2018年1月23日火曜日

有限の中の無限/自然界と人類



アイオライト・スフィア Lumiere でup準備中

雪、見事に降りましたね。清々しく清められていく世界に、今日は一日中何度も、夜明け前から、昼間も夕方も、外を眺めていました。




昨日降り出した時は綿状に固まったふわふわの雪が、真っ白い「無」という感じの空から湧き出すように現れては無数に降りてくるという、子供の頃に新潟ではよく見ていた光景・・風景ではなく、その真っ白の無からさらに白い子供たちが無数に生まれて降り注いで来る様子に、よく通学路で足を止めて、真上を見上げていたっけ・・と、懐かしさで思わずベランダでそれをやっていて、気付いたら濡れていました(笑)

今朝はまだ早い朝焼けの頃から、カメラを持って出てみたら、空気の冷たいこと!冷蔵庫の中のようでした。あの冷え具合は新潟でも・・体験したことのないくらいの。新潟はそうですね、特に私の実家のあった海岸沿いは、気温自体はそれほど、下がらなかったのかもしれません。今日はびっくりしました。
実は8年振りに、まともな風邪を引きました・・それにも自分でびっくり!でも、いろいろと辿っていくうちに、メカニズムもわかり。今日はその話をしようかと思います。また長くなりそうです。

カレッジ5期卒業式の記事を先日、書きましたが、何となくあの日、身体がすでにどこかおかしかったんですよね。ただ毎年そうですが、卒業式は事前に準備するものが多くて、当日は多少フィジカルな疲労感があったり、普段のクラスと違って全員で集まるので、お話の場や瞑想ワークの時間に全体のエネルギーをハーモナイズするのにややエネルギーを消費したりもする。それも例年のことで・・

ただ、もともと私が年始から、前記事でも触れていたような今年と今後7年の人類全体のテーマのようなもののエネルギーに、自らジェネシス魂(?)でわざわざ触れに行ってしまっていたので、それを抱えての卒業式。その場で少し話してもいたのですが・・結局、エネルギーレベルで規模の大きいものを取り扱ってしまっていたので、当日卒業生の皆さんにもそれを匂わせる意味深な話をしていましたし、翌日になると、なんとなんとまさかの本格的不調が。

8年振りに・・というのは、風邪様の症状が1つだけ(咳だけ、鼻水だけ、頭痛だけなど)その時のテーマやエネルギーの移行期などに現れることならば、年に1度くらいはあるのですが、もうこれはどうにもこうにも全部来てますね、という、寝込む必要のあるレベルの風邪というのは、遡ると、娘が低学年の時に新型インフルを貰った8年前。その時でさえ、「うそ、私もう風邪ひかない宣言していたのに」と騒いでいたくらいで、確か3〜4年振りくらいだったのです・・

年明けにざわついていた集合エネルギーを辿っているうちに、自分から遠からずのアンドロソウル、中でも特にアルクアンドロ天使つまりアルガンザのジェネシスでいうアークエンジェルに変容していったソウル達やその周辺の自然界・精霊界の関連であると分かりました。これまでも幾重にも、アンドロセラフ系統の落ちてしまったソウルたちの記憶(落ちている=人間に転生している)の癒しが、グループごとに起きていく波に、関わることがありましたが・・

今回はどうもセラフ系統にとどまらず、精霊界などより非物質な領域にもかかっている。なかなか、糸口を見つけられないなあと数日にわたってワークをしているうちに、『高次自然界(つまりレムリア)』の中枢であるネットワークのマトリックスとしての(アルガンザでいう『ソフィア』の、2度目の崩壊時の記憶、破壊した人類側にサイバー攻撃を多方面から仕掛けられて包囲され、動きを止められ、遂には(エネルギー的に)その世界が「炎上」していく、事象そのものに自分がなってしまったような状態でした。

卒業式当日も「大変なことが起きています」と謎の発言を残していたのですが(笑)翌日からは風邪症状の実際と共に、今更ですが(本当に。もう個人レベルでは何度もやって来ているのだけど)「壊される、包囲される、調和のマトリックスなのに人類はそれぞれ利己的理由でもっともらしく正義だと思って複数のグループが一斉に攻撃してくる、こちらはただ愛であろうとしているだけなのに・それを維持しようとしているだけなのに・・という具合に、ソフィアそのものに自分が役作りして、半日くらいは泣きながら瞑想をしている状態。

数日を経て、ある日の暗転、絶望というか・・ただ真っ暗な、無の境地。その中で、お正月頃からシャンバラのマスター界から受け取っていたことや、ウラルレムリアンたちを通じて感じていた情報などがさらに繋がって行きました。

小さなものは、より大きなものへ還って行くのが宇宙の摂理。
自我を持ち続けることが人類の存在意義なのではなく、自我を持たされた人類が自然回帰できるかが試されているのが地球プロジェクトなのだと思っている。

昨日インスタグラムに書いたものの一部です。
この時、つまりアトランティスで人類が自我を発展させていき、人類の親であるマスター界がその自由意志を尊重することに徹した結果、同・マスター界が手塩にかけて作り上げてきた、そして天使界・精霊界が永遠のような時をかけて育て維持し続けてきた調和の世界とそのエネルギー秩序が崩壊する・・自分にとっては、やや衝撃だったのですが、お正月に受け取っていた内容というのは、

その時の構図「人類・自然界」「アトランティス・レムリア」がそのまま、今現在のメタフィジカルな世界の構図になっているという。「今」というよりも大きなスパンだと思いますが・・多くの声が「人が幸せに生きるためのスピリチュアル」を唱え続けているのは、アトランティスでソフィアの調和的世界を崩壊させた人々が唱えた「人間は自分の自我で道を選択して生きるべき」の「正義の」プロパガンダの、やり直しであるということ。

一方で当時のソフィア側は、個々の自我を喜ばせる目的ではない、全体性・真のワンネスに通じるためには世界意識や平和への意図を持って特に自然と調和する生き方や自己をより純化していくというメッセージを発する。各自、無自覚ながらもその時の自身のこだわりを携え、今のニューエイジ思想の中で再び、同じように拮抗しているのだという。

それぞれのこだわり、スタンスがその頃のカルマから来ているのだということを、各自が十分に理解し、噛み締めて、今生なりのあり方を実現させていくということなのでしょう。まだまだ利己のためのスピリチュアルへ鼓舞する力が強いように感じて来ましたが、このようなソウル達のカルマをそのまま、焼き直したのが現状であると整理された時は、思わず口がしばらくポカンとあいてしまう気分でした。(これはお正月のこと)

そこから、私は自分にアトランティスの経験がまるでないようだとヒーリング人生13年の間、ずっと言って来たように、もちろん自然界・レムリア・ソフィアに全面的に同調してしまうわけで、「ソフィア」という母体そのものに役作りして泣いている始末。卒業式あたりは実は内面はこの状態でした(笑)。

