7/17 

参加の皆様 ありがとうございました。

サロンの二つの、それぞれ違う個性の部屋を「天空」と「大地」のイメージで
演出してみました。盛況、そして幸せな時間を共有できて感謝です。

またwebのお客様、ショップの更新がイベント前後の波で、おろそかになってしまい
申し訳ないです。。イベントのために入荷していた新着の石たちも、
今週から少しずつ、upしていきたいと思います。

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イベントの数日前、週半ばの或る日のこと。
サロン仕事が早めに終わったので、このところ気になっていた、お部屋のシンボルツリー「エヴァちゃん」(エヴァーフレッシュ)の散髪をすることに。

巨大な体を窓にもたせて、窓枠いっぱいに枝葉を広げているような状態で、一人では無理?と思っていたものの、伸びた枝葉が密集しあって枯れる部分もあり、枯葉や花粉が石たちのテーブルに降り積もり、日々の掃除が大変、そしてエヴァちゃんもスッキリしたかろう。。。と、

その巨体振りをじっと眺めているうちに急にスイッチが入り、敢行。まずは窓側に伸びているスタイルを、植木鉢ごと向きを変えて、部屋の空間に向ける。。。空間を上から覆うような様子になった暫しの風景は、迫力。。そのままをキープすると、お客様と「室内だけど木陰でヒーリングセッション」が叶うけれど、それも面白いけれど、(笑)ひとまず。スッキリさせることに。

作業が終わり、なんとか鉢を元に戻し、ベランダに水やりのために出ると、虹が。写真には写りませんでしたが、タブルレインボーでした。雨は降っていませんでしたが、見晴らしの良いサロンから、「あれは集中的に夕立が降っているのかな?」と思われる雲が遠くに見えていたので、そこで虹が生まれて、そして雲と一緒にその後、虹も移動してくるような不思議な現象でした。




盛夏に特有の非現実感というか、浮遊感というか。
カルマや重たい歴史が各人の魂からパーソナリティに浮かび上がってくることの多い初夏、梅雨時から、さっそく不思議な、毎年感じる非物質的な夏の空気感に切り替わったのを感じています。暑さゆえに体力を消耗するから、肉体は素直に眠りと覚醒を行ったり来たりするゆえでしょうか。

それまで固まって一緒に問題を出して来ている人類の集合意識が、ばらけて、ちりじりになってそれぞれの世界に没頭するような。太陽の圧に否応なしに意識を向けられるから、意識も太陽へ、つまり宇宙のより大きなシステムへチューニングすることになる結果なのか。地表で広がるエネルギーでのシンクロナイズから、解き放たれるような感覚が、毎年、真夏にやってくる。

ちょうど梅雨明け、そして夏休みシーズンへ。
慌ただしくモードを切り替える時節。

アルガンザでは「レゾー」を終えて、これからは来月のジェネシスヒーリング講座3デイズに照準を当てていきます。お影さまで、定員の6名の受講枠が埋まりました。ありがとうございます。

また、カレッジ生以外からのお問い合わせも幾つか頂き、まだ未定ですが、2019年以後の伝授活動についても、考えてみたいと思います。その前にアルガンザの作り替えが今年の後半から来年にかけて進行する予定です。今回の夏の3デイズの方々と、来春4月の4デイズの日程を終えたのち、アルガンザの来年度のあり方、「ジェネシス」受講生の皆さんの活動状況などを見て、2019年以後のことは検討し決定する予定です。



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リュミエールのセールイベント&
リアルショップ企画「レゾーde ソフィア」第三弾 ご報告




5Fのサロンルームには新着の石たちを中心に。

「天空」となんとなく、オフィスの3Fの部屋との対比でイメージしていたものの、
いつものように「目が合ってビビビ・・」で仕入れをしてきた石たちは、並べると、
天空というより「高次自然界」な様子でした。

自分ではかなり気に入り、自画自賛でした(笑)
届いた石たちの梱包を解いて、並べただけ・・でしたが、スペース的にもピッタリ。
いつもながらにその野生の?勘に自分で唸り声を漏らしていました。



今回のイベントをめがけて、数年ぶりにブレスレットを製作。

シンプルに「白」、「リュミエールブランシュ」=白い光 をテーマにしようと、色は白&透明で統一し、一部の例外を除いて、すべてのブレスでマスターウラルレムリアンと、アゼツライト(純白と半透明)を入れました。

それらを中心に、「Lumière Blanche」の名前の由来だろうとも思う地球意識そのもの、(=セレスチャル層、聖母意識、ロゴスの女性側面)、その由来であるシリウス、そして地球を高周波で取り巻き守り続けている「グレース」もともに。両者の「白」が素直に入っているよう。

