2017年7月26日水曜日

次の層へ。/『Reseau』ご報告&Master ウラル


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Lumière Blanche     Sale Event 2017 Summer 
  in Arganza Yokohama 

2017 7/17 

参加の皆様 ありがとうございました。

サロンの二つの、それぞれ違う個性の部屋を「天空」と「大地」のイメージで
演出してみました。盛況、そして幸せな時間を共有できて感謝です。

またwebのお客様、ショップの更新がイベント前後の波で、おろそかになってしまい
申し訳ないです。。イベントのために入荷していた新着の石たちも、
今週から少しずつ、upしていきたいと思います。

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イベントの数日前、週半ばの或る日のこと。
サロン仕事が早めに終わったので、このところ気になっていた、お部屋のシンボルツリー「エヴァちゃん」(エヴァーフレッシュ)の散髪をすることに。

巨大な体を窓にもたせて、窓枠いっぱいに枝葉を広げているような状態で、一人では無理?と思っていたものの、伸びた枝葉が密集しあって枯れる部分もあり、枯葉や花粉が石たちのテーブルに降り積もり、日々の掃除が大変、そしてエヴァちゃんもスッキリしたかろう。。。と、

その巨体振りをじっと眺めているうちに急にスイッチが入り、敢行。まずは窓側に伸びているスタイルを、植木鉢ごと向きを変えて、部屋の空間に向ける。。。空間を上から覆うような様子になった暫しの風景は、迫力。。そのままをキープすると、お客様と「室内だけど木陰でヒーリングセッション」が叶うけれど、それも面白いけれど、(笑)ひとまず。スッキリさせることに。

作業が終わり、なんとか鉢を元に戻し、ベランダに水やりのために出ると、虹が。写真には写りませんでしたが、タブルレインボーでした。雨は降っていませんでしたが、見晴らしの良いサロンから、「あれは集中的に夕立が降っているのかな?」と思われる雲が遠くに見えていたので、そこで虹が生まれて、そして雲と一緒にその後、虹も移動してくるような不思議な現象でした。




盛夏に特有の非現実感というか、浮遊感というか。
カルマや重たい歴史が各人の魂からパーソナリティに浮かび上がってくることの多い初夏、梅雨時から、さっそく不思議な、毎年感じる非物質的な夏の空気感に切り替わったのを感じています。暑さゆえに体力を消耗するから、肉体は素直に眠りと覚醒を行ったり来たりするゆえでしょうか。

それまで固まって一緒に問題を出して来ている人類の集合意識が、ばらけて、ちりじりになってそれぞれの世界に没頭するような。太陽の圧に否応なしに意識を向けられるから、意識も太陽へ、つまり宇宙のより大きなシステムへチューニングすることになる結果なのか。地表で広がるエネルギーでのシンクロナイズから、解き放たれるような感覚が、毎年、真夏にやってくる。

ちょうど梅雨明け、そして夏休みシーズンへ。
慌ただしくモードを切り替える時節。

アルガンザでは「レゾー」を終えて、これからは来月のジェネシスヒーリング講座3デイズに照準を当てていきます。お影さまで、定員の6名の受講枠が埋まりました。ありがとうございます。

また、カレッジ生以外からのお問い合わせも幾つか頂き、まだ未定ですが、2019年以後の伝授活動についても、考えてみたいと思います。その前にアルガンザの作り替えが今年の後半から来年にかけて進行する予定です。今回の夏の3デイズの方々と、来春4月の4デイズの日程を終えたのち、アルガンザの来年度のあり方、「ジェネシス」受講生の皆さんの活動状況などを見て、2019年以後のことは検討し決定する予定です。



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リュミエールのセールイベント&
リアルショップ企画「レゾーde ソフィア」第三弾 ご報告




5Fのサロンルームには新着の石たちを中心に。

「天空」となんとなく、オフィスの3Fの部屋との対比でイメージしていたものの、
いつものように「目が合ってビビビ・・」で仕入れをしてきた石たちは、並べると、
天空というより「高次自然界」な様子でした。

自分ではかなり気に入り、自画自賛でした(笑)
届いた石たちの梱包を解いて、並べただけ・・でしたが、スペース的にもピッタリ。
いつもながらにその野生の?勘に自分で唸り声を漏らしていました。



今回のイベントをめがけて、数年ぶりにブレスレットを製作。

シンプルに「白」、「リュミエールブランシュ」=白い光 をテーマにしようと、色は白&透明で統一し、一部の例外を除いて、すべてのブレスでマスターウラルレムリアンと、アゼツライト(純白と半透明)を入れました。

それらを中心に、「Lumière Blanche」の名前の由来だろうとも思う地球意識そのもの、(=セレスチャル層、聖母意識、ロゴスの女性側面)、その由来であるシリウス、そして地球を高周波で取り巻き守り続けている「グレース」もともに。両者の「白」が素直に入っているよう。

プリマ的な存在が、トップの大きい写真の右中央のブルーと白のブレスでアゼツライト2種類、マスターウラル、サファイア、トパーズ、ゴシェナイトで編んだ、ハイオクターブなアイテム。お気に入りです。「ウラル・アルカイの女神」という名前がさりげなく付いていて(笑)そこから考えると、アルクトゥルスも入っています。

私がつくるブレスは今後も、このように・・やはりデザインうんぬんはシンプルで。エナジーワークと同じく「チャネル」になる。つくる自分がというだけでなくそのブレスがずっとチャネルになり、その世界、エネルギーと繋がるということなのだろうと、久々に製作していて思いました。

石の講座をしても、石のヒーリングをしても、結局すべてエナジーワークになる・・
そうとしかなりようが無い、というのがアルガンザやリュミエールの、Amari のあり方のよう。

石たちと一緒にエナジーワークをしている。

石を「石」としてどうしても見れない、そうかと言って道具や、何かやってくれるもの
としての目線を持ちにくい・・・降りてくる高次の意図と光に、石と共に応えていく。そんな感覚が、今までもこの先も、うちのサロン、うちのショップの個性、特徴なのだろうと改めて思いました。

今回のイベントで大活躍してくれたスタッフ2名も、カレッジからマスタークラス2つを卒業してくれた立派なエナジーワーカー。ウスイ、カルナ、セイキムとレイキを習得し軸を伸ばし整え、アルガンザスクールでメタフィジ筋と意識を鍛えて来たエナジーワーカー3人(私も入れて)がやっているお店というのも、きっと、あるようで中々無いと思います。。




今回のオフィスルーム会場のコンセプトは、大地

もともと、サロンのほうはフレンチアンティークで白を基調にしているし、こちらはイギリスの家具で揃えてシックで深いトーンを意識しているので、それぞれのお部屋のイメージそのもの、自然な構成でした。仕入れの際に「大きいけれど『安い!』と感じる石たちを」と、探してみました。まったく世界が違って、面白かったですネ〜

以前から、星巫女やジェネシスの講座の時なども、この部屋で座学をしてから5階に移動すると空への視界もひらけ、サロンの石たちの光やエヴァちゃんがそびえる空間は、地上から天空に来たように感じられて・・さらにワークのためにロフトに上がると宇宙船に乗った気がして、(そして宇宙へ)というオクターブの変化、次元の層を行き来するような楽しさがありましたが、今回は、

イベントの3時間の間、お客様たちはその天空と大地を行ったり来たりと忙しくしていて(笑)きっと面白い時空体験をしてらっしゃったのだろうと。。ジェネシス受講済みの方や来月受講される方も多くて、なんとなく、石たちにより設定された次元世界を、皆さんが行ったり来たりする姿に、勝手にジェネシスティックなものを感じていた私でした(笑)。ほんと、みんなが天使に見えて、天地創造や人類へのお仕事のために上に下にと奔走する様子に見えなくもない。。。微笑。。。エヴァちゃんの横に座って、地球の歴史に浸っているような私でした(笑)ロゴス目線、ロゴス気分になっていたかも!