が、体調が崩れてくると、ただ浸っていればいいという訳には行かず。向き合う必要が出てきました。そこで巡って来たのが(相変わらずの高次の采配)「レムリアン・セイクレッド・レイキ」のセッション。私と、ソウルが近いそのセッション受け手の方と、互いにセイクレッド・レイキ以外のエネルギーで当たってしまいました。然し乍ら、そこからまた見えてきたことがあった。。。

最後の砦
『高次自然界』『レムリア』・・ここは、人として生きる魂は、誰にとっても、関わりが無いということも無いのだろうと思います。ジェネシスの概念では、幼少期や家族と共有する問題と、関係していることが多い。インナーチャイルド。個人レベルではもちろん、そうです。

私の場合、最初に自己ヒーリングを初めた10年以上前、すぐに(今思えば)ジェネシス層のものが出てきていました。そして数年かけて癒し解放し統合し・・・ヒーラーとして多くのクライアントさんとも、そういった性質のものに向き合い、癒しのお手伝いをし、またカレッジを通じても。そしてアースワーク・・というよりガイアワーク。ジェネシスとしての集大成となり。

自分のソウルとして区切りがついて、それでもたまに必要とあらば続くグループの癒しが起きるのを無意識レベルで手伝っていると感じることも多々ありました。・・が、この年末年始の場合、呼ばれてもいないのに自ら潜水していったような感じでした。そして自ら同調し、ソフィアとその世界たちの嘆きを被った。。辛さから、シャンバラに助けを求めて、結果、情報を受け取ることにもなったけれど。。意味はあった、けれど、もうこれは「必然であった」とは、無理くりだとしても言葉として出てこない。

そうしたらふと、わかった瞬間があったのです。

『精霊界』『堕ちた天使たち』『高次自然界』『レムリア』・・・すべての人とは言いませんが、特に自然界のこだわりをソウルが刻んでいる人にとって、ソウル(魂)レベルのインナーチャイルドの原郷として、楽園として、いつまでも『レムリア』があるのではないかと。自分に起きていたのは、統合されたソウルから、去年これから主導権をとることになると分かっていた筈のスピリットへの移行が、ソウルなりに進化を拒む無意識の抵抗を起こして、古い懐かしい集合意識で繋がる、未だ癒されていない他のグループたちの面倒を見るために、あえてそこに降りて同調しようとするという、逆行するベクトル。

「エゴの抵抗」とよく言いますが、いわば「ソウルの抵抗」・・(笑)

シャドウセルフが、パーソナリティに統合されたくなくて騒ぐように、ソウルなりに、スピリットに主導権を渡すとなると騒ぐものなのかもしれない。下にあるものは、上にも。ブッディ(オーラ5層)とメンタルをうまく合わせていくことは、それほど難しくなく、女性原理で女神意識や創造性などをパーソナリティ領域の整理としていることから、連動させることは、ヒーラーを続けていると比較的うまく統合が進むのでしょう。けれど、

アートマに持ち上げる時、ソウルは父なるもの・上に立つものに巻かれることを恐れるように、居心地の良いブッディの記憶の中へ・・5次元意識の調和世界、ソフィアの問題に触れ続けていたかったのかもしれません。実際的には、自然界が強いソウル達は、癒しの半ばで絡め取られて再び堕ちていくことを選ぶことも少なくない。だから尚更に、自分が思っていた以上に、零れ落ちていったものたちを気にかけていた、そこがソウルの進化への抵抗と結びついていたのだろうと。

ただもうそれでは噛み合わない。システムが作り変わる時、それでは何をどうするべきだと、私は言われているのだろう。(ここでいう「私」とはパーソナリティとソウルが溶けあったもののこと)

こだわりたくて仕方ない「高次自然界」・・サロンのテーマをここから逸らしていくとは考えられない。ソウルのアイデンティティ。けれど、ちょうどリニューアルし、様々を作り変えている時。検討していた「レムリアンセイクレッドレイキ」の改定を通じて、レムリアや自然界の調和意識とエネルギー秩序の真髄を全てここに凝縮し、もっとわかりやすい、シンボルで稼働し、多くの人に「これがレムリア」という癒しの体験を高い周波数で体験してもらうばかりでなく、これまでもそうでしたが、「レムリア意識」が拓けることで、直観が磨かれていくというこれからの人類に重要なポイントもさらに、テーマとして発信できるようにして・・・

と、過日「空から降ってきたインスピレーション」と書いていた内容から、さらに具体的にイメージと、モチベーション・熱のようなものが今回、入りました。

そんな展開で力んでいると、先週末のセイキムセミナー1日目で、高次自然界にいつも反応する気管支を中心に体調が悪化、帰宅すると38度を超えていました(笑)が、セイキムの光を信じて二日目、心配せずに臨むと、なにしろ私が自分のアートマ原理として呼び出していたのは、セイキムにも含まれている(とアルガンザでは考えている)アルクトゥルスの青い光線とそのハイテクノロジー。セイキムと響き合わない筈はなく、2日目のセミナーを無事に終えた時には、体調もすっかり良くなっていました。ミラクル。

この一週間のドタバタで、体調が苦しく追い詰められたお陰もあり、しばらく存在を忘れていた古いサポートエナジーであったアルクトゥルスの青い光が、超高性能ヴァージョンで戻ってきて、体の中で閃光したり、美しい和音で頭の中で響いたり。自分にあまりにも効いたので、ハイウェア、そしてクリスタルのチャージに使うことにします。

自分は新たな段を登ることで、初めて、今まで居た段へと人々を導ける・・・と、確か去年は書いていたっけ。そのほか、せっかくアシュタールに点火してもらったアルクトゥルスを使うより、いつまでもアンドロで居ようとしていたのは、地球の歴史の中で自分がこだわりたいところに、アンドロの記憶が深く深く、根ざしていたから。

レムリアンセイクレッドレイキを、予定通り今年中にリニューアルし、そのワークの中にこそ、調和の時代へのノスタルジーとそれをこれからのために活用する知恵を、込めることが出来るように・・ガイドたちとともに、これから着手します。一方でサロンの運営にはもっと使いなさいと何度も言われているアルクトゥルスを、反映させていく。

自我を持ち続けることが人類の存在意義なのではなく、
自我を持たされた人類が自然回帰できるかが試されている

ペタライトは「天使の石」Lumiere でUP済み
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『有限の中の無限』

つくづく思うのです。無限性そのものに意識を向ける人が多い。エネルギーワークに携わったら、何か魔法のように全てが繰り出されていくとか、石に囲まれてただ光でありたいとか、自分の望むペースで好きなようにメタフィジをやっていたいとか。・・・けれど、きっと人間は、そのような無限の設定の中では、本当の無限、自由、ただ光としてあるという境地には、辿りつかない。有限の囲いの中で、その世界や自己に向きあうからこそ、自分が光になれるかもしれないし、無限とは何かを悟れるのだと思う。