プリマ的な存在が、トップの大きい写真の右中央のブルーと白のブレスでアゼツライト2種類、マスターウラル、サファイア、トパーズ、ゴシェナイトで編んだ、ハイオクターブなアイテム。お気に入りです。「ウラル・アルカイの女神」という名前がさりげなく付いていて(笑)そこから考えると、アルクトゥルスも入っています。

私がつくるブレスは今後も、このように・・やはりデザインうんぬんはシンプルで。エナジーワークと同じく「チャネル」になる。つくる自分がというだけでなくそのブレスがずっとチャネルになり、その世界、エネルギーと繋がるということなのだろうと、久々に製作していて思いました。

石の講座をしても、石のヒーリングをしても、結局すべてエナジーワークになる・・
そうとしかなりようが無い、というのがアルガンザやリュミエールの、Amari のあり方のよう。

石たちと一緒にエナジーワークをしている。

石を「石」としてどうしても見れない、そうかと言って道具や、何かやってくれるもの
としての目線を持ちにくい・・・降りてくる高次の意図と光に、石と共に応えていく。そんな感覚が、今までもこの先も、うちのサロン、うちのショップの個性、特徴なのだろうと改めて思いました。

今回のイベントで大活躍してくれたスタッフ2名も、カレッジからマスタークラス2つを卒業してくれた立派なエナジーワーカー。ウスイ、カルナ、セイキムとレイキを習得し軸を伸ばし整え、アルガンザスクールでメタフィジ筋と意識を鍛えて来たエナジーワーカー3人(私も入れて)がやっているお店というのも、きっと、あるようで中々無いと思います。。




今回のオフィスルーム会場のコンセプトは、大地

もともと、サロンのほうはフレンチアンティークで白を基調にしているし、こちらはイギリスの家具で揃えてシックで深いトーンを意識しているので、それぞれのお部屋のイメージそのもの、自然な構成でした。仕入れの際に「大きいけれど『安い!』と感じる石たちを」と、探してみました。まったく世界が違って、面白かったですネ〜

以前から、星巫女やジェネシスの講座の時なども、この部屋で座学をしてから5階に移動すると空への視界もひらけ、サロンの石たちの光やエヴァちゃんがそびえる空間は、地上から天空に来たように感じられて・・さらにワークのためにロフトに上がると宇宙船に乗った気がして、(そして宇宙へ)というオクターブの変化、次元の層を行き来するような楽しさがありましたが、今回は、

イベントの3時間の間、お客様たちはその天空と大地を行ったり来たりと忙しくしていて(笑)きっと面白い時空体験をしてらっしゃったのだろうと。。ジェネシス受講済みの方や来月受講される方も多くて、なんとなく、石たちにより設定された次元世界を、皆さんが行ったり来たりする姿に、勝手にジェネシスティックなものを感じていた私でした(笑)。ほんと、みんなが天使に見えて、天地創造や人類へのお仕事のために上に下にと奔走する様子に見えなくもない。。。微笑。。。エヴァちゃんの横に座って、地球の歴史に浸っているような私でした(笑)ロゴス目線、ロゴス気分になっていたかも!

ちなみに、「3層構造」のいちばん上、サロンのロフトには、今年の春に業者さんから全て引き取るような気持ちで迎えて秘蔵しているソフィア群(事前に源泉チャージ)、ラジエルWhite Magic 、そしてマスターウラルレムリアンたちを。それらの特別な石たちが、その場所というのも、とてもピッタリ来ていました。

真夏の暑さの中、楽しい笑顔と時に真剣な眼差し。石が大好きな人たちのジェネシスティックな多次元なひととき。

参加の皆さま、ありがとうございました。


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Master Ural Lemlian ここだけのsecret sale





このレゾーイベントにて、春に入荷していたMaster Ural Lemlian の2点が、お嫁に行きました。ここでも一緒に紹介していた、現在庫のほかの3点、このブログだけで密やかな?セールをお知らせします。リュミエールブランシュは基本的にセールは、サロンでのリアルショップ以外では行いませんが、サロンに来れない方々のために。そしてウラレムはやはり特別な石です。レゾーの感謝を込めまして今回特別に。

集合写真の上のイシスDTと、左のスモーキーがsold になりました。右の3点について、リュミエールからご注文をいただき、備考欄に「シークレットセール」とキーワードをお書きください。15%引き、とさせていただきます。31日(月)正午まで。ぜひご利用ください。

小さくてコロンとした300g SOLD OUT thank you

セルフヒールの白銀系ハンディサイズ SOLD OUT thank you

秘境の聖域のような白銀の神殿 SOLD OUT thank you

そして・・
同じ系統に属すると感じる「白銀系」の大小2点を一緒にお迎えの方がもしおられましたら、(親子のようにとても似ている2人なのです)30%引き、とさせて頂きたいと思います。up済みアイテムですので、今回はメールではなくリュミエールのカートから、ご注文をお願いします(クレジット決済も可能です)。