ちなみに、「3層構造」のいちばん上、サロンのロフトには、今年の春に業者さんから全て引き取るような気持ちで迎えて秘蔵しているソフィア群(事前に源泉チャージ)、ラジエルWhite Magic 、そしてマスターウラルレムリアンたちを。それらの特別な石たちが、その場所というのも、とてもピッタリ来ていました。

真夏の暑さの中、楽しい笑顔と時に真剣な眼差し。石が大好きな人たちのジェネシスティックな多次元なひととき。

参加の皆さま、ありがとうございました。


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Master Ural Lemlian ここだけのsecret sale





このレゾーイベントにて、春に入荷していたMaster Ural Lemlian の2点が、お嫁に行きました。ここでも一緒に紹介していた、現在庫のほかの3点、このブログだけで密やかな?セールをお知らせします。リュミエールブランシュは基本的にセールは、サロンでのリアルショップ以外では行いませんが、サロンに来れない方々のために。そしてウラレムはやはり特別な石です。レゾーの感謝を込めまして今回特別に。

集合写真の上のイシスDTと、左のスモーキーがsold になりました。右の3点について、リュミエールからご注文をいただき、備考欄に「シークレットセール」とキーワードをお書きください。15%引き、とさせていただきます。31日(月)正午まで。ぜひご利用ください。

小さくてコロンとした300g

セルフヒールの白銀系ハンディサイズ

秘境の聖域のような白銀の神殿

そして・・
同じ系統に属すると感じる「白銀系」の大小2点を一緒にお迎えの方がもしおられましたら、(親子のようにとても似ている2人なのです)30%引き、とさせて頂きたいと思います。up済みアイテムですので、今回はメールではなくリュミエールのカートから、ご注文をお願いします(クレジット決済も可能です)。


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地元で見上げた、いつぞやの空。


関東が梅雨明けとなったらしい、火曜日のこと。
前日にレゾーを終えて、数ヶ月ぶりの安堵感?のような、落ち着きを感じていたのもつかの間。。。「今日くらいゆっくりすればいいのに」という心の声を聞き流し、自宅でPCに向かっていて、一月くらい前でしょうか、サロンから持ち帰っていたノート型マックをオンにして、触り始めていたら、、

目の前で、こちらもいつも通りオンの状態でスタンバイしていたデスクトップのマック・・2011年からメインの仕事用として活躍してきたヒトが、「ヒュン」と言って急に落ちてしまい、そのまま、逝ってしまいました。そういえば、雷でPCがダメになることがあると聞いていますが、長いマック人生で初めて・・・・果たして雷が原因かどうかはわかりませんが、その瞬間は確かに背後でゴロゴロと鳴っていました。

ただ怪奇現象?も同時に色々と起きていた日で、何がなんだかと動転しそうなところ、イベントを無事に盛況で終えた翌日だったのが良かったのでしょう。。比較的落ち着いて対処し、、バックアップもとっていましたし、上記のように控えの次のマックブックを用意していたこともあって、そろそろ寿命と思っていたので、冷静に対処できました。

ただ、リュミエールがずっと止まっているのはそのためです。。。
昨日ようやく、index を手直ししたところで。データの移動がまだうまく行っていなくて。もしかすると、いただいているメールに気づいていない、振り分けられている、なども(PCが変わった為)起きているかもしれません。何かありましたら、ご一報ください。

バックアップをとっていたものの、それをそのまま新しいマックに入れることをせず、必要なものだけ、使う時に取り出すことにしました。これだけエネルギーが変わっていく仕事をしていて、2011年からのデータというのはエネルギーとして重く感じることも多々ありますし、なにしろ量が膨大です。ちょうど、アルガンザHPも作り替えようとしていたので、よいキッカケにもなりました。

前回、マックが代替わりしたのが、ちょうど奈良から横浜へ移って、「花青(はなお)」から「Amari」へ、サロン名も「天(そら)と大地」から「アルガンザ」へと変えた時でした。今回もまた、強制的に起きたなあと。。それも、少し前から不思議な音を立てていたので、寿命が近いと思っていた先代でしたが、おそらくレゾーで一段落するまで、頑張ってくれていたのでしょう。。とてもとても、意義深い、納得できるタイミングでした。

そろそろ新しいソフトやクラウドが使えなくなってきた、という理由から、サロンにおいていた新しいノート型マックを持ち帰る案を少し前に思いつき、サロンには新たにiPadを設置したところでした。外付けHDも今回はつけていたし、不思議なほど、予期していたかのようなタイミングでした〜。毎日マックとともに、常にオンラインで仕事をするようになって、はや15年くらいになりますが、それよりも前から、マック歴は20年以上です。

数えると、今回役目を終えたメインのマックは5代目で、現在は他にもオフィスにデスクトップ、そして自宅にマックブック。マックは壊れにくいと言われていますが、やはりSOHO的クリエイターの世界では、毎日酷使しているので、5〜7年と聞いたことがあります。それを思えば、お手入れや、軽くする対策もとらずに毎日お世話になっていて6年半。十分に、頑張ってくれたのだ〜〜と、感謝でいっぱい。

マック好きな人々はどうやら、マックを生きた相棒のように思いがちであるようで、私も例外ではないですネ・・・たくさんのデータ、写真、仕事やブログのバックアップも含め、自分のその年月をすべて抱きかかえて、ある日突然、静かに逝ってしまう。。。けれどそれがいつも、自分の変わり目に、むしろ旧体制になんとなく安住して新たなプランはできているしエネルギーは整っているのに、踏み出さずにいるような時に、分かりやすく昇天されます。。それにより「ハッ」として、戻る場所を失ったことで前に進むしかなくなる。

今気づいたけれど、新潟から奈良へ移ったころにやはり、当時のマック・・派手なキャンディカラーで5色展開だったiMacの、私はブルーベリー色だった・・・が、動作が遅くなり、仕事ができなくなって買い換えていたのだった。まだ新潟の実家に居て、素人としての趣味のHPに精を出して人生を整えようとしていた頃から、ハピやガイアナを執筆していたそのiMac から、奈良へ移り、ヒーラー活動を始めたころに次のマックに切り替えたのでした。。。

マックを愛する人がマックを語りだしたら長くなりますので、このくらいで。笑

今は、iPhone の普及からマックのほうもかなり変化、進化していて、モバイル的になっていて、何でもよりスピーディに簡潔に・・・便利きわまりないですが、古いマックから親しんでくると、頭がなかなか、モバイル的な進化に切り替わらず。「丁寧にやりたいのにこれじゃ物足りないわ」・・・みたいな気分になっていますが、アルガンザ、アースキーパーもこれまでにない大変換点です。古いものから旅立ち、次の空を目指して羽を拡げることにしましょう。

9、10月には、アルガンザのサイトをリニューアルし、
来年度以降のスケジュールを出したいと思います。
リュミエールも、これから少しずつリニューアル。そしてパワーアップしていきます。

いつもありがとうございます

Love and Gratitude,

Amari

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2017年7月5日水曜日

「秩序」は白く 森は碧く /カルナ・「ハピの巫女姫」etc.


 今朝の散歩から。


朝6時代から歩き出して、1時間半、近所の緑と朝日を堪能しました。

「カメラを持って散歩に出る」と誘われるサインが幾つかあったので、「何かありそうだ」と感じて。朝焼けは遠慮がちで、雨上がりで道路や木々がまだ濡れていました。

多方向に森、山があるので・・どちらに脚を向けようかなと考えながらも、まだ頭上は雨雲の名残り。背後から見えてきた青空の気配と一緒に歩く形で、進んでみました。



これはサロンのシンボルツリーであるエヴァちゃん(エヴァーフレッシュ)と、そっくり。。




 室内においてはエヴァちゃんも巨木で、いつも皆さんに驚いて頂いていますが、こちらは比べ物にならないくらい大きい。周囲の木々がみな巨木で、植生が独特な気がします。見ていてとても深みがある、素敵な森。手厚く保護されているので、色々な木々が見えるのもそのお陰なのかも。


これも珍しい。もとのサイズのまま載せてしまいます。。  ユーカリのような葉っぱだけど、まさかネエ。。立派な大木で、吸い込まれそうです。

このあたりの森は水の流れる音がいつもしています。今日はその姿を見つけることが出来ました。

奇麗な水でした。

 ・・と、歩いているうちに段々、晴れてきて、青空が私を追い越しました。



以前も載せた、紫陽花が群生している土手。娘いわく去年はもっと満開に咲いていたとのこと。でも先日よりは咲いていて、紫が目立っています。

台風一過の青空が素晴らしくて、胸がいっぱいになり、道路は車がビュンビュン走っていて、人は私しか歩いていないのでさぞかし目立つとは思いつつも、ずっと上を向いて歩き続け、視界が広がる方面へと脚を進めました。気が付けば、自宅側からいつも「近所の森です」と写している広大な森の、反対側にまで来てしまいました。

 

 少し拓けた景色になります。
きっと彩雲が出るのだろうな・・・と、予感していたのですが、いちばん見晴らしの良いところへ差し掛かった時、見事なタイミングで雲の群れ群れに、ピンクとペパーミントグリーンが滲んでいました。写真も写したのですが、恐らく今回、(先日の「リリス」記事の関係で)自分の周囲だけではなく集団?、ソウル集団ごと、解放&上昇となったものたちが映ったようで、明らかにそんな感じのモノが雲の中に幾つも幾つも・・・なので、載せないでおきます(笑)。