それは単に「グラウンディングしましょう」ということでもなく。一巡する日常の仕組み全てを、宇宙の法則にすること。それは息をつく暇もない不自由さのように、多分、エゴセルフは捉えるのかもしれません。が、そのステージに上がってみないことには、ホンモノになることはない。中途半端に、たまに5次元だけど都合よく三次元・・では、逃げ道、抜け穴があっては、メタフィジカルを知らないで生きていた時と、自分の仕組みはあまり変わっていないはず。ただ知識が、趣味が、幾らか増えているというだけ。

生き方を変えたいのならば、本当に変えないと、変わらないのです。

Love and Grace
Amari

2018年1月17日水曜日

『本質』の時代/カレッジ5期卒業式&ご感想

これは昨日の空。サロンへ向かう時、自宅近くの森の上。
とても意味ありげな、エレメンタル系の集合エネルギーの気配を感じた昨日でした。

今年の空気感は、不思議で、今までとは違うなあ・・と考えていると、ふとカレッジでも学ぶアリス・ベイリーの光線の話で、2025年の第四光線の顕現と、関係があるのではないかと感じました。思えば、そこまであと、今年を入れるとちょうど7年です。神智学では・・というより太陽系の進化サイクルでは「7」が重要な意味を持つ。人間のライトボディもそうですが、「3が生まれ、そこから7になる」という法則に貫かれている。地球に影響を齎す光線7つのうちの一つの到来はとても大きな出来事だと思いますが、そこまであと「7年」というのはきっと、カウントダウンの始まりで、一年一年、層を生みだしながら変化していくのかもしれません。

一方で、ヒーラーズカレッジは5期で終わり、先日卒業式でした。ここでまた「おお!」と思ったのは、太陽系の進化サイクルを概念の補強に取り入れているジェネシスヒーリングのバイブル『the Genesis』や、プラクティショナーコースの学びで、私が森から(そう、ちょうど上の写真の森を見上げていた時に)受け取ったインスピレーションにより、7の創造=男性性 5の創造=女性性 という、二つの法則が宇宙にはあるという話を紹介しているのです・・・「2025年まであと7年か。。」と呟いている今、カレッジが5期でちょうど終わる。そして、カレッジが始まった5年前の2013年と、今年は似ているというお客様の言葉を聞いたりもしていて、不思議なシンクロ、螺旋を感じているところです。

秋ころから、古いブログたちの整理を少しずつ進めているのですが、今朝、読み直してアーカイブに移す作業をしていたのは、ちょうどカレッジ2期が終わり3期生を募集しているころで、卒業生のコメントを載せたり、今のジェネシスヒーリングのベースになる「創世記」をまさに展開している辺り・・2013年12月の「イシス瞑想会」から蓋が開き、怒涛のように運ばれた「創世記」アースワークの流れ(2期の皆さんとともに)・・ちょうどそこを読んでいたので、今日、5期の卒業式を持ってアルガンザ・ヒーラーズカレッジを振り返るタイミングは、さらに感慨深く、時の流れを(歴女ゆえに・笑)歴史を見るように概観したり噛み締めています。


みなさんが来る前に一人、準備をしていたサロンの風景。恒例のカレッジ生全員が持っている「グレースofセラフィム」エナジャイズのプラシオライト、テキストの表紙はブルーとラベンダー。フレームは、5期スペシャル・・で通常より大きな象嵌細工。毎年そういう素敵なシンクロがありますが、この日製本することになっていたアドバンスのテキストの表紙とぴったりな、パープル系のお花を皆さんに頂きました(Instagramに載せました)。

最後のカレッジイヤー。5期の皆さんにはたくさんたくさん、感謝しております。一見物静か、けれどとてもしっかりされていて、自分を持っている。芯の強さを幾度となく垣間見せてくれた皆さん。その優しさ、まっすぐと通った凛とした強さに私もずっと助けられました。書いていると涙が出ますが・・本当にありがとう。

みなさんに頂いたカレッジの感想を以下、掲載させて頂きます。
(届いた順番で掲載)
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あっという間でした。
月に2回あの空間へ行って、Amari さん、Nさん、Yさんと会い、過ごす時間が心地よく当たり前 になって、でも気が付くと終わっていました。今年2月にリリスリリースで初めて訪れた Arganza. あの時の私とはエネルギーが全く変わっているのを自分で感じます。Arganza Year でした(笑) 

自分のエネルギーを自分で何とかしたい” その一心で受け始めたレイキ、そして何だかよくわからないままにカレッジ、ジェネシスと続き、今ここ にいます。今年最後の閉めはセイキム。これを受けたいがためにウスイ、カルナと進みました。 とても濃い、清々しい時間をたくさんの皆さんと関わりながら過ごせたことは、ハートへの帰還にどうし ても必要な事だったのだと思います。この流れのままに、いえもっと加速して情熱へ向かいます!本当に、本当にありがとうございました!
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卒業課題の受理のメールをいただいた朝、私は巨大なトカゲの夢を見ていた。ある夢辞典によれば、トカゲの夢はいわゆる願望の現実化、現実創造を表すのだとか。しかも彼等には足があるので、一般に縁起のいいといわれる蛇の夢よりもなんと実現が早いんだそうで。

その夢の表す通り、arganzaヒーラーズカレッジでの学びは、現実を生きるための智慧そのものだったと思う。エネルギー次元に置いて、人間の軸を作り土台を強化する。ただ無心に、これを続けることで、頭で作り出した正しさや思い込みによる理想とは全く別の、新しい自分に出会えた。そんな半年間だった。

そして2週間ごとに繰り出される不思議なエネルギーの流れの中で、自分という一つの宇宙と、一緒に学んだ方々の宇宙、そしてティーチャーAmariさんの宇宙が響き合って一つのタペストリーが織られてゆくような、その始まりを見るような、広がりを見るような、大いなる意識への邂逅が、確かにあった。それは寄せては返す波のようで、わたしは時に浸り、時に忘れ去って迷子になり、ゆらゆらと繰り返すうちに、それはいつの間にか内面に根付いてゆき、自分が宇宙という大海の一部なのだという安心感の中で多くの時を過ごせるように気づけばなっていたことが、今回わたしの最大の収穫だったかもしれない。

そんな大いなる宇宙に包まれ愛されながら、これから巨大なトカゲ君と共に頑張ろう、地に足をつけて現実創造を。地球上の平和と平等、そして自然界との調和が私の願いだ。専ら、大きく漠然と。そのため、先ずは自分と似たような人達(エンパスさん)のためのエネルギーワーク講座を、我が夫も巻き込んで始めようかな~~、な~んて計画がこれを書いていたら降りてきた。エネルギーはもう動き出したのだ。

素晴らしい機会を与えて下さったAmariさん、本当に毎回の渾身の授業をありがとうございました。天才というのはホントに中途半端ってことがないのだなぁと感じ入った次第です。同期の皆さまとはご一緒できましたこと本当に有り難く思います。そしてこれからも皆さまとは緩々と繋がっていけたらと願います。こんな私ですがどうぞ宜しくお願いいたします^^
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Amariさん、一緒の曜日のメンバーの皆様、曜日は違いましたが、ご一緒させて頂いた5期生の皆様、半年間ありがとうございました。