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地元で見上げた、いつぞやの空。


関東が梅雨明けとなったらしい、火曜日のこと。
前日にレゾーを終えて、数ヶ月ぶりの安堵感?のような、落ち着きを感じていたのもつかの間。。。「今日くらいゆっくりすればいいのに」という心の声を聞き流し、自宅でPCに向かっていて、一月くらい前でしょうか、サロンから持ち帰っていたノート型マックをオンにして、触り始めていたら、、

目の前で、こちらもいつも通りオンの状態でスタンバイしていたデスクトップのマック・・2011年からメインの仕事用として活躍してきたヒトが、「ヒュン」と言って急に落ちてしまい、そのまま、逝ってしまいました。そういえば、雷でPCがダメになることがあると聞いていますが、長いマック人生で初めて・・・・果たして雷が原因かどうかはわかりませんが、その瞬間は確かに背後でゴロゴロと鳴っていました。

ただ怪奇現象?も同時に色々と起きていた日で、何がなんだかと動転しそうなところ、イベントを無事に盛況で終えた翌日だったのが良かったのでしょう。。比較的落ち着いて対処し、、バックアップもとっていましたし、上記のように控えの次のマックブックを用意していたこともあって、そろそろ寿命と思っていたので、冷静に対処できました。

ただ、リュミエールがずっと止まっているのはそのためです。。。
昨日ようやく、index を手直ししたところで。データの移動がまだうまく行っていなくて。もしかすると、いただいているメールに気づいていない、振り分けられている、なども(PCが変わった為)起きているかもしれません。何かありましたら、ご一報ください。

バックアップをとっていたものの、それをそのまま新しいマックに入れることをせず、必要なものだけ、使う時に取り出すことにしました。これだけエネルギーが変わっていく仕事をしていて、2011年からのデータというのはエネルギーとして重く感じることも多々ありますし、なにしろ量が膨大です。ちょうど、アルガンザHPも作り替えようとしていたので、よいキッカケにもなりました。

前回、マックが代替わりしたのが、ちょうど奈良から横浜へ移って、「花青(はなお)」から「Amari」へ、サロン名も「天(そら)と大地」から「アルガンザ」へと変えた時でした。今回もまた、強制的に起きたなあと。。それも、少し前から不思議な音を立てていたので、寿命が近いと思っていた先代でしたが、おそらくレゾーで一段落するまで、頑張ってくれていたのでしょう。。とてもとても、意義深い、納得できるタイミングでした。

そろそろ新しいソフトやクラウドが使えなくなってきた、という理由から、サロンにおいていた新しいノート型マックを持ち帰る案を少し前に思いつき、サロンには新たにiPadを設置したところでした。外付けHDも今回はつけていたし、不思議なほど、予期していたかのようなタイミングでした〜。毎日マックとともに、常にオンラインで仕事をするようになって、はや15年くらいになりますが、それよりも前から、マック歴は20年以上です。

数えると、今回役目を終えたメインのマックは5代目で、現在は他にもオフィスにデスクトップ、そして自宅にマックブック。マックは壊れにくいと言われていますが、やはりSOHO的クリエイターの世界では、毎日酷使しているので、5〜7年と聞いたことがあります。それを思えば、お手入れや、軽くする対策もとらずに毎日お世話になっていて6年半。十分に、頑張ってくれたのだ〜〜と、感謝でいっぱい。

マック好きな人々はどうやら、マックを生きた相棒のように思いがちであるようで、私も例外ではないですネ・・・たくさんのデータ、写真、仕事やブログのバックアップも含め、自分のその年月をすべて抱きかかえて、ある日突然、静かに逝ってしまう。。。けれどそれがいつも、自分の変わり目に、むしろ旧体制になんとなく安住して新たなプランはできているしエネルギーは整っているのに、踏み出さずにいるような時に、分かりやすく昇天されます。。それにより「ハッ」として、戻る場所を失ったことで前に進むしかなくなる。

今気づいたけれど、新潟から奈良へ移ったころにやはり、当時のマック・・派手なキャンディカラーで5色展開だったiMacの、私はブルーベリー色だった・・・が、動作が遅くなり、仕事ができなくなって買い換えていたのだった。まだ新潟の実家に居て、素人としての趣味のHPに精を出して人生を整えようとしていた頃から、ハピやガイアナを執筆していたそのiMac から、奈良へ移り、ヒーラー活動を始めたころに次のマックに切り替えたのでした。。。

マックを愛する人がマックを語りだしたら長くなりますので、このくらいで。笑

今は、iPhone の普及からマックのほうもかなり変化、進化していて、モバイル的になっていて、何でもよりスピーディに簡潔に・・・便利きわまりないですが、古いマックから親しんでくると、頭がなかなか、モバイル的な進化に切り替わらず。「丁寧にやりたいのにこれじゃ物足りないわ」・・・みたいな気分になっていますが、アルガンザ、アースキーパーもこれまでにない大変換点です。古いものから旅立ち、次の空を目指して羽を拡げることにしましょう。

9、10月には、アルガンザのサイトをリニューアルし、
来年度以降のスケジュールを出したいと思います。
リュミエールも、これから少しずつリニューアル。そしてパワーアップしていきます。

いつもありがとうございます

Love and Gratitude,

Amari

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2017年7月5日水曜日

「秩序」は白く 森は碧く /カルナ・「ハピの巫女姫」etc.