たまにこういう事があるのですよネ。。。アースワーク的なテーマに取り組まざるを得なくて、それが明けた時、解放されて天に昇ったものたちが、凄い勢いで空に姿を見せる・・・そんな時は、外に出ることを促されてちょうどそれを見ることになります。奈良に住んで最初のころは、地中や水場に封じられている古い存在たちを還すことを、しなくてはいけない事が多く、その度に、疲れ果ててふらふらと外に出ると夕方の空が大パノラマ、そして不思議なイキモノたちの姿がたくさん見えていたり。

そうそう、「巨大なナマズを地中から引き上げて空に還した」という時には、明らかにヒゲまであるナマズが空に現れて、「仕事」の中身を家族に話していた後だったので、皆で空を見て大笑い・・したこともありました(笑/笑い事ではないくらいに大変だったのですが・・)。

私は人の歴史的なエネルギーや現場は何ともないのですが、もっぱら自然界やジェネシス層担当のようです。そうだろうなあ。。。自分自身も、自然界、というよりもそのワンネスの一大システム、イコール「ソフィア」でもいいのかもしれないけれど、そこへの帰属意識のほうが強いというか、その背後にあるロゴス、ガイア意識そのものに、自分がチューニングされることが多い。地上要員としては、言葉にはしにくいそれ、「絶対的なそれ」を潜在意識でも顕在意識でも強く感じているので、自分が来たところも還るところも、他の存在たち、時の中で迷子になっている自然霊たちなどを、還していく場所もはっきりしている。そうか・・だから、こういう仕事が来るのだろうな。笑

そうそう、先日の記事直後からの、「リリス後日談」 
ブログをアップしてから、まだ感覚がおかしかったので、電車で座っている間の30分、ず〜っとサンスクリットの呪文を唱え続けていました。添えられている説明の文章はまるで呪い返しのようなのですが、カルナやセイキムでも動かないものがある時に使うと、メンタル体に粒子で散らばっている不要なエネルギーが消去されていくスッキリ感は独特で、サンスクリットはそもそも聖なる言葉であろうし・・と、最近は割と使うことが多い。結果、素晴らしく効きまして、電車なのに完全トランス状態で、30分が一瞬のよう。立ち上がったら何も余計な情報がなくなっていました。

 最寄り駅に着いて外に出ると、漆黒の夜空には、赤い三日月。まさに「リリス」の象徴でした。
この時点ですでに、高次からのいつもの「よくやった」を感じていましたが、その日や翌日に頂いた皆さんからのメールで、やはり同じテーマが来ていたのだろうというお便りがあり、金曜日にもまた更に状況を理解するための出来事が起り、それを通じて社会的なテーマに置いても動いていたことを 感じました。きっと日曜日で終わるであろう。。とひとり呟き予言していると、自分の体感としては確かに月曜日の朝から違っていたようです。

それはそうと。。。

散歩の折り返し点からは、眩しい朝日に目を細めながら、雨上がりの森が放つ甘い香りと、音ではない森のサウンドのようなものに、ハートと頭の奥が震えるようで、感動しました。

 
同時に、20年以上前に、奈良へ、伊勢へ、一人旅をしていた自分、24歳の春、江ノ島旅行でウツのスイッチが突然に入った(必要な経験でした。それにより=闇に堕ちたことにより真の光に辿り着けた)こと、そこからの、ヒーリングやニューエイジとの出会いという流れ、自分史を自然と振り返りながら。

ウツになりかけた24歳の夏、自分にムチを打ってロンドンとパリへ一人旅。伊勢や奈良でもだけど、海外でも、本当は恐がりだからいつもビクビクしているのに、なぜか自分を追い込んで冒険させ、極限状態の中で宇宙と、自分の魂を感じるようなことが、きっと、当時は無自覚だけれど、とても意義のあることだった。今日はその時の感覚を思い出していました。何となくビクビク・・昔の一人旅を思い出す・・今の自分?何も怖くはないさ、もう44歳だし、色んなことを学んで、世界が怖くはないと知ったのだもの。と自覚をして、今の自分にフイっと意識を戻す。

そんなことをしていると、自分が人間ではなく、魂であると強く意識した17歳のころから、随分と長く、それでも人間として、生きて来れたものだと感じ入った。傷やカルマだらけで、努力しても哀しくても苦しくても、コツコツと積み上げようとしても、身体の健康から、夢や希望から、日々の心から、どうにも自分ではマネジメントできない、その術が分からない世界で生きていた。

ポジティブに抵抗する、不安とともにもがく、力尽きて堕ちる・・・20代をそんな3本立てで過ごした後に、この世界と出会った訳なので、ポジティブシンキングでも、負けん気でも、知識や信仰でも、どうにもならなかったものがスルスルと癒されて解かれて、生き易くなり、健康になり、力を取り戻し、増して現実までクリエイトしていけるというこの世界で、一瞬たりとも無駄にすることなく、日々を駆け抜けようと思った。振り返れば色々なことがあったけれど、世界がどうなっているのかまるで分からないまま生きていた頃とは、比べ物にならない。

歩きながら、20歳から23歳までの奈良や伊勢の、神がかった土地を巡った歩みと、その時に素直に自分を貫いていた神なる領域への崇敬と愛と忠誠心のようなものが、今、まったく変らず自分の中に存在し続けていて、あのころからずっとそうだったものが、今は仕組みや背景や神々と地球の歴史までが自分の一部になっていることに気づいた。20数年の時の流れと、生き抜いてきた時間のすべてが一つになるようだった。

そして恐らく24歳で私をウツにするスイッチを入れたリリス系のエネルギーたちに通じるものが、 今回また、神なる領域、つまりマスター界、私たちの背後にある大いなる創造の力によって、還っていくのを見送ったのだと知る。

森の中にある、澄んだ美しい響き。セッションや瞑想や、石たちを通じて、大自然を通じて、いつも私たちの周りにある「素晴らしいもの」に触れる。聖地や、由緒ある神社のご神域、美しい音、空に降りてくる神がかった気配。すべてに、いつも同じ、必ず同じものが、繋がっているのだと、ふと思った。私たち人間が、「素晴らしい、美しい」と思うものの奥には必ず、同じ「秩序」が存在している。それは私たちを生み出した存在たちが、変らずにずっと提供しているこの地球という、人間も含めたこの現象界という、ひとつのフィールドを、愛で守り続けているから保たれている「秩序」。

自然界や宇宙そのもの、天使界、創造のデザイナーたち、みんな大好き。けれど、「秩序」がなければこのような複雑なフィールドは維持できない。

その「秩序」とは何かを思い出すと同時に、そこに直接通じているものを見た時に、私たちの感覚はそれを「素晴らしい・崇高だ」と感じるのだと、そんなことを考えて、散歩を終えたのでした。





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Arganza Information
 

来週・さ来週水曜日のカルナセミナー1&2

8月のジェネシスセミナー参加者でカルナが必要な方向けに臨時で設定した来週、水曜日のカルナセミナーですが、既に1週間前になりましたので、ジェネシス参加者以外にも、受付を拡げます。どなたでも。水曜日13時〜18時。12日と19日の2回で、1と2を修了します。
カルナレイキ詳細はこちらで


11月はカルナ月間 

もともと募集していた11月のカルナのセミナー(11/12、11/19)が埋った後、さらにご要望から設定した日程が、二つありますのでご紹介します。追記(7/7) : エントリーしていた方の参加日程の移動があり、11/12と11/19のカルナ1&2も一枠空きました。

11/2(木)と、11/16(木)
プラクティショナー1・2 あと1名可能(定員3名)

 本日決まりました
11/28(火)・29(水)・30(木)
プラクティショナー1・2&マスター あと2名可能(定員3名)30日のマスターのみ参加も可。


カレッジマスタークラスの「オープン」2018

石巫女アースワーク専科、星巫女プロ専科コースの終了にあたり、2018年、カレッジ生ではない方々にヒーラーズカレッジのマスタークラスを受講して頂く道を拓くための、「SS 特別クラス」。その詳細ページを作りました。
http://www.earthkeeper.jp/arganza/2018ssclus.html 

「アルガンザジェネシスヒーリングTM プラクティショナー」
 ベーシック3デイズ(次回の開催は未定で、2018年は少なくともお休みします)
 あと1名、入れます。最後かもしれませんので・・気になっている方、ご検討あれ!
 http://www.earthkeeper.jp/arganza/genesis/genesis.html