カレッジではメタフィジカルな世界や理論に触れると共に、学ぶこと、体験すること、実践することは浄化になると共に、新しい視点で物事を捉えることへの勉強になりました。カレッジでの1回1回の授業が学びと自分自身のエネルギーとの向き合いの日々であり、浄化の嵐の連続でしたが、そのことが自分を癒すのだと感じました。

課題を通してワークも生まれたり、カレッジに通っているときに、プロのヒーラーを目指そうと決心できたり、背中を押してもらったことがたくさんありました。身体のこと、エンパスとしての自分の在り方、自分を労り大切にしていくこと、セルフメンテナンスを継続してクリアリングしていく新たな課題もあり、それに取り組みつつ星巫女に臨みたいと思います。

楽しかったより大変だった割合のほうが多かったけれど、気づいたら成長していて、そんな自分を「頑張ったね」と褒められるようになりました。このことはこれから続いていく人生の成長過程でもあるので、怖くなってしまう自分も認めつつ、自分自身に圧力をかけて原因世界を追究して、前に進み続けていきたいと思います。
 ありがとうございました。
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カレッジを決める時は、いろんな気持ちが入り交じってとにかくドキドキしていました。カレッジに通っている間は、とにかく一生懸命やっていた、そんな気がします。 カレッジで習った呼吸法を初めとするいろいろなワークをやるうちに、半年前の自分の感覚とは少し違う自分になれたように思います。やはり、これをメタフィジ筋というのでしょうね。

実生活で揺らぐことがあると、呼吸を調えてワークをして自分を落ち着かせることができる。そして、そのための方法を知っている・・・。とても大切なことを学んだと思っていますし、それを実生活に活かして、日々を過ごせていることが嬉しくもあります。これからも、自分を受け入れて、周りを受け入れる。呼吸とともに、そんな自分でありたいと思います。


Amariさんや皆さんと過ごしたカレッジは、とても思い出深いものになりました。
ちょっと名残惜しい気持ちと、そして深く感謝しています。
カレッジで学んだ自分に向き合う気持ちと、いつも整え高める姿勢を忘れずにいたいと思います。本当に ありがとうございました。
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カレッジの半年間、特に中級課題を終えてからの後半は、あっという間に過ぎてしまいました。感想を書く前に、半年前カレッジの受講を決めた際にはAmariさんにどんなメールを書いたんだったかしら?と、自分の書いたメールを読み返してみましたが、なんというか、ひどいものでした。エネルギーを感じられるようになることで石や植物たちともっと仲良くなりたい、という思いが始めにあったはずなのですが、書いたメールからはそのことが全く伝わってこなくて、われながら唖然としました。そんな私が、卑屈になったり打ちひしがれたりすることなく、カレッジでの学びを続けることが出来たのは、Amariさんとクラスメイトのおかげです。

カレッジに通う度に、ふしぎと自分がどんどん元気になっていくのを感じていました。
クラスでの毎回のシェアリングでは、ワーク実践での体験と共に、前回からの2週間をどのように過ごし、何を感じたかを話しますが、それは他人事でありながら、自分の中にもありました。また日常のささいな出来事に相対してもその観察のこまやかさ、洞察の深さなど、刺激を受けることが多かったです。


そして刺激を受けるとともに、他人と違っていてもいい、他人と自分を比較することは意味がない、ということを言葉だけでなく実感しました。私はここでようやく、少し自由になれたのだろうと思います。クラスメイトに「先頭を走る人がいれば、後方を走る人もいる。私たちは、やりたいと思ったことを選ぶことを許されている。」という言葉をかけてもらった時、目からうろこが落ちました。今は心からそう思います。


そうして引き上げてもらい、カルナ、セイキム、そしてまさかのマスタークラスにも手を挙げることになりました。自分で驚いています。カレッジで仲間と共に学んだことは、この先の困難を乗り越え、道を切りひらく力になるのだろうと思います。

Amariさん、ありがとうございました!

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まずは長い期間、本当にありがとうございました。Amariさんにはたいへんお世話になりました。カレッジなどでご一緒させていただいた方々にもとてもお世話になりました。ありがとうございます。良い体験になったと思います。

カレッジの期間を思い出そうとしてもなかなか思い出せないでいます。断片的な場面は思い出せるのですが、カレッジ自体もその時の私も全てが幻のようです。学んだことや考えたこと、気づいたことも今は抜けてしまった感があります。でも、それで良いのだろうなあとも思いました。思い出す必要がある時が来たら、思い出すことになるのだと思います。これも過程の1つなのでしょう。そういう風に客観的に考えられるようになったことにも、カレッジでの学びの意味があったのだろうと思います。

終わったとたんに終わる。
実に爽やかなスタイルです。それも含めて不思議だなあと思いました。
そういう不思議さを体験できたことも、カレッジの醍醐味の一つだったと思っています。本当にありがとうございました。
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「準備が出来たときに、師が現れる」という言葉を初めて知ったとき、私の準備はいつ出来るのだろうかと感じたことが思い出されます。そして今、その時がきっと来たのだと、感じています。カレッジを終えた今、私は、まったく違う視点から世界を見ています。そして私の手には、エナジーワークという心強いツールがしっかりと握られています。カレッジでは、エネルギーというものについて、エネルギーシステムとしての自分や世界というものについて、ゆっくりと学び、体験や体感を重ねることが出来ました。

インターネットの海を泳ぐうちにアルガンザへと辿り着いた偶然は、時が経つごとに必然の確信へと変化してゆきました。カレッジの申し込みをした当時、私はヒーリングセッションの経験もなく、レイキについても、その伝授を自分が受けるとは思ってもいませんでした。アルガンザに伺ったこともなく、幼児と乳児を抱え慌ただしい時期でもありました。それでも、カレッジに参加したいと、私を動かしたものが何であったのかと問われれば、それはひとえに「この世界を生きてゆけるようになりたい」という、魂の叫びだったように思います。

この流れに乗り続けてゆくことが、大切なのだと考えています。今後もカレッジで学んだ自分自身のメンテナンスを日々、生きている私の世界に生かし、創造のステップ、そして本来の自分自身へと、一歩一歩進んでゆきたいと思います。たくさんのクリスタルたちや高次存在に見守られ、Amariさんが日々高いエナジーを保たれているアルガンザの空間はとても特別な場所で、そんなアルガンザで大好きなAmariさん、クラスメイトのお二方と過ごせる学びの時間は、本当に貴重なものでした。

カレッジの申し込みをした約1年前と、同じなようでまったく違う世界を体験している今、アルガンザに出会えたこと、そして、その次のステップへ進もうとしている自分に出会えたことに、感謝しかありません。本当に、当初想像していた以上のものを、カレッジを通して得ることが出来たと感じていますし、率直に言って、すべてが変わってしまいました。