 今朝の散歩から。


朝6時代から歩き出して、1時間半、近所の緑と朝日を堪能しました。

「カメラを持って散歩に出る」と誘われるサインが幾つかあったので、「何かありそうだ」と感じて。朝焼けは遠慮がちで、雨上がりで道路や木々がまだ濡れていました。

多方向に森、山があるので・・どちらに脚を向けようかなと考えながらも、まだ頭上は雨雲の名残り。背後から見えてきた青空の気配と一緒に歩く形で、進んでみました。



これはサロンのシンボルツリーであるエヴァちゃん(エヴァーフレッシュ)と、そっくり。。




 室内においてはエヴァちゃんも巨木で、いつも皆さんに驚いて頂いていますが、こちらは比べ物にならないくらい大きい。周囲の木々がみな巨木で、植生が独特な気がします。見ていてとても深みがある、素敵な森。手厚く保護されているので、色々な木々が見えるのもそのお陰なのかも。


これも珍しい。もとのサイズのまま載せてしまいます。。  ユーカリのような葉っぱだけど、まさかネエ。。立派な大木で、吸い込まれそうです。

このあたりの森は水の流れる音がいつもしています。今日はその姿を見つけることが出来ました。

奇麗な水でした。

 ・・と、歩いているうちに段々、晴れてきて、青空が私を追い越しました。



以前も載せた、紫陽花が群生している土手。娘いわく去年はもっと満開に咲いていたとのこと。でも先日よりは咲いていて、紫が目立っています。

台風一過の青空が素晴らしくて、胸がいっぱいになり、道路は車がビュンビュン走っていて、人は私しか歩いていないのでさぞかし目立つとは思いつつも、ずっと上を向いて歩き続け、視界が広がる方面へと脚を進めました。気が付けば、自宅側からいつも「近所の森です」と写している広大な森の、反対側にまで来てしまいました。

 

 少し拓けた景色になります。
きっと彩雲が出るのだろうな・・・と、予感していたのですが、いちばん見晴らしの良いところへ差し掛かった時、見事なタイミングで雲の群れ群れに、ピンクとペパーミントグリーンが滲んでいました。写真も写したのですが、恐らく今回、(先日の「リリス」記事の関係で)自分の周囲だけではなく集団?、ソウル集団ごと、解放&上昇となったものたちが映ったようで、明らかにそんな感じのモノが雲の中に幾つも幾つも・・・なので、載せないでおきます(笑)。

たまにこういう事があるのですよネ。。。アースワーク的なテーマに取り組まざるを得なくて、それが明けた時、解放されて天に昇ったものたちが、凄い勢いで空に姿を見せる・・・そんな時は、外に出ることを促されてちょうどそれを見ることになります。奈良に住んで最初のころは、地中や水場に封じられている古い存在たちを還すことを、しなくてはいけない事が多く、その度に、疲れ果ててふらふらと外に出ると夕方の空が大パノラマ、そして不思議なイキモノたちの姿がたくさん見えていたり。

そうそう、「巨大なナマズを地中から引き上げて空に還した」という時には、明らかにヒゲまであるナマズが空に現れて、「仕事」の中身を家族に話していた後だったので、皆で空を見て大笑い・・したこともありました(笑/笑い事ではないくらいに大変だったのですが・・)。

私は人の歴史的なエネルギーや現場は何ともないのですが、もっぱら自然界やジェネシス層担当のようです。そうだろうなあ。。。自分自身も、自然界、というよりもそのワンネスの一大システム、イコール「ソフィア」でもいいのかもしれないけれど、そこへの帰属意識のほうが強いというか、その背後にあるロゴス、ガイア意識そのものに、自分がチューニングされることが多い。地上要員としては、言葉にはしにくいそれ、「絶対的なそれ」を潜在意識でも顕在意識でも強く感じているので、自分が来たところも還るところも、他の存在たち、時の中で迷子になっている自然霊たちなどを、還していく場所もはっきりしている。そうか・・だから、こういう仕事が来るのだろうな。笑

そうそう、先日の記事直後からの、「リリス後日談」 
ブログをアップしてから、まだ感覚がおかしかったので、電車で座っている間の30分、ず〜っとサンスクリットの呪文を唱え続けていました。添えられている説明の文章はまるで呪い返しのようなのですが、カルナやセイキムでも動かないものがある時に使うと、メンタル体に粒子で散らばっている不要なエネルギーが消去されていくスッキリ感は独特で、サンスクリットはそもそも聖なる言葉であろうし・・と、最近は割と使うことが多い。結果、素晴らしく効きまして、電車なのに完全トランス状態で、30分が一瞬のよう。立ち上がったら何も余計な情報がなくなっていました。