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and...
久しぶりに、「ハピの巫女姫」全巻セットが入荷しています。
気になっていた方がおられましたら、ぜひ。。(「ガイアナ神謡集」も在庫あり)
http://www.lumiereblanche.net/works/index.html

リュミエールのセールイベント「レゾーdeソフィア第三回」in Arganza
あと1名様は入れます(定員7名)。詳細はこちらで
http://www.lumiereblanche.net/sale2017summer.html





 昨日、UPしたゴールデンカルサイトのタワー型ポリッシュ。


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個人的な変わり目感を、さらにさらに感じている今日この頃です。
もう、同じでは居られない。。
構造から、根本的に造り直す時なのかもしれない。

2年くらいは移行期と考えているので、ご要望が来るのに合わせて、スケジュールを埋めていくうちに、実際的な日々はあまり変らずとなりそうですが(2018年)、下地が変ることで、また展開されるものの質が変るのでしょう。自分でどうこうというよりも、決っていくに任せてという創造もなかなか、心地よいもの。^^

皆さま、どうぞ心穏やかに お健やかにお過ごし下さい。

Love and Grace,
Amari

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2017年6月28日水曜日

いつか透明になるまで。/Clearing, そしてリリスの事


色とりどりの石たち。アルプスブルーフローライト、
ハンガリーアメジスト、手前はペルー・ピンクフローライト。
雨で暗い日、ミツロウキャンドルを灯して。

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関東は梅雨空が続いています。
以前に比べると、更新頻度が上がっていますが・・今日は久しぶりに、必要に迫られてというか、以前よく記事を書いていた時代と同じで、タイムリーに、すぐに書くことでお役に立てる、誰かの助けになるのではないかという感覚に急かされて。。。

そして珍しく、サロンのオフィスで書いています(いつもは自宅仕事)。

実は、たまにあるように(たまにここにも書くことがあるように)一昨日の月曜日にかなり強烈な外からのエネルギーにやられてしまいました。私はまあ、こういう仕事をしているので敏感ではありますが、最近ではよほどじゃないと「やられた」とは表現しないのですが・・「襲われた」というくらいの迫力でした。

先日もカレッジでお話ししていたところですが、サイキックアタックにも色々と・・数かぎりない種類や状況があり、それに応じて何が処方箋になるかは、変わってきます。普通に生きていると、「人のエネルギーが来た」とは感じることなく、ただ体調を崩したり、感情がアップダウンしたりするのでしょうけれど、

さすがにエナジーワーカーの看板を上げて、10年以上。それも休業日はないくらいに、ショップや執筆その他を通じてもやはりつねにエネルギーに向き合って暮らして久しいので・・何やら詳しくなってしまいました(笑)。本が書けそうです。

アタックだけではなく、高次、低次、いろいろなエネルギーの障害が起きた時、エナジーワーカーとしてはそのままエネルギーを奪われたり、吸い取られたり、自分が不調になったりと、「されるがままという訳にはいかないっっ」というプロ意識で(?)基本的には、何が起きたかを分析し、困った時は必ず、「そのまま堕ちていく」ことはしないようにしている。休んでいる暇がないから。。。と、十数年、打たれ強い雪国精神(新潟出身)でメタフィジ筋を鍛えてきました。

なので、体調不良、感情のアップダウン、エネルギーを下げられる、という影響はすでに受けなくなっています。ただ、「何か来ている」のがわかる。異質な物を感知して、そのままでは置けないこれもまたプロ意識。。毎日の瞑想やメンテナンスで、なるべくすぐに解決し、後に引きずらない。ただ、たまにどうしても、「当たって」しまうことがあるのです。そんな時、何かに気付かなくちゃいけない。何かを学ぶテストであることが多い。アースワークの課題をもらったり、その奮闘が、新しいワークを生み出すことになったり。

高次との連携パターンがもう定着しているので、今回もそのように捉えています。一昨日からの気づきを、今日はシェアします。(前置き、以上・笑)

まずは先週末に、サロンでお客様と話していました。
「不調になった時、それを探ってみたら、片側の上の方からコードのようなものが来て、お腹に入っていると感じた」・・と。その影響で、感情や思考がこんな風になったというお話をしていて、「それはリリスではないか」と私は応え、アルガンザの「リリスリリース」の話を、していました。リリスとはそもそも、なんていうジェネシス的な歴史話も頭をよぎっていたので、まずはそこで、リリスのネットワーク的な部分に軽く、タッチしちゃっていたのでしょう。

翌日、月曜日。エネルギーがいらっしゃって・・いつもの方法が通用せず、あれやこれやと駆使しているうちに、それが二層、三層構造になっていることに気づく。実生活で関わる人のアストラル体が入り口になって、ある程度の規模のネットワークを管理するサーバ管理者のようなサイキックな人(ある意味で上記のアストラル体の人をサイキックパワーでコントロール、指令)さらには、そのネットワークそのもののホストコンピュータ。=エネルギーの共通のソース。

経験から、エネルギーの質とそこで起きる症状や、エレメンツ、三次元に落ちる時のテーマなどからして、「リリス」だと思いました。前日、お客様と話していたのは偶然ではなかったということです。そして、さらに数日前には先週のカレッジでも、やはり「リリスリリース」のワークが、話題に出ていました。

実は少し前に、「来年からヒーラーを辞めるにあたって、リリスリリースはどうしよう。専用の石たちのセットと、ワークの伝授を誰か一人に伝えようか」と考えてみたりもしていました。が、伝授できるかどうかも難しい。白魔術=シリウスで基本進めますが、リリースするものの状況や種類、それとつながった時の過去生にさらにジェネシス的な原型がある場合、必要に応じての宇宙光線の出動となります。

カルナ、セイキムのシンボルたち、さらには仏教徒時代に空で覚えた魔除け&半ば呪い返しのようなサンスクリットの呪文を繰り出さねばならないことも。笑 そしてアルガンザのオリジナルワークであるレコンや、ジェネシスレベルのレコンである「ガイアコネクションwihヴァイアマス」、自然界の癒しも同時に必要ならばサンダルフォンや、ソースに返すとなればアルクGATも・・・石の扱いも。

ジェネシスヒーリングのプラクティショナーさんの中から、やっても良いという方が今後出てきたら、石と共に譲りましょうか。誰か、出来る人がいた方がいいと思うのです。エナジーワーカーであると同時に、陰陽師的な要素も必要なので、私と同じように仏教や神道などで修行経験のある人がいいかもしれません。笑・・それはゆくゆく考えていくとして。・・・そんな考え事もちょうどしていたのと、今朝、リュミエールにアップしたタンザニアマスタークオーツ(2点)が実は、リリスリリースで使う石でもあり。

リュミエールのアップは、数週間前に決めたプランにより、スタッフさんたちが撮影し、アップ作業できる状態になったのを、私が出来る時間にアップしていくので、このタイミングは全くの偶然でしたが、天の計らいでした。このこともまた、一昨日来ていたのが「リリス」のテーマであることに気づく要素の一つになっていました。

アルガンザのリリスのページには書いていない、ジェネシスレベルのことを今日は、書きます。アルガンザで「リリス」と呼ぶことにしているエネルギーは、「堕ちた女性性」です。転生のパターンや先祖の脈にも影響を与え、幸福な人生を作っていく、創造性を発揮していく力をそぎ落とし、足を引っ張り続けるようなエネルギーです。このエネルギーが、魔術的なテクニックや信仰のソースになったり、シャーマンや巫女さんがつながる先に成り代わったり、芸術家などにも影響を与えたりと・・なんらかの過去生を通じて、誰しもがリリスとのエネルギーとは関わっていると考えてもいいでしょう。

けれど個人差があり、特に、家系的に脈として受け継がれていたりすると、不可抗力として個々に覚えや過去生の記録がなくても、肉体やエーテルレベルで影響してきます。同じように男性性バージョン「ケンタウロス」も、アルガンザでは取り上げています。が、ケンタウロスの方は、既にシャンバラマスターたちが集合意識ごと処置をしたと受け取っていて、今、私たちの側の記憶に恐怖の形で残っている部分を癒すという必要のみ、あるという状態です。

が、リリスの方は、どうなのだろう・・・と、あまりそこを考えたことが無かった。集合意識ごと、マスター界により還元されるとか、情報は受け取っていない。そこを今回、考えるきっかけになりました。答えは出ていないけれど、きっとそういう方向へ向かっていくのだろうと。アルガンザの創世記本「the Genesis」では、アトランティス期に、もともとは女性性の魂の源であるセレスチャル存在(地球ロゴスの女性側面・マリア意識、聖母意識のようなもので私たちの共通のオーヴァーソウルとも言える)から派生した生命の、半分がダークサイドに堕ちてしまったと簡単に触れていますが、より具体的に言うと、「リリス」はそもそも「イシス」から分かれている。