私たちをいつも愛と肯定に満ちた眼差しで導き見守ってくださったAmariさん、いつも優しく私を受け容れてくださり、たくさんのことを共有してきたクラスメイトのお二方、そして5期生の皆さん、アルガンザで出会えた方々。私をいつもアルガンザへと送り出してくれた夫と、ふたりの子どもたち。私たちを見守り導いてくださった高次存在、とりわけ私とアルガンザを繋いでくれた大天使サンダルフォン、そして、私の中のレムリアの記憶に、言葉では言い尽くせない、心からの愛と感謝を捧げます。ありがとうございました。
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カレッジに出合えて本当によかったと、思っています。中間と卒業時の「課題」は、自分で選んだテーマに対して、カレッジの学びの内容を生かしながら自分で考え出したアプローチでワークを実践していくもの。これは、テーマを選ぶときも、アプローチを考えるときも、そして、実際にワークをしていく経過とまとめも、すべて「自分に問い、自分から答えを導き出してくる」ことが求められました。

だからこそ、やりきった時の達成感も、自分自身への満足感もひとしおで、薄かった自己肯定感(自己信頼)が、育ったように思います。こういうふうに「エネルギー」を道具にして、自分自身と対話できて働きかけられるんだ!そして、これはカレッジが終わっても、私の中に残る・・・大いなるギフトです。

私は、中級課題でも卒業課題でもテーマを「シャドウセルフ」にしました。カレッジで知るまで「シャドウセルフ」という単語を聞いたことがなかった。でも、どうやら私の人生のパターンには「シャドウセルフ」が働いているようで。正体がわからないまま、課題に突入しました。「気づき」があり、シンクロが起こり、現象世界が動いていく・・・そんな変化を体験しました。そして、中級課題は、卒業課題のテーマにたどり着くまでの伏線で。卒業課題を初めてみると最初の目的(シャドウセルフ)を超えて、さらに、私の根幹に横たわる「自分を責めるクセ」とガップリヨツに取り組む流れに。この辺り、天の采配はよくできているとしみじみ感じました。

このクセ(人生の背後で動いているプログラム)を解くコマンドを手に入れられたのは、思ってもみない大きな収穫でした。そこにたどり着くまでに、この方法でいいのか不安になることもありましたが、それでも諦めずに粘れたのは、励ましあえた同期のおかげだと心から感謝しています。

そして、Amariさんの存在感が私は本当に好きだなと、しみじみ思います。Amaiさんは決して「こうすべき」という介入はしてこないし、私たち自身が気づき掴んでいくこと、そしてその背景に大いなる力がはたらいていることを信頼している感じ。そのAmariさんの作りだす、ゆるやかな、けれど、確かな導きの場だったからこそ、先ほども述べたように、自分自身の中に「力」を感じられるようになれたと思います。

「自分責め」のクセがあった私は、夫の何気ない言葉に勝手に引っかかり、勝手に突っかかっていたのだと思います(自覚もないくらいに染み付いていました)。それが、カレッジに通って変わった、と。正確に言えば、カレッジに通っている間はよかった、と。おそらく、カレッジ期間中は「自分との対話」に意識が向かっているので、自分自身の一番の鏡である夫に自分のクセやシャドウセルフを投影する必要がなかったのだと思います。

カレッジが終わっても、まだまだ続くこの「自分」。居心地よい自分でありたい、居心地よい現実を創っていきたい。そして、その道具をカレッジで手に入れられたと思っています。本当にほんとうに、出会えてよかったです。ありがとうございます。


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こちらこそ、本当に、ナマステ!




クリソプレーズ&クリソコラ UP準備中

カレッジの5年間。
一年一年、完璧だったと思う。9名の生徒さん、かける5年で、45人の方達と出会えました。日々、サロンのお客さまと出会うのとまた一味違う、特別なご縁でしたし、アルガンザの集大成である「ジェネシス」も、カレッジあったればこそ、結実したものでした。1期が無ければ始まらなかった訳だし、2期で「創世記」つまり「ジェネシス」のフタが開き、それが一段落した頃の3期では、今のアルガンザのアイデンティティとも言える「高次自然界(=レムリア)」というエネルギーと概念が整理されました。

明るく元気いっぱいの4期の皆さんとは、何かまた変化の兆しを感じるその一年をご一緒し、急に訪れた静寂、静止点のような2017年、最後の5期に集ってくださったみなさんは、とてもエアリイに自然体で、ジェネシスイヤーの流れに寄り添って下さいました。終わって見るとアルガンザらしく、カレッジ自体がアースワーク、ジェネシス層のグループワークだったと思います。毎年の9名のメンバーも、誰一人として何と無く来た魂ではなく、全員が、必要なキャストであったことを感じます。

私は基本的に、一つ一つの人生の要素に一切、後悔や「もしも?」の自問はない人間なのですが== もしもカレッジが無かったら、という選択肢が全く考えられないほど、必然だと感じていましたし、そこで起きること、変化していく要素に注意を向けながら、妥協することなく毎年毎年、マイナーチェンジや改定を加えました。カレッジが持っている力やエネルギー、可能性や周波数も、5年というワンサイクルで格段と変化、進化したように思います。

ゆえに、1期、2期の卒業生の皆さんは驚いているかもしれませんネ(笑)。フォローアップテキスト(自習用)も用意しています(リュミエールで販売中)ので、また気が向いたらぜひ、「エコール」などに顔を出して下さい。45名という程よい人数。一人一人をよく覚えているので「ごめん、誰だっけ?」ということもなく(笑)、エネルギーや当時持っていたテーマ、お話くださったことなど、多くを記憶しています。このくらいで閉じるのが、私らしい。一つの世界が完成したら、一つの作品を作り終えたら、次の旅に出るのだ。

45名の卒業生、全員に、心からのありがとう。。。
お陰で、少しは、自分の存在する意味、活動する意味もあったかな、と思っています。過ごした全ての時間に、ありがとう。

歴代1〜4期の卒業生フォト&感想文はこちらから

さて。次は今月から始まる、「意識の学校vol.3」と、初めての試みである「Self Study特別クラス2018」の準備に入りますよお〜。関係する皆さん、どうぞ宜しくお願いします!そして、カレッジに変わって一からエネルギーを学ぶ、レイキ各種の伝授を軸にし、カレッジの内容のダイジェストも含む、小人数(2〜3名)クラス編成の「エナジーワーク・インテンシブマスタークラス」参加者を受付けしています。詳細はこちら


光の剣のような、GATエナジャイズ コロンビアレムリアン

本質の時代
年明け早々、時代の空気を感じる瞑想をしていると、もともとだけど、去年からは尚更に「全てがジェネシス層にリンクする」ので(笑)、そのレベルで感じたことを少々。。。。卒業式でも少し、語っていたのですが、ワンネスとか調和・統合というメッセージはたくさん、発信されているけれど、その一方で、個々のエゴセルフレベルから抜けて行かなくても良い、延々と同じフィールドで意識の膜を越えていかないようにするような、メタフィジカルなメッセージや情報も混じっている。