 最寄り駅に着いて外に出ると、漆黒の夜空には、赤い三日月。まさに「リリス」の象徴でした。
この時点ですでに、高次からのいつもの「よくやった」を感じていましたが、その日や翌日に頂いた皆さんからのメールで、やはり同じテーマが来ていたのだろうというお便りがあり、金曜日にもまた更に状況を理解するための出来事が起り、それを通じて社会的なテーマに置いても動いていたことを 感じました。きっと日曜日で終わるであろう。。とひとり呟き予言していると、自分の体感としては確かに月曜日の朝から違っていたようです。

それはそうと。。。

散歩の折り返し点からは、眩しい朝日に目を細めながら、雨上がりの森が放つ甘い香りと、音ではない森のサウンドのようなものに、ハートと頭の奥が震えるようで、感動しました。

 
同時に、20年以上前に、奈良へ、伊勢へ、一人旅をしていた自分、24歳の春、江ノ島旅行でウツのスイッチが突然に入った(必要な経験でした。それにより=闇に堕ちたことにより真の光に辿り着けた)こと、そこからの、ヒーリングやニューエイジとの出会いという流れ、自分史を自然と振り返りながら。

ウツになりかけた24歳の夏、自分にムチを打ってロンドンとパリへ一人旅。伊勢や奈良でもだけど、海外でも、本当は恐がりだからいつもビクビクしているのに、なぜか自分を追い込んで冒険させ、極限状態の中で宇宙と、自分の魂を感じるようなことが、きっと、当時は無自覚だけれど、とても意義のあることだった。今日はその時の感覚を思い出していました。何となくビクビク・・昔の一人旅を思い出す・・今の自分?何も怖くはないさ、もう44歳だし、色んなことを学んで、世界が怖くはないと知ったのだもの。と自覚をして、今の自分にフイっと意識を戻す。

そんなことをしていると、自分が人間ではなく、魂であると強く意識した17歳のころから、随分と長く、それでも人間として、生きて来れたものだと感じ入った。傷やカルマだらけで、努力しても哀しくても苦しくても、コツコツと積み上げようとしても、身体の健康から、夢や希望から、日々の心から、どうにも自分ではマネジメントできない、その術が分からない世界で生きていた。

ポジティブに抵抗する、不安とともにもがく、力尽きて堕ちる・・・20代をそんな3本立てで過ごした後に、この世界と出会った訳なので、ポジティブシンキングでも、負けん気でも、知識や信仰でも、どうにもならなかったものがスルスルと癒されて解かれて、生き易くなり、健康になり、力を取り戻し、増して現実までクリエイトしていけるというこの世界で、一瞬たりとも無駄にすることなく、日々を駆け抜けようと思った。振り返れば色々なことがあったけれど、世界がどうなっているのかまるで分からないまま生きていた頃とは、比べ物にならない。

歩きながら、20歳から23歳までの奈良や伊勢の、神がかった土地を巡った歩みと、その時に素直に自分を貫いていた神なる領域への崇敬と愛と忠誠心のようなものが、今、まったく変らず自分の中に存在し続けていて、あのころからずっとそうだったものが、今は仕組みや背景や神々と地球の歴史までが自分の一部になっていることに気づいた。20数年の時の流れと、生き抜いてきた時間のすべてが一つになるようだった。

そして恐らく24歳で私をウツにするスイッチを入れたリリス系のエネルギーたちに通じるものが、 今回また、神なる領域、つまりマスター界、私たちの背後にある大いなる創造の力によって、還っていくのを見送ったのだと知る。

森の中にある、澄んだ美しい響き。セッションや瞑想や、石たちを通じて、大自然を通じて、いつも私たちの周りにある「素晴らしいもの」に触れる。聖地や、由緒ある神社のご神域、美しい音、空に降りてくる神がかった気配。すべてに、いつも同じ、必ず同じものが、繋がっているのだと、ふと思った。私たち人間が、「素晴らしい、美しい」と思うものの奥には必ず、同じ「秩序」が存在している。それは私たちを生み出した存在たちが、変らずにずっと提供しているこの地球という、人間も含めたこの現象界という、ひとつのフィールドを、愛で守り続けているから保たれている「秩序」。

自然界や宇宙そのもの、天使界、創造のデザイナーたち、みんな大好き。けれど、「秩序」がなければこのような複雑なフィールドは維持できない。

その「秩序」とは何かを思い出すと同時に、そこに直接通じているものを見た時に、私たちの感覚はそれを「素晴らしい・崇高だ」と感じるのだと、そんなことを考えて、散歩を終えたのでした。