ということは、イシスエネルギーで、リリスの処置ができるということ。イシスは、現ハイラーキーがレムリアからアトランティスの物質化へ向かう時代に備え、アルクトゥルスとの技術提携で生み出したエネルギーとその仕組み。それをさらに活用して、私たちやこの世界が出来て、見えないエネルギーのシステム、レイライン、レイキなども出来ていく。

アトランティスにおける原型的なイシスエナジーが極めて近いと私が思っているのが、セイキム、SSRのエネルギーです。エジプトの大ピラミッドから出てきたと言われるセイキムですから、恐らくアトランティスから、保存されていたのでしょう。復元されたと言ったらいいかな。アルクトゥルスの高いエネルギーがシリウスと噛み合いパワフルに作動するエネルギーなのです。

「リリス」は、左首から中にコネクトしようとします。そこにコードがある人が、迎えいれてしまうのかもしれない。いや、みんながあるのかな。。私はその左首を「リリスセンサー」と呼んでいます。いろんな人とこれまで、そのリリスセンサーとリリスエネルギーについて、話す機会がありました。このエネルギーの影響を強く持っている人・・「受けて」しまう人ではなく、自身のリリス度が濃い人(=他者へリリスエナジーを派遣してしまう立場になってしまう人)は、女性の場合は女性性へのこだわりが強く、女性である事の自己主張が強いタイプ。そして恋愛などはうまくいきません。嫉妬や妬みなどの感情が一番、リリスエナジーを動かします。

いわゆる「闇」の、生命を枯れさせるエネルギーとはまた作用が違い、質感や性質も違いますが、リリスの奥に闇がある、という源泉のつながり方を歴史的にしているので、双方が連関しあう、どちらかを持っているともう一つも引き寄せてしまう、というのはあると思います。

今日、書こうと思ったのは、「イシス」の処方箋です。セイキムだけではなく、アルクトゥルスが今、広まってきていますから、アルクトゥルスのハイオクターブは、リリス的なものを解消するのではないかということ。困っている方が居たら、それを処方箋にしてください。同時に、やはり私たち生きている限り、浄化し続けるのだと感じたこと。

これも偶然でしたが、先々週だったか、アルガンザのトップページの手直しをした時、なんとなく「ライタリアンクリアリング」の横に「ページなし、受付可能」と書いておいたんですよね。本当になんとなくでしたが・・するとその一言で、お二人からライタリアンクリアリングのご予約の希望が入り、ちょうど、来年以後のアルガンザの流れの中、「やはり浄化は不可欠であることをずっとアナウンスし続けていこう」と強く思っていた時だったので、またまたおかげ様で背中を押して頂き、よし、とやる気を出しました。

自分が去年、その「6段階に渡る瀉血」というワークにより、大きくまたそぎ落としが起きていたことを思えば、まだご紹介せずに止まってしまっていましたが、むしろこれから、メニューに出してみようかとも、考えるきっかけを頂きました。

リリスなり、ダークサイドなり、個人の私たちの内側にあるものにより、顕現するわけで、ここ、地球で生きていくことは、汚すことである→魂が自分であると気づいたその日から→汚れを落としていくことである とも、言えます。そんなことを考える今日この頃。季節柄かもしれません。かつてやっていた修行が恋しくなるくらい、人生とはクリアリングし続けることだ・・・・という気分になりました。

ただ、やっぱり苦しかったり、反応する感情を持った人間であるからして、エネルギーワークを傍らに、生活の一部に、生きる知恵に。そして現実創造に・・・と、これからも発信していこうと思ったところです。

まさに今、梅雨時は浄化の季節。


・・・・・・・・・・・・・・・・・



「リリスにはイシス」を合言葉に・・

と思った時、助けてくれたのがこちらの
オウロプレートのクリアで美しいカテドラル。
「イシス」のハイオクターブを、演出してくれたように思います。

(これは私物ですが、そっくりなもう1点がリュミエールにだいぶ前からいますヨ)


連絡事項、来年に向けてのお話、募集状況などは
前記事をご覧ください。

Love and Grace,
Amari



2017年6月23日金曜日

映える緑 その先の風を感じて。/ご予約・来年・オープンカレッジ



 梅雨の晴れ間、雨上がり、映える緑。

梅雨時には梅雨時の、うるわしい瞬間や歓びがある。


+ + + ÷  + + + ÷  + + + ÷  + + + ÷  + + + ÷  + + + ÷  + + + ÷  + + +


 一昨日、4月からずっと懸案事項であった事柄(家庭内のこと)をひとつ、無事に、それも予想以上に良い結果で終えることが出来た夕方。タクシーを降りると清々しく雨があがり、青空が淡く顔を出していて、太陽光を感じて呼吸し始めた森の木々が出すフィトンチッドなのか、いつも以上にウッディな香気が山霧とともに立ちこめていました。なおさらに、解放感と達成感に浸ることが出来ました。

去年の今頃、同じことでどれほど手を患わされたことか。その後、改善を試みた時にまさかのハっとする出来事で出足を止められ、さらに保留になったまま、もうこれ以上は伸ばせないというギリギリの所まで。ずっと頭の端で気がかりだったせいか、用事が終わった今でもまだ、「〜・・しなくちゃ」という記憶の残照が残っているという。(笑)

その象徴的な雨上がりの夕方は、自分にとっては去年から今年の現実の質が、全く違っていることを実感できた瞬間でしたが、夏至だったのですネ。きっと皆さんともシンクロしているのかもしれません。同じ場所で、同じ仕事をして生きている訳だけれど、同じ行為に着手しても、そこで出会う現実のクオリティが上がっている・・(そう、去年は急な引越の余波で、しばらく大変だったし・・)

結果だけじゃなくて、自分の意識の持ち方が違っているから、世界が変って現象化する。よく分かっている筈の事だけれど、仕事ではなく私事だと余計に、その変化を噛み締める事が出来たのでした。家族も一緒だから。


幻想を削ぎ落としつづけて、ようやく 見えてくる自由。

自分の身の内から、しみ出してくる自由。

それは細胞が放つ 振動数のようなものだ。


+ + + ÷  + + + ÷  + + + ÷  + + + ÷  + + + ÷  + + + ÷  + + + ÷  + + +


Arganza からお知らせ

2018年1〜3月 スケジュールUP!

先日お知らせしていた、星巫女2期木曜日クラス用の日程が空きました。既に10月までは埋まってしまいましたが・・来年の日程と合わせて、必要な方はチェック&ご検討ください。


 新たにカルナ、セイキム、プラクティショナーの日程が決まりました

カルナは、ジェネシス8月の3デイズに間に合うように設定した、例外的に水曜日の日程になります。こちらはひとまず、ジェネシスプラクティショナー参加の方で、カルナまだの方を優先して受付致します。しばらく待ってみて、空いていましたら、それ以外の方に対象を拡げますネ。定員3名、あと2名受付可能。

セイキムは、来年の1/20(土)、1/21(日)に連続で、プラクティショナー1&2をやることになりました。遠方の方がお泊まりで・・というプランにもおすすめです。定員3名、あと2名可能。
(こちらのセイキムセミナーは、カレッジ生等の条件はありませんので、どなたでもどうぞ)


オープンカレッジ『星巫女』『石巫女』2018 その後

6/7の記事で、2018年限定で、カレッジ生以外の方にもマスタークラスを受けて頂けるようにする案、書かせて頂きました。それは主に、「マスタークラスもカレッジとともに閉じます」、というお知らせをする前に集って下さっていた現役5期生の方々から、マスタークラスのご要望があればお受けして実行するために、催行人数に達するよう合流してくださる、カレッジ以外の方の枠を用意しようかという発想でした。

そんな可能性を考えていたところに、ちょうど「カレッジ生ではないけれどマスタークラスに参加できないか」というお問い合わせを頂き、 背中を押して頂きました。先日の記事以後、さらにご希望のメールも来て、お陰さまで具体的にどのように進めるかのイメージが固まり、既に1〜3月のスケジュールに反映させてあります。

SS(Self-Study)特別クラス2018

来年1月スタート。カレッジと同じくウスイレイキ修了者が対象です(これからの受講はご相談下さい)。

カレッジと同じく3名で1クラス。カレッジで半年通って行なう座学内容を、通信用のテキストに改編。中級を一月で、上級も一月で自習。日々の基礎トレはCDで行なって頂きます。卒業課題の取り組みに更に一月、計3ヶ月。それぞれの途中でスクーリングが1回ずつ入り、アルガンザのサロンでの学びの空気感を、クラスメイトとともに体験。瞑想ワークもそこで練習し、お一人でも出来る様に指導します。3月に卒業式を兼ねた修了スクーリングがあり、卒業となります。

このSS特別クラスは、2018年の石巫女、星巫女に参加する方のためにご用意したコースです。石巫女(1〜5期生と合流)、星巫女(5期生と合流)は4月からスケジュールします。どちらも希望の声が上がり始めた所で、まだ催行人数(3名)まで『確定した』という感じではありません。今のところ訊いているご希望はどちらも週末開催です。→追記:星巫女は3名集りましたので実施出来そうです。平日希望の方もいらっしゃるので木曜・日曜2クラス成立の可能性で4月以後、スケジュールしたいと思います

SSクラス は日曜日で1・2・3月にスクーリング日程をご用意しました。お二人の参加が既に決まっていますので、あと1名様。また平日で新たにクラスを立てて欲しいという希望がありましたら、まだ今でしたら木曜日でご用意できます。今日アップした1〜3月のご予約枠がジワジワと埋まって来ると、4月からの石巫女、星巫女に間に合わなくなってしまうので、ご希望の方はどうぞお早めに!!