楽しく自分の人生を・・で止まってしまうのは、本来のメタフィジカル(スピリチュアル)ではないですよね。こういうことを話すと「でもまずは自分なのでは?」と返ってくることがあります・・・・・・・(声を大にして)・・・・「もちろんですっっっっ」・・・当然です。健康で、日々の暮らしを、大事な人たちと喜びながら過ごす。誰だってそれを望みます。そこから「先」のことを言っているのですが、立っているフィールドから、その先がまだ見えていない人にとっては、どうしても聞けない、聞きたくない言葉というか、概念なので、感情で反応してしまうのですよね。

チャクラの浄化、ライトボディの浄化や活性は、下位から始まります。肉体とエーテル体、体に溜め込んだ重たいエネルギーに浄化が起きると、ルートチャクラの性質である「現実を生きる力」が付いて来ます。次は第二チャクラ、喜びや気力・活力を持って積極的に日々を生きようとすること。オーラで言えば感情体ですから、感情のパターンやその奥に潜む過去生からのネガティブパターンが癒されて行きます。

・・・と、必然と、「まずは個人としての私から」は、流れとして動いていきます。ハートチャクラ、そしてスロートのあたりにフォーカスが移ると、「では、軽くなって、生きやすくなった私に、何が(人々や世間のために)出来るだろうか。私の魂は何を望み、ここに来ているのだろうか」の探求が自然と起こり、そのテーマが動き出していきます。順番なのです。

人類の、病のような状態。現実も意識も、生活も。一人一人の状態が、集合エネルギーを作っていき、地球に顕現する全体の現実、歴史が変わっていきます。

「個」である自分に集中していれば良いというメッセージでは、ワンネスや調和はいつまで立っても訪れません。こだわりから、全体としての地球人類を考えていく、意識の人々が増えていかないと、つまり下位のチャクラ(肉体・感情レベル)のエネルギーが軽くなっていき、上位のチャクラをハイヤーセルフとの協調でちゃんと使えるようになっている人たちが増えていくことで、「ワンネス」に向かっていく。

2025年に顕現する「第四光線」は、統合・調和の光線。神智学をそのまま信じるならば、地球のエネルギー的なプログラムはそこに向かって動いている。そうかと言って、何もしないで世界が変わっていくのではなく。その時代の変化に反応し、自分自身を変えて行こうとする人々が増えていくことが、いま、大事なのだと思う。

情報は、それらしいことを展開し、何となく人を動かすことが出来ますが、本質を見定めることが大事な時期が、特にこれから7年、続いていくのではないでしょうか。同時に、持っているエネルギーが顕現することで、本質がそのまま形になっていくという仕組みは、さらに強くなっていきそうです。

年明けに感じていたことのシェア。今日はこのくらいで。。
Love and Grace

2018年1月8日月曜日

カルマデータと感情の関係

up待機中 マダガスカルローズクオーツ・シルバーペントップ

こんにちは。
冬休み最終日ですね。子を持つお母さんたち、お疲れ様でした。
お休みというより、寧ろ家族が家に居て、イベントも多くて、年末年始は忙しい日々であったと思います。明日の朝は家族を送り出し、ホっと一息ついて、ゆっくりして下さいね。

前記事の福袋企画、たくさんの閲覧、ありがとうございます。アクセス数が、これまで見たこともないような数を連日マークして いて・・関心を持って頂いたことが分かりました。急に拡散はしないだろうから、きっと皆さん、何度も覗いて下さったのだろうな〜。残念ながらご縁が繋がりお嫁に行くには(現時点では)至らずでしたが、企画そのものはお楽しみ頂いたようでした。

昨年の「レゾー」イベントでもそうでしたが、やはりお店に長く居る石たちの身の振り方を、店主としては考えるものですが、割引率が高ければ動くという訳でもないのが、石の世界かもしれません。皆さん、出会いとお迎えのタイミングをとても大事にして居ますからね。

古い面々については、昨年夏のレゾーと年末のブログ限定セールでの3割引や、今回半額でのご紹介でもご縁が決まらなかったという事で、お店から下げていくことにします。比較的、新しい石たちはショップで通常通りのon sale 状態にて引き続き並んで居ますので、どうぞ宜しくお願いします。子供がたくさん居る公卿家のような・・相次ぐ縁談話でも行先が決まらなかった娘は出家させる他なかろう・・・みたいな気持ちですが(笑)、それもまた、常にお店が新鮮なエネルギーで動いていくには、必要なことと思います。お店から下げた石たちはどうするのかな? 石の意志に耳を傾け、決めて行きたいと思います。今後はそのようなスタンスも取り入れて行こう。



昨日から、静かになった・・と感じたのですが、その前の2日ほど、集合意識のようなレベルでとても騒いでいるような感じがありました。アルクトゥルス、シリウス、そしてレムリア・・と、サウンドが交錯して、ソウルグループごとというより、人類全体の歴史に関わることなのかな、と。螺旋でそれぞれが動いているのが、時に惑星配列のように並ぶというか、揃うことで互いに作用し合うようなタイミングが、時々あるのでしょう。そうそう、この写真の森に出かけた日、リラ系のエネルギーから幾らかお仕事を受け取った感じがしていたのが、一昨日とその前日辺りの星系エネルギーの交錯するような時期に、自分のソウルシステム内では、ジェネシスレベルで全体の情報を整理するような感覚がありました。

そして何故か、滅多に手にすることのない『ガイアナ神謡集』を昨日は読んでいました。書いたのは2005年〜2006年で、まだヒーリングの仕事さえ始めていない頃でしたが、今に通じる、ジェネシスに通じる神々(宇宙勢力)の攻防が、少なくともアルクトゥルス(がモデルと思われるもの)、シリウス、リラ、金星・・などの絡みで綴られていて、自動書記で何気無く書き綴っていた部分が、今になってドキっとするような事も多々あり。そして多分、『ハピ』や『ガイアナ』の世界から繋がるであろう、森の聖地で受け取ったことがもう、動いているのだと思いました。


リビアングラス silverwire ペントップ(UP待機中)

「この不思議なざわめきは?」と、数日前に「ジュワルクール」と渾名している(笑)石を手にして瞑想していると、はっきりと『10月20日』という日付が見えて、何だろうと考えているうちにふと、このブログの、10月20日の記事ではないか?と思いつき、過去記事を当たって見たところ、2015年まで遡ると、その日付で記事がありました。驚いたことに、ジュワル・クールの言葉(アリスベイリー著書より)を抜粋して掲載していました。何だか分からないけど、今必要な情報?と受け止めました。

『うやむやにせず、光を行く』(2015年10月20日記)
https://blueandwhitecastle.blogspot.jp/2015/10/gat-2-salon-diary-httpameblo.html

よりによって、引用部分の表題は『闇の勢力』(「ハイラーキーの出現」より)
この時、自分では「珍しく闇についての分かりやすい文章をAベイリーで見つけた」と書いていますが、細かいところは自分でも忘れていました。「闇の勢力って居るのですか?」の問いかけには、分かりやすい答えになると思いますし、今読むと尚更に、ここでジュワル・クールが言っていることは更に、理解できる(ようになってしまった・笑)。