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Arganza Information
 

来週・さ来週水曜日のカルナセミナー1&2

8月のジェネシスセミナー参加者でカルナが必要な方向けに臨時で設定した来週、水曜日のカルナセミナーですが、既に1週間前になりましたので、ジェネシス参加者以外にも、受付を拡げます。どなたでも。水曜日13時〜18時。12日と19日の2回で、1と2を修了します。
カルナレイキ詳細はこちらで


11月はカルナ月間 

もともと募集していた11月のカルナのセミナー(11/12、11/19)が埋った後、さらにご要望から設定した日程が、二つありますのでご紹介します。追記(7/7) : エントリーしていた方の参加日程の移動があり、11/12と11/19のカルナ1&2も一枠空きました。

11/2(木)と、11/16(木)
プラクティショナー1・2 あと1名可能(定員3名)

 本日決まりました
11/28(火)・29(水)・30(木)
プラクティショナー1・2&マスター あと2名可能(定員3名)30日のマスターのみ参加も可。


カレッジマスタークラスの「オープン」2018

石巫女アースワーク専科、星巫女プロ専科コースの終了にあたり、2018年、カレッジ生ではない方々にヒーラーズカレッジのマスタークラスを受講して頂く道を拓くための、「SS 特別クラス」。その詳細ページを作りました。
http://www.earthkeeper.jp/arganza/2018ssclus.html 

「アルガンザジェネシスヒーリングTM プラクティショナー」
 ベーシック3デイズ(次回の開催は未定で、2018年は少なくともお休みします)
 あと1名、入れます。最後かもしれませんので・・気になっている方、ご検討あれ!
 http://www.earthkeeper.jp/arganza/genesis/genesis.html


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and...
久しぶりに、「ハピの巫女姫」全巻セットが入荷しています。
気になっていた方がおられましたら、ぜひ。。(「ガイアナ神謡集」も在庫あり)
http://www.lumiereblanche.net/works/index.html

リュミエールのセールイベント「レゾーdeソフィア第三回」in Arganza
あと1名様は入れます(定員7名)。詳細はこちらで
http://www.lumiereblanche.net/sale2017summer.html





 昨日、UPしたゴールデンカルサイトのタワー型ポリッシュ。


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個人的な変わり目感を、さらにさらに感じている今日この頃です。
もう、同じでは居られない。。
構造から、根本的に造り直す時なのかもしれない。

2年くらいは移行期と考えているので、ご要望が来るのに合わせて、スケジュールを埋めていくうちに、実際的な日々はあまり変らずとなりそうですが(2018年)、下地が変ることで、また展開されるものの質が変るのでしょう。自分でどうこうというよりも、決っていくに任せてという創造もなかなか、心地よいもの。^^

皆さま、どうぞ心穏やかに お健やかにお過ごし下さい。

Love and Grace,
Amari

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2017年6月28日水曜日

いつか透明になるまで。/Clearing, そしてリリスの事


色とりどりの石たち。アルプスブルーフローライト、
ハンガリーアメジスト、手前はペルー・ピンクフローライト。
雨で暗い日、ミツロウキャンドルを灯して。

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関東は梅雨空が続いています。
以前に比べると、更新頻度が上がっていますが・・今日は久しぶりに、必要に迫られてというか、以前よく記事を書いていた時代と同じで、タイムリーに、すぐに書くことでお役に立てる、誰かの助けになるのではないかという感覚に急かされて。。。

そして珍しく、サロンのオフィスで書いています(いつもは自宅仕事)。

実は、たまにあるように(たまにここにも書くことがあるように)一昨日の月曜日にかなり強烈な外からのエネルギーにやられてしまいました。私はまあ、こういう仕事をしているので敏感ではありますが、最近ではよほどじゃないと「やられた」とは表現しないのですが・・「襲われた」というくらいの迫力でした。

先日もカレッジでお話ししていたところですが、サイキックアタックにも色々と・・数かぎりない種類や状況があり、それに応じて何が処方箋になるかは、変わってきます。普通に生きていると、「人のエネルギーが来た」とは感じることなく、ただ体調を崩したり、感情がアップダウンしたりするのでしょうけれど、

さすがにエナジーワーカーの看板を上げて、10年以上。それも休業日はないくらいに、ショップや執筆その他を通じてもやはりつねにエネルギーに向き合って暮らして久しいので・・何やら詳しくなってしまいました(笑)。本が書けそうです。

アタックだけではなく、高次、低次、いろいろなエネルギーの障害が起きた時、エナジーワーカーとしてはそのままエネルギーを奪われたり、吸い取られたり、自分が不調になったりと、「されるがままという訳にはいかないっっ」というプロ意識で(?)基本的には、何が起きたかを分析し、困った時は必ず、「そのまま堕ちていく」ことはしないようにしている。休んでいる暇がないから。。。と、十数年、打たれ強い雪国精神(新潟出身)でメタフィジ筋を鍛えてきました。