そしてカレッジ生の方で、2018年の石巫女(1〜5期生対象)、2018年の星巫女(5期生対象) 参加希望も、出来ればお早めに!クラスの日程確保、催行か不催行かの確定のために、お早めに挙手いただけると助かります。まだ今年も6月ではありますが・・(笑)・・今迄のアルガンザからの流れの事柄を先にスケジュールした後、来年からの新しいコンテンツの進め方や日程の準備を始めたいと思っています。


ジェネシスヒーリングTM 8月の3デイズ

前記事をご覧ください。受付状況:あと2名様入れます。


アルガンザのトップページも、手直ししています。だいぶスッキリしました。



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6月は ガーデニング気分



 自宅のベンジャミン。まだ小さい木ですが、
水栽培を雑貨屋さんで買ってから、だいぶ育って来たので、晴れて土に植え替え。
サロンでもそうですが、自宅でも・・大木に囲まれていたい。笑

大きく育ってくれますように。


サロンのベランダガーデンその2が、オフィスのほうのお部屋(通称 Blue-m)でプロジェクト進行中です。来月、海の日のセールイベントにて、皆さんに見て頂けるよう準備しています。どうぞ楽しみにいらして下さい。

あっ そういえばあと1名様、入れます。現在6名様エントリー頂いています。
気になっている方、どうぞご検討ください。
リュミエール内に、お知らせページをアップしています。
http://www.lumiereblanche.net/sale2017summer.html








我家では、日当りが良いので小さく買ってきた植物たちが、あっという間に育って大きくなります。そうすると、サロンへ持ち込むことが多いのですが・・

こちらは百円ショップ由来の小さな子たち。大きくなった子から、鉢に植えて、別コーナーへ巣立って行きます・・


そんな「培養中」のミニ植物たちの居場所はリビングのテーブルの上。ちょうど目の保養にもなるし。



ではでは・・今日はこのへんで。
Love and Grace,
楽しい週末を
Amari
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2017年6月16日金曜日

太陽の周波数/ジェネスヒーリングTM


今朝のお散歩から。。
紫陽花が群れ咲くスポットがあるので、そろそろかなと見に行ってみました。
お花は少なかったけれど・・朝日を浴びて、背後の森とともに葉っぱたちの緑が迫力でした。

ちょうど太陽光線 → クロロフィル → 光合成・酸素 → 人間が生きる

そんな話を(意識の学校で)していたら、太陽光線に、或は
太陽が発している人を活かす力のようなものに・・

或は周波数と言ってしまってもいいかもだけれど、そこに、瞑想からスうっと波長を
合わせられたような気がした瞬間があり、太陽光を浴びなくても、

同じHzをヘッドセンターからシステムに流すような、技があるのかもしれないな〜と
体験していたところです。梅雨の晴れ間の今日は、ひときわ、緑色が冴えていました。


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アルガンザ・ジェネシスヒーリングTM 

プラクティショナーコース ベーシック3デイズ 2017(vol.3)

8月19・20・21(土日月)

 遅くなりましたが、詳細ページが出来ましたのでぜひご覧ください。
受けてみたい方も(修了生の方たちがモニタリング中です)、プラクティショナー講座に興味ある方も。
どうぞご覧ください。

「カレッジ1〜5期生、カルナレイキP1/2修了者」が対象となります。

前提条件であるカルナが必要な方はご相談ください。直前にならないよう、なるべく7月中〜8月初旬で(平日ですが)対応したいと思います。→追記:7/12・19(水)の実施が決まりました。定員3名、あと2名受付可能

第一回、第二回の3デイズ参加の方は、初回参加の方の人数が定員に満たなかった場合に、再受講枠として半額で参加頂けます。 リストin 希望の方はご連絡下さい。

今回の3デイズから、「星のワークショップ」ではなく、「プラクティショナコース7デイズ」のベーシックとします。ただ、日程が次の段階の4デイズ(テクニカル)と(間にカレッジや星巫女シーズンを挟むスタイルで日程を取っていたので)開きがあるため、今回に限り、前回までと同様に、この3デイズのみ参加も可としています。

少しお休みした後、その次の実施からは7デイズをひとまとまりにして、2ヶ月くらいの間でスケジュールしたいと考えています。

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ページ用に、今日は「ジェネシス本」こと「the Genesis」と一緒に、創世記が似合うスフィアの写真を撮っていました。アズライトシャッタカイトと、セラフィナイト。

時期的にもジワジワと近づきつつあるので、4月の初めてのプラクティショナー4デイズ以来、読んでいなかったジェネシス本を、通勤電車で2日かけて読んでいました。読むだけで自分が持ち上がるのは、執筆の時に繋がっていた自分のソース、ロゴス意識やセラフたちの周波数に浸れるからでしょうか。

そして何度読んでも涙してしまうエピソードが幾つもあります。個々で響く場所も変ってくるでしょうし、生徒さんたちが仰っていたように、確かに読む度に内容・・というか何か、世界の広がり方のようなものが変る気さえしてきます。本が生きているという感じ。ハードカバーにしておいて良かった・・この2日間は、抱え込んで眠りました。石で普段やるように、お腹に載せて寝ていました(笑)

そんな話を、ちょうど昨日、サロンにいらっしゃったジェネシスプラクティショナーの方に話したら、「私はずっと枕元に置いてあります」とのこと(笑)。「いつも持ち歩いています」という方も。本が発しているエナジーが、安心感を与えてくれるような、やはり生きているような感じがします。

読んでいる期間はずっと、ハート深くまで、光が細い光線で差し込まれていくような感じがしたり、 耳の鼓膜を震わせる音にはならないサウンドのようなものが、ずっと微細なトーンで響いているようにも。





実は・・・ジェネエシスヒーリングの体系化、伝授のための7デイズの一応のワンサイクルの完遂と、特にこのジェネシス本を書き上げたという事実に、自分自身がまだ、対応できていないのです。4月の伝授4デイズは不思議な空白感、虚無感とともに終わっていましたが、ヒーラーを今年度一杯と決め、今思えばゆえにジェネシスを造る必要があり、本をまとめる必要があり、以前から予言的に「2016年末頃から執筆する」と呟いていたのでしょう。顕在意識が分かっていなかっただけで。。。

伝えるのは難しいのですが、この本・・そしてその世界観と連動して宇宙光線を用いて行なうジェネシスヒーリングが、行き着いた場所が、想定さえしていなかった所だったので、なんだか信じられないという感覚で、パタっとフタをするようにしていたのです。久しぶりに本を手にとり読み返し、4月の4日間のプラクティショナーコースを振り返ると、そしてその前の準備のために神智学文献で太陽系とソウルシステムの進化について読みあさっていたあの日々を振り帰ると、何か凄いものが出来てしまったという気分に立ち返ります。

それでヒーラーをもうこれ以上、「できなくなった」というか、加速がついて目的地を通り過ぎた場所まで飛び出してしまったような。。

去年の4〜6月、つまりちょうど一年前に、ライタリアンクリアリングを受けた際に先生が、エルモリアからの言葉を受けとったと仰って、伝えて頂きました。

「宇宙の創成の歴史を、書きなさい」

 その時、「実は本当に書く予定があります。今年の終わり頃から春にかけて・・宇宙ではなく地球の創成ですが」とお答えすると、「もう始まっているのね」と先生は笑ってらっしゃった。エルモリアから更に後押しとなると、気合いを入れてやらなくては、と思いつつ、実際に執筆モードに切り替えることが出来たのは「本」が必要な締め切り時期である、4デイズの直前でした。

死ぬんじゃないかと思うような感覚でした(が、きわめて冷静でもありました)。書いている内容も、その世界から自分に押し寄せてくる怒濤のエネルギーも・・短い時間で書き上げるには、46億年の地球史の中で繰り返される進化サイクルと、そこに関わる宇宙勢力の攻防、今の我々には想像もつかないソウルやライトボディ、システムの在り方、そこで生まれるカルマが、今にどう繋がっているのか?