うやむやにせず・・とタイトルにしたのは、当時も既に、こういう話にアレルギーがあり避けようとする人、事なかれ主義で行こうとする人が少なからずで、そういう態度によってまた、本当に困って居る人々は傷つくし、うやむやにすること(そちら側に加担すること)で、自分自身が中継アンテナになったり、媒介者になる可能性があるという警告も込めたかったように記憶して居るのですが・・・これについても、やっぱり、今になると尚更にそうであることを確信してしまっています(笑)。

うやむやにしないこと・・・が、何より大事かなと思います。
その一方で、疑心暗鬼にならないように冷静にグラウンディング&センタリングし、対処して行くことが、ライトワーカーには求められるのでしょう。ここでジュワル・クールが言っている「低位サイキック」は、いわゆる「見える、聞こえる、会話するチャネリング」などのことを言って居るのだと解釈していますが、それらを扱わずに、直観と思考的分析力・人間力に頼るべしと言うのも、意識として普及して行く必要がありそうですね。


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セレナイトで有名なメキシコのナイカで、新しく発見された
「フィッシュテールカルサイト」・・セレナイトではなく。ドラゴンみたいです。

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「感情は自分ではない」
古い体験(ジェネシス層)からカルマの鋳型が出来、のちに人類が肉体を持って転生を続ける物質界のシステムが始められる時、その情報を元にして、感情という半分は情報であり、半分は有機的な性質を持つ仕組みと結びついた。転生を繰り返し、鋳型から派生する様々なエネルギーを、体現する感情を、その都度、ダウンロードし、味わい、体験する。それによってまた他者や外界とのカルマが出来ていき、どんどん人類の転生プログラムは複雑化し、原型パターンも無数に増えて行く。

ネットワークから、その都度、ダウンロードして搭載するアプリのようなもの=感情。それにも種類がたくさんあり、魂が体験し刻んで来たパーソナリティのキャスティングから、近いものが自然と選ばれ(力学的に自然と引き合い)ダウンロードされる。

遡っていけば、最初の頃の地球で、ソウルグループなり、自然界の集合エネルギーなりが記録した出来事だった。そこから、「自己卑下」や「喪失への恐れ」や「権力への憎悪」や「自己不信」や「自己犠牲への悲壮」や「嫉妬・妬み」「批判精神」「他者不信」などが無数に、増えていった。

宇宙というコンピュータ、地球転生システムというプログラムは、人類の魂が地上体験をする中で必要な感情パターンを常にアプリケーションとして提供して居るが、同時にそれは「膨張するシェアウェア」であるため、さらに多岐にわたる感情パターンやカルマパターンが人類の体験により生み出されて行くと、集合意識としてそれらを新たに蓄積して行く。無限に増えて行く・・・・ように思われる。が、

管理して居るフィールドがちゃんとある。ある程度の管理は、「人類の親」であり「人類自身のハイヤーシステム」である存在フィールドが、ある程度は指揮してくれる。恐らく、歴史の流れから行って、500年前には、カルマパターンと感情パターンの膨張はピークを迎え、以後は、それらを生み出し増やすのではなく、消化し統合し消して行く時期に入っている。この500年・・・そしてまだまだ続く。

感情パターンの膨大なデータを、人類の集合意識が共同作業で消化し尽くし、統合し終えた時、人類は種族としての「メンタル偏極」つまり、感情に左右されない生命体となるだろう。それはつまり、病気になる必要もなく、争いや汚れや破壊や侵略も生まれない。寿命も延びるだろうし、宇宙の進化の流れは(抵抗しようとしたとしても)そこに向かっている。感情は二元性と二極化、苦しみと、(食べる、などを通じて)他者犠牲により生きる人間のあり方とは切り離せない。

感情は自分ではない。
人類システムの仕掛けたプログラミングであり、体験するためにダウンロードし、味わって居るもの。「役作り」のようなもの。

喜びや愛は、感情という翻訳を通さずとも宇宙には存在する。宇宙の仕組みは創造そのものであるが、それは喜びゆえに展開される。愛は宇宙を動かし維持する育みの力であり、宇宙そのもの。生きることは、喜びであり愛である。感情を持つことで人間は「闇(病み)」と「死」と「破壊」を知った。

感情は、打ち消さず、味わい尽くすもの。けれどそれは自分ではない。借り物である。

(散歩中に思ったこと)

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美しいレーザークオーツ(ミュンヘン由来) 一目惚れをして仕入れたもの

今日もリュミエールのupを進めています。

心おだやかな日々を。

Love and Grace,

2017年12月30日土曜日

7次元意識 それは「神の視点」


こんにちは。関東は例年のように、青空と陽光の日々です。

インスタグラム等でも呟いていますが、サロンはまたエネルギーが更新される時期にあり、今月下旬に届いたセラフィナイトの大きなスフィアのために、波動領域を作っていたようです。例によって動いている時は自覚がないのですが、結局は、エナジーの大きな石が来る時には事前に、相応しい場や環境作りが始まっているのだと後で気付くもの。新しく補充したサボちゃんズ他は、セラフィナイトゆえであった。。

写真右のサボテンのような風情で立っている2つは、植物界デザインが得意なダルネゴルスクの水晶たち。前に石巫女でこの地域のジェネシス的歴史を垣間見たら、アンドロメダのセラフ層やそれから派生した自然霊たちの拠点の一つであると感じたので、無意識にここに似合いそうと後ろの祭壇から移動してきたのもよく分かる。

今年、個人的に貰ったお題は「七次元意識」でした。数年前は「現象界に惑わされるな」であったし、「主体と客体」と言われ続けた時期もありました。特別なボーダーを超えていく為に、一時的に「世界中でたった一人」の孤独でも受け入れなさい・・というメッセージがあったり、「個である自分を超えて行く」しか選択肢が無いという状況と気分へ追い込まれることもある。常に試される・・というか、それをやっているのは私たち自身なのですが、もう決まっているのは、『現象界』の奥にあるものを常に知り(知ろうとし)、その奥にある法則で進んで行く、それだけが基本。

本当は、「神の視点」というタイトルで今月中に一度、記事を書こうと思っていたのですが、なぜかそこに焦点が合わないまま今日に。そして、2017年が終わろうとしている今、やはり去来するのは今年いただいたお題である「七次元意識」なのです。そこで、「では七次元意識ってなに?」となると、結局は創造の源、つまり私たち自身のシステムの中の創造主である神。それは「モナド」と集約されるというよりも、5次元、6次元のブッディやアートマ原理の中にも、3次元のパーソナリティの中にも縦長く細長く浸透している「神」なのだろうと思います。

無限性の中から、内なる神は常に私たちという現象、感じることや考えること、関わることや間違うこと、生きて行こうとし続けることを、創造物(現実)として生み出している。