なので、体調不良、感情のアップダウン、エネルギーを下げられる、という影響はすでに受けなくなっています。ただ、「何か来ている」のがわかる。異質な物を感知して、そのままでは置けないこれもまたプロ意識。。毎日の瞑想やメンテナンスで、なるべくすぐに解決し、後に引きずらない。ただ、たまにどうしても、「当たって」しまうことがあるのです。そんな時、何かに気付かなくちゃいけない。何かを学ぶテストであることが多い。アースワークの課題をもらったり、その奮闘が、新しいワークを生み出すことになったり。

高次との連携パターンがもう定着しているので、今回もそのように捉えています。一昨日からの気づきを、今日はシェアします。(前置き、以上・笑)

まずは先週末に、サロンでお客様と話していました。
「不調になった時、それを探ってみたら、片側の上の方からコードのようなものが来て、お腹に入っていると感じた」・・と。その影響で、感情や思考がこんな風になったというお話をしていて、「それはリリスではないか」と私は応え、アルガンザの「リリスリリース」の話を、していました。リリスとはそもそも、なんていうジェネシス的な歴史話も頭をよぎっていたので、まずはそこで、リリスのネットワーク的な部分に軽く、タッチしちゃっていたのでしょう。

翌日、月曜日。エネルギーがいらっしゃって・・いつもの方法が通用せず、あれやこれやと駆使しているうちに、それが二層、三層構造になっていることに気づく。実生活で関わる人のアストラル体が入り口になって、ある程度の規模のネットワークを管理するサーバ管理者のようなサイキックな人(ある意味で上記のアストラル体の人をサイキックパワーでコントロール、指令)さらには、そのネットワークそのもののホストコンピュータ。=エネルギーの共通のソース。

経験から、エネルギーの質とそこで起きる症状や、エレメンツ、三次元に落ちる時のテーマなどからして、「リリス」だと思いました。前日、お客様と話していたのは偶然ではなかったということです。そして、さらに数日前には先週のカレッジでも、やはり「リリスリリース」のワークが、話題に出ていました。

実は少し前に、「来年からヒーラーを辞めるにあたって、リリスリリースはどうしよう。専用の石たちのセットと、ワークの伝授を誰か一人に伝えようか」と考えてみたりもしていました。が、伝授できるかどうかも難しい。白魔術=シリウスで基本進めますが、リリースするものの状況や種類、それとつながった時の過去生にさらにジェネシス的な原型がある場合、必要に応じての宇宙光線の出動となります。

カルナ、セイキムのシンボルたち、さらには仏教徒時代に空で覚えた魔除け&半ば呪い返しのようなサンスクリットの呪文を繰り出さねばならないことも。笑 そしてアルガンザのオリジナルワークであるレコンや、ジェネシスレベルのレコンである「ガイアコネクションwihヴァイアマス」、自然界の癒しも同時に必要ならばサンダルフォンや、ソースに返すとなればアルクGATも・・・石の扱いも。

ジェネシスヒーリングのプラクティショナーさんの中から、やっても良いという方が今後出てきたら、石と共に譲りましょうか。誰か、出来る人がいた方がいいと思うのです。エナジーワーカーであると同時に、陰陽師的な要素も必要なので、私と同じように仏教や神道などで修行経験のある人がいいかもしれません。笑・・それはゆくゆく考えていくとして。・・・そんな考え事もちょうどしていたのと、今朝、リュミエールにアップしたタンザニアマスタークオーツ(2点)が実は、リリスリリースで使う石でもあり。

リュミエールのアップは、数週間前に決めたプランにより、スタッフさんたちが撮影し、アップ作業できる状態になったのを、私が出来る時間にアップしていくので、このタイミングは全くの偶然でしたが、天の計らいでした。このこともまた、一昨日来ていたのが「リリス」のテーマであることに気づく要素の一つになっていました。

アルガンザのリリスのページには書いていない、ジェネシスレベルのことを今日は、書きます。アルガンザで「リリス」と呼ぶことにしているエネルギーは、「堕ちた女性性」です。転生のパターンや先祖の脈にも影響を与え、幸福な人生を作っていく、創造性を発揮していく力をそぎ落とし、足を引っ張り続けるようなエネルギーです。このエネルギーが、魔術的なテクニックや信仰のソースになったり、シャーマンや巫女さんがつながる先に成り代わったり、芸術家などにも影響を与えたりと・・なんらかの過去生を通じて、誰しもがリリスとのエネルギーとは関わっていると考えてもいいでしょう。

けれど個人差があり、特に、家系的に脈として受け継がれていたりすると、不可抗力として個々に覚えや過去生の記録がなくても、肉体やエーテルレベルで影響してきます。同じように男性性バージョン「ケンタウロス」も、アルガンザでは取り上げています。が、ケンタウロスの方は、既にシャンバラマスターたちが集合意識ごと処置をしたと受け取っていて、今、私たちの側の記憶に恐怖の形で残っている部分を癒すという必要のみ、あるという状態です。