自動書記とはいえ、ベースになるのは自分の記憶や予備知識や理解力。前もって地球進化系という太陽系の中での地球の位置づけと進化期、惑星期、人種期の概念などをシュタイナーや神智学から習い、身体に入れるようにしておきました。書き上げた時、自分が地球そのものになり、46億年を記憶しているような感覚にさえ、なっていて、ちょっとアブナイ感じもしていました(笑)。けれど同時にそれは、郷愁や悲壮や諦観や、受容などを乗り越えた先の静けさのようでもあり。。

単なる感情移入ではなく、ああ本当に、自分の中に地球の歴史が詰まっているのだと、味わったことのない静かで満たされた、けれど哀しくて切なくて、怒りを乗り越えた後の穏やかさが名残るような。

「本」はエルモリア先生のお言葉とおり、本番に自動書記していると、自ずと宇宙の始まりから、言葉が紡がれていました。やはりその流れは不可欠だったと思います。常に長く長く・・となりがちな私の文章ですが、短期間で集中的に向き合ったゆえの無駄のない仕上がりでした。神話の叙事詩のような空気感で進んでいき、ほどよい長さ・短さとなりました。恐らく原稿用紙だと、100〜150枚くらいなのではと思います。

そろそろ、この「ジェネシス後」の自分というものに、慣れなくては。
受け入れる。シリウス=シャンバラからは軽くなり、セラフの根源にいつでも近くに在れる、折よく配置されていたアシュタールさんのセッションのお影様で、「7次元」というキーワードも頂いていた。ジェネシスを超えていく時。

いつもそうですが、自分が段を上がることで、上から引き上げるための手を差し出すことが出来ます。段を上がる。ひとつ・・ではまだ終わらず、もう少し上がらないとほら、まだ引き上げる力が出ない・・まだもうひとつ。そんなことを、4月以来、くり返し、一段一段を踏みしめながら。ただ未知のものに向けて放り出されても、恐れる感覚が殆どなくなっているのは、脳内ホルモンの分泌が、エネルギーワークや瞑想により、普通ではなくなっているからか。いや、最初から普通ではないはず。。。etc。。。笑

そんな4月からの日々、そして「本」を抱えて眠り、目覚めた日にしみじみと思ったのは、

『責任』という重さをシリウス側から貰ったお陰で、生きてこれたのだということ。なぜこんなに必死でヒーラーを、シングルマザーでヒーラーを・・エネルギー的な乱れが許されない、それが結果に直結するために常に真摯に自分に向き合わざると得ないという道に、気づいたら乗っていたのか。そして何故、こんなにも素直にその道を歩きつづけて、「ジェネシス」までに至れたのか・・・じつは・・・そのようにしてくれていた脚本のお陰で、この十数年、無事に生き延びたのだ。これからもそうだろう。「責任」「目的」「努力」「結果」

私のような魂は、重さを乗っけなければ、恐らく霧散する。地上の世界にアンカーできず、今は存在していなかっただろう。この話は、人類全体にも置き換えられる。

人間の魂はみな、エンジェリックで無垢な存在。けれど地球は今、進化サイクルの中で質量の重い、物質世界を体験しなくてはいけない時代。色々なものに縛られ不自由さを強いられる。それにより傷が深まり苦しみが生まれ、カルマとして刻まれる。けれどそれらの重さによって、魂は地上で生きてこられた。

そして、重さを少しずつ手放していっていいという時代が今、来ている。でもそれは、ただ軽くなってふわふわしていたらいいという事ではなく。自分の高い層と、更に高い層と、もっと高い層と、ひとつに融合しながら生命の車輪を回す。分離していたものを、まとめていく。苦しみや争いが世界に存在しているのは、人類の集合意識がまだ苦しんでいて憎しみあっているということ。自分の目の前から、負の要素が世界中からなくならない間は、誰もが、やるべきことが必ずあるということ。重さが無いならば、自分で重さを造る。
責任、目的、努力、結果

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょうどこのところ暫く見ていた、アメドラ「glee」の最終話で、シンクロするような言葉とともに6シーズン(2009年から2014年の6年間)続いた人気ドラマが幕を閉じていました。

 See the world not as it is but as it should be.

「あるがままの世界を見るのではなく、あるべき世界を見よ」


「ありの〜ままの〜」という曲が大ヒットしたけれど、時代はさらに先に進む。
クリエイターたちが受信する、メッセージのように思えました。
ほんと、グリーは半ばコメディでありながらも、メッセージが沢山散りばめられたドラマでした。

自分が外からの圧力で歪められ、傷付いたまま、自分らしく生きられない状態からは、まずは抜けなくてはいけません。が、自分が平穏ならばいいというのが人間だろうか? 他の人々、世界がまだ、病んでいるというのに。。。「あるべき世界」を思い描き、そこに向かい進み続ける。魂は、それをやるために此処に、地上に、降りて来ているのではないでしょうか。


  +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・+


朝のおさんぽから、つづき。














そしてお散歩から戻ったのち、梅酒のしこみをしました・・
6月は梅の収穫時期。実家では母が梅干しを浸けていたものです。


 ビンに入れてからの写真を撮り忘れちゃったけれど。また後日。。
半年後が楽しみです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕方、ジェネシスのページが出来上がり、アップ作業をしている時に、見た事もない大粒のヒョウが降ってきて、空の一部がまっくら、反対側は晴れているというドラマティックな気象と重なり、ますますジェネシスティックな気持ちになっていました(笑)・・同時に、梅酒づくりに用いた氷砂糖にそっくりなヒョウが降っていて不思議でした(笑)

 ではでは、ジェネシス3デイズ 8月19〜21 受講希望の方は、メールにてお寄せ下さい。

星巫女は締め切り、空いた木曜日を今後の受講生の方たちのための、セミナー日程等に当てていきます。

そんな調整もあり、遅れています来年3月までのスケジュール、そろそろ出しますネ
宜しくお願い致します。

いつも読んで下さりありがとうございます

Love and Grace,
楽しい週末を

Amari

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2017年6月7日水曜日

ほんとうの自由/星巫女卒業生リンク集・来春までのスケジュール


自宅に在る、古くからのお客さんたちの間では有名な?大きなボリビアアメジスト。イシスフェイス。

レムリアントランスミッション「エタニティ」のイメージキャラクターのせいか、
以前(10年ちかく前)ブログ等で紹介した頃、サロンに来る方がよく「あのアメジストはどこ?」と・・
なぜか注目度が高かったのです。たぶん私にとっての最初の「神殿」的な石。

迎えたのはまだ新潟に居た頃ですから、本当に長いお付き合い。
それこそ当時の私には「清水の舞台」でした。1キロ以上あります。

或るとき、イシスフェイスにがっしりした長髪の男性のシルエットが
刻印のように浮かび上がって来て、自分のガイドとして当時認識していた
存在だろうと。。大きな翼を持つ天使のようにも見えます。

そんなことを、当時のブログに書いたので、皆さんの印象に残ったのかもしれません。

迎えた頃は、とにかくアメジストが欲しいっというブームの頃で。とくに大きなサイズで、
色んな色の、時にホワイトアメジストや、スモーキーとのミックスなど。幾つかこのころに
迎えました。水瓶座生まれのせいか、アメジストは自分の基本的な石という感じでもあります。

今日のテーマにもした、「自由」 魂の自由・魂で生きる にも、アメジストは似合います。



 +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・ +・・〜・+


近所のお散歩コースから・・




どくだみ の花を、あちこちで見かける季節。

調べてみると、花言葉は「白い追憶」
詩的な響きですが・・故郷や、ドクダミを昔は薬などにしていたゆえに子供時代の記憶を思い出させる、などの意味があるようです。そしてもうひとつの花言葉は「自己犠牲」・・ふたつの言葉の組み合わせは、『ジェネシス』における、地球における、いや銀河全体における、セラフィムたちを連想して、少し切なくなった私です(笑)。