最初に書こうと思っていた「神の視点」記事の中身は、私が好きでDVDでずっと見ているアメリカ発の、世界中で大ヒットしているドラマ『Game of Thrones』の第7シーズンがリリースされ届いたので、今月それを日々のごはんタイムに見ているのですが、相変わらず感じる「神の視点」のようなこの作品のスケールの大きさや、演出や制作チームのクオリティの高さに、まさに文明の主たちが世界を創造して行く様を見るようで、いつもながらに唸りながら・・本編とメイキング映像などを繰り返し見ていて。この作品から感じることを、(前にも書きましたが・笑)綴るつもりでした。

とはいえ、歴史物が好きだし〜という軽いノリで見始めた数年前は、作品の余りの激しさ、ダークな出来事の展開に、「だめだ〜」と音を上げることもあり。そう言いながら、怖い物見たさで第3シーズンまで進んでいたら、(世界の視聴者の中でもやり過ぎだという声もあったようですが)余りにも酷い展開に耐えられなくなり、見るのを辞めることに。ただ、次のシーズンのDVDがリリースされるとのお知らせ(from amazon)に去年はなぜか反応し、止まっていて観ていなかった4〜5シーズンを見た上で、リリースされた第6シーズンを見ることに。これと全く同じことを多分去年、このブログに書いた気がしますが。。

いやはや。去年になってようやく、この作品の凄さが分かったのです。原作者や二人の共同ディレクターの語る歴史家としての目線に、個々の人間がどうというのではなく、歴史の流れという大きな潮流を見定め、交錯しながらも時に集約されていくストーリーの中に、深い叡智のようなものを感じた。これは、アリスベイリー(ジュワル・クール)の言う「メンタル偏極」を、自分で確認する良いツールにもなりました。感情移入ではなく大局の流れを楽しむという見方。

世界中で大ヒットし、原作がまだ書かれていない第7シーズンに突入するくらいの勢いであるにもかかわらず、日本人のメンタリティにはまず、受けないようです。。。欧米人はある程度、メンタル偏極が進んでいるのかもしれません。日本人は、「情」をとても大事にする文化の中にありますから・・

そうそう、同作品の中では女性も子供も容赦なく苦境に追い込まれて行きますが、生き伸び成長し強くなって行く人々は、やはりどんどん弱かった自分を削ぎ落とし、変容し続けて行く人々。今シーズンになったら、激しい覇権争いが繰り広げられている各国で、気づけば女王がとても増えた。それも面白いところです。男性も女性も子供も、苦難に遭いながら結果として、見事に人としては研ぎ澄まされて行く。その状態で(生きのび変容した人々が)、大陸のあちこちに散らばっていた別のストーリーから、今シーズンは一つにまとまったのは本当に凄い。色んな場面で、鳥肌がたちました・・

この作品で書き始めるとまた長くなってしまうので、このくらいにしますが(笑)

今月はそんな意味でも「個を超えた大きな視点」「文明」「歴史」などに想いを馳せることが多かった。そして思ったのは、私は子供時代から歴史がとても好きで、歴史ものの少女漫画や、時代劇にはまっていた小学生でした。高校時代に本格的に世界史を学び、社会人になってから日本史も好きになり、その後もずっと趣味として歴史感覚のようなものを置いていると、そのせいか或いは水瓶座ゆえか分かりませんが、色々な現象を、歴史感覚で眺めるというクセが着いていることに、ここ数年気づいていました。

今、日本で、社会的に、スピリチュアル業界で、など・・自分がそこに没入することがなく、人間の本性と歴史の中で見られるパターンとして、今起きていることは普遍性があるのか、無いのか、一過性で100年後には何も残らないようなものなのか、など、常に自然とその辺りを感じたり、歴史感覚に照らしたりして、世の中を見ているし、自分の身の落とし所も決めている。魂のこだわりかもしれません。普遍的に本当に意味があることしか、関わっていたくないという強い思いは、高校生頃から芽生え、以後ずっとそれを大事にしている。だから常に、(社会が提示するものを受け止めて自分に取り入れている)周囲の人たちには面白がられ、その発想がどこから来るの?と言われ続けて。。

今更、言うことでも無いと思いますが、日本人は、世界全体の中での日本を知ることや考えること、歴史全体の中での文明、社会、人類を見定めること、などの教育を受けていなくて、ゆえにスピリチュアルも即物的で趣味的で、深かったり大きかったりする世界観が苦手なのだと思う。。もちろん、そうでも無い方たちが、アルガンザには集まっている傾向はあるし、このブログもそうだと思いますが・・それでも、歴史に苦手意識を持っている人は多くて、ある意味これはもうブロックというか、洗脳と言ってもいいかも。

人間とはそもそもなんなのか。それを余りに知らなすぎる私たち。2年前に石巫女で地球史をやることになった時、自分が生きている地球なのに、地球がどんな風に今まで「生きて来た」のか、余りに知らなすぎることに気づきました。改めて、私たちは知るべきことを知らず、考えるべきこと、感じるべきことを考えたり感じたりせずに、大人になっているのだということに、驚いたのでした。

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クリスマスの日、お社のある聖地へ、行って来ました。
前夜、珍しく雨が降ったようで道路が濡れていました。森はしっとりと潤って、それでいて快晴の雲ひとつない青空。出くわす人もほとんどなく、とても贅沢な、ありがたい癒しのひと時でした。

この場所は、私の中ではリラのエネルギーが強く、必要だと促されるとディーザエナジーを流すこともあるのですが、森そのものというより精霊たちが喜ぶのか、サンダルフォンのシンボルを上空に描くようにと感じることも時折あります。

清らかな森の空気と、 圧倒されるような聖地のエナジー。癒されつつも、お題を頂いたようで歩いている途中から頭がぐるぐる。帰宅する頃にはフラフラになっていました。






そして・・この一枚は(笑える・・)「女優さんのようにソフトフォーカスモードで撮って」と頼んだところ、撮っている者が笑い出したので何だろう?と思ったら・・ソフトフォーカスされすぎ!そして「モナリザってる」と二人でウケる。20代前半にして「モナリザに似てる」と上司に言われ、モンマルトルの丘で画家のお兄さんに「ジャパニーズモナリザ」と言われたことを思い出しました。そしてお腹のグリーンの光・・うちのカメラも中々、やってくれるなあ。「クラリオン星人」の写真みたいですよね(笑)

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2014年からの4年連続でお決まりになって居る、その年のサロンを締めくくるセイキムレイキのセミナーが一昨日、28日でした。


いつものように、ミツロウキャンドルをたくさん、灯して。参加のお三方、そして私も、2日程の間やその前の日々などに、波乱もありつつ、終わりよければ全てよし。良すぎるほどの素敵なフィナーレだったと思います。ありがとうございました。いつものようにUFOもバッチリ現れ、たくさんサービスしてくれました。

2014年にスタートして以来、12月の23日、28日という2日程でのSSRのセミナーが、アルガンザのその年の活動を締めくくる