が、リリスの方は、どうなのだろう・・・と、あまりそこを考えたことが無かった。集合意識ごと、マスター界により還元されるとか、情報は受け取っていない。そこを今回、考えるきっかけになりました。答えは出ていないけれど、きっとそういう方向へ向かっていくのだろうと。アルガンザの創世記本「the Genesis」では、アトランティス期に、もともとは女性性の魂の源であるセレスチャル存在(地球ロゴスの女性側面・マリア意識、聖母意識のようなもので私たちの共通のオーヴァーソウルとも言える)から派生した生命の、半分がダークサイドに堕ちてしまったと簡単に触れていますが、より具体的に言うと、「リリス」はそもそも「イシス」から分かれている。

ということは、イシスエネルギーで、リリスの処置ができるということ。イシスは、現ハイラーキーがレムリアからアトランティスの物質化へ向かう時代に備え、アルクトゥルスとの技術提携で生み出したエネルギーとその仕組み。それをさらに活用して、私たちやこの世界が出来て、見えないエネルギーのシステム、レイライン、レイキなども出来ていく。

アトランティスにおける原型的なイシスエナジーが極めて近いと私が思っているのが、セイキム、SSRのエネルギーです。エジプトの大ピラミッドから出てきたと言われるセイキムですから、恐らくアトランティスから、保存されていたのでしょう。復元されたと言ったらいいかな。アルクトゥルスの高いエネルギーがシリウスと噛み合いパワフルに作動するエネルギーなのです。

「リリス」は、左首から中にコネクトしようとします。そこにコードがある人が、迎えいれてしまうのかもしれない。いや、みんながあるのかな。。私はその左首を「リリスセンサー」と呼んでいます。いろんな人とこれまで、そのリリスセンサーとリリスエネルギーについて、話す機会がありました。このエネルギーの影響を強く持っている人・・「受けて」しまう人ではなく、自身のリリス度が濃い人(=他者へリリスエナジーを派遣してしまう立場になってしまう人)は、女性の場合は女性性へのこだわりが強く、女性である事の自己主張が強いタイプ。そして恋愛などはうまくいきません。嫉妬や妬みなどの感情が一番、リリスエナジーを動かします。

いわゆる「闇」の、生命を枯れさせるエネルギーとはまた作用が違い、質感や性質も違いますが、リリスの奥に闇がある、という源泉のつながり方を歴史的にしているので、双方が連関しあう、どちらかを持っているともう一つも引き寄せてしまう、というのはあると思います。

今日、書こうと思ったのは、「イシス」の処方箋です。セイキムだけではなく、アルクトゥルスが今、広まってきていますから、アルクトゥルスのハイオクターブは、リリス的なものを解消するのではないかということ。困っている方が居たら、それを処方箋にしてください。同時に、やはり私たち生きている限り、浄化し続けるのだと感じたこと。

これも偶然でしたが、先々週だったか、アルガンザのトップページの手直しをした時、なんとなく「ライタリアンクリアリング」の横に「ページなし、受付可能」と書いておいたんですよね。本当になんとなくでしたが・・するとその一言で、お二人からライタリアンクリアリングのご予約の希望が入り、ちょうど、来年以後のアルガンザの流れの中、「やはり浄化は不可欠であることをずっとアナウンスし続けていこう」と強く思っていた時だったので、またまたおかげ様で背中を押して頂き、よし、とやる気を出しました。

自分が去年、その「6段階に渡る瀉血」というワークにより、大きくまたそぎ落としが起きていたことを思えば、まだご紹介せずに止まってしまっていましたが、むしろこれから、メニューに出してみようかとも、考えるきっかけを頂きました。

リリスなり、ダークサイドなり、個人の私たちの内側にあるものにより、顕現するわけで、ここ、地球で生きていくことは、汚すことである→魂が自分であると気づいたその日から→汚れを落としていくことである とも、言えます。そんなことを考える今日この頃。季節柄かもしれません。かつてやっていた修行が恋しくなるくらい、人生とはクリアリングし続けることだ・・・・という気分になりました。

ただ、やっぱり苦しかったり、反応する感情を持った人間であるからして、エネルギーワークを傍らに、生活の一部に、生きる知恵に。そして現実創造に・・・と、これからも発信していこうと思ったところです。

まさに今、梅雨時は浄化の季節。


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「リリスにはイシス」を合言葉に・・

と思った時、助けてくれたのがこちらの
オウロプレートのクリアで美しいカテドラル。
「イシス」のハイオクターブを、演出してくれたように思います。

(これは私物ですが、そっくりなもう1点がリュミエールにだいぶ前からいますヨ)


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Love and Grace,
Amari