『白い追憶』と『自己犠牲』

なかなか、深い世界を持っていそうな、どくだみ。アントロポゾフィー的にもし解釈があれば、聞いてみたいものです。野草としてどこにでも生えているけれど、葉や花の形など、とても個性的ですよね。子供のころ、私もあの独特な香りが苦手でしたが、家族が健康のために庭から摘んで、どくだみ茶にしていたのを思い出します。

この朝はいつもにも増して清々しい朝でした。



そのつもりはないのに、歩いているうちに、いつの間にか撮れていた(!)空の写真。



栗の木が群生しています。


この森の向こうには・・とても大事なものが隠れています。
とてもとても・・・大事なので、いつも森の手前から、想いとエナジーを送ります。


いつも住まいのある環境は、森に恵まれています。
新潟の実家は、海岸の砂地の延長のようなところに作られたニュータウンだったので、植生はまた独特だったような気がしますが、毎日どこに行くにも通るストリートは広大なニセアカシアの雑木林を貫いていて、初夏に純白の藤のような房状の花がたくさん、咲き乱れる中を通学したり、友人たちと駆け抜けたりました。林の深くにたまに入り込むと、キジと出会ったりも。小学生の頃、「この森にはパンダが居る」という伝説がありました(笑)

奈良では「近くに森」というより、三輪山の山系や大和三山や飛鳥も程近く、常に太古的なエナジーがそこここから立ちこめている、色々な異境のものに出会いそうな環境でした。横浜に移って最初の家は、やはり広大な森がすぐ近くに。二番目の家もマンションの裏手が森で、タヌキも何度か見かけました。そして今の家も、計らずも森が常に視界に入り、最寄り駅に付くとフィトンチッドの芳香に包まれるので思わず深呼吸をする、そんな環境です。

いつも結果として、なのですが、田舎でも首都圏でも、常に森の気配がすぐ近くにあるご縁がありがたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルガンザからお知らせ


予告していました、星巫女プロ専科コース卒業生の皆さんのご紹介リンクページが出来ました。
晴れ晴れした姿と、素敵なコメント、そしてホームページを、ぜひご覧ください。

そして星巫女2017年の募集案内ページも、興味ある方は併せてご覧ください。


【マスタークラスの例外的な2018年の実施について】

*カレッジ生以外へのオープンカレッジ*

石巫女、星巫女など、カレッジ卒業生を対象としているマスタークラスに、カレッジ生ではない方からのご希望の声やお問い合わせを幾度か、頂きました。1回の実施で止まっている石巫女は、ぜひもう一度やりたいという想いがあり、また現在、始まったばかりのカレッジ5期の皆さんには、ご希望があれば星巫女も設定したいと思っていることから、それらの実施の際に、カレッジ生以外の方に参入して頂く可能性を、現在、考えています。

案として、カレッジの内容を、5期を進めながら手を入れていきテキスト本としてさらに充実させ、基礎トレワーク「虹と大地の瞑想」が既にそうであるように、アドバンスワークである「ラムネゴールド瞑想」もオリジナル楽曲でCDを録音し、それらとテキスト、そして2〜3度のスクーリングや、通信添削での修了課題などのキットをご用意して、その他、ウスイやカルナなどの条件を満たして頂ければ、2018年に可能性のあるマスタークラスにも参加可能にする、という方法。

これは2018年限定で、移行期における例外的な事例になるかと思いますが、カレッジの自習キットは、ゆくゆくは作成したいと思っています。もし2018年の(催行となれば)最後の石巫女・星巫女に、カレッジ生ではないけれど参加したいという方がおられましたら、お早めにお声がけ下さい。というのは、もう来年のスケジュールを決めなくてはいけないので。。。12月まで埋まっている現状ですが、1〜3月の予約や伝授セミナー設定ご希望の声もあり、3月までのカレンダーは、一両日中にupする予定です。

それで、石巫女をもしやるならば、来年はカレッジが無いので、春からスタートしようと思っています。ジェネシスが終わった後なので、4月か、5月からかな。4月以後は、アルガンザはこれまでと違う、新たなスタイルを提示していく予定ですが、その準備にもそろそろ入ります。これまでのカレッジとマスタークラスは終わりになりますが、現役5期生の皆さんのご希望と、石巫女ワンモアの可能性とともに、カレッジ生以外の方も参加して頂ける最初で最後のマスタークラスとして・・・とくにカレッジを自習して頂く方たちには早めの準備をして頂かないといけないので、早めのお知らせとなりました。

もし、そのような必要性があれば、カレッジの自習キットの作成を早めて。春ころの開講までに自習して頂けるようにしたいと思っています。今なら・・・現時点ならば、まだ、ウスイレイキの1からスタートしても間に合うことでしょう。ウスイ3段階、カルナのセミナー、そしてカレッジの自習コース・・・からの「石巫女」「星巫女」、まだ、今スタートすれば時間的に間に合います。もちろんアルガンザ以外でウスイ、カルナの受講をされても良いですし、アルガンザでの受講希望ならばご相談頂ければと思います。

ややこしいですが、1〜4期の卒業生の皆さんは、星巫女は来月7月からのコースでご参加ください(木曜クラスがまだ入れます/土曜クラスはあと1名)。

そして上記の、2018年の例外的なコースに関しては、石巫女、星巫女、ともに3名の希望が集っての催行となります点、ご了解ください。せっかくのご希望の声、せっかくの自分側の創造(クラスコンテンツ、テキスト)ですから、お声があるからには対応し、提供したいというのが私の心持ちです。石巫女はお一人、手を挙げて下さっています。あと2名希望がありましたら、4月からのスケジュールに組み込みますので、ご連絡ください。

「移行期」「移行期」と言っていることが多いサロンですよね。。笑。。。常に進化ということで、お許しください。ご不明な点はご遠慮なく、メールやサロンでお尋ねを!

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今朝の瞑想のお伴は、水入りのベラクルスアメジストと、サチャロカマスターグランドアースのツイン。
 あまり無い組み合わせですが、どんな意味があるのでしょう。。
エンジェリックな世界と、マスター界。アンドロとシリウス、でしょうか。



ほんとうの自由
それは、自分の心が囚われがなく、自由であること。

何かを恐れて行動・選択・思考することがなく

常に自分の内側から発動するもの、歓びや、より豊かにエネルギーが、展開していくだろうという
想像力とともに、確信とともに、

気張ることもなく、人の目を気にすることもなく、

ただ「これでいい」と知り

条件づけをせず、人への言い訳を考えず、


誤解されても 相手を恨まず

空気のように自然に流れ

水のように常に潤い

地と天に 偏ることなく溶け合い

ただ「こうだ」と感じ、物事を見、動き続ける。


今ここに居て、シンプルに透明な、光であり闇である中間地点に立つ。

世界に奥行きを見、還る場所をいつも胸に 忘れることなく

還る世界を忘れさせようとする仕組みに惑わされることなく

ここで安住したい自我が叫ぶ「自由!」に騙されることなく


心がなにものにも囚われない 真の自由に

地に足を着けたまま、宇宙の広がりの中に融けながら 

ただ気づいていく。






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リュミエールからお知らせ


1)レゾーdeソフィアこと、サマーセールイベント

定員6名としていましたが、現在6名様エントリー。ですが会場が増えるので、あと1〜2名様は入れるかな?ということになりました。


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2017年 7月17日(月・祝日)13:00〜16:00(3時間)

*アルガンザ のサロンにて、面識のある方。 定員7名前後
*(昨年度、お茶代として頂いていた参加費¥1000 は今回は頂きません=お茶タイムは無しになります)

*今回、初の試みで、5階のサロンルームだけではなく、3階のレクチャールームも使用して、「2会場」に拡げる予定です。どうぞ、楽しみにしていて下さい^^

*全アイテムが20%オフ以上の割り引き。さらにお買い上げ金額に応じてのディスカウントをご用意します☆

2人のスタッフさんと、3人体制でお迎え致します。

メールにてお申し込みください。

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2)更新情報のお知らせツール変更

リュミエール/アルガンザ共通の更新情報をお届けする方法として、4月から新たに公式Lineを新設、登録頂いていましたが、更新担当は Amari 、Line担当がスタッフさん・・ということで、どうしてもタイムラグや不便さが生じていました。ひとつの試みとして、ご理解いただければ有り難いです。再び、更新情報は Amari から、リュミエールはツイッターで、このブログ等はフェイスブックで、お知らせを出させて頂きます。

Line のほうは、今後また新たな情報ツールとして、活用をしていきますので、宜しくお願い申し上げます。



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天然シトリンの大きなカテドラル原石。虹が奇麗です。

リュミエールでup待機中

Love and Grace,

Amari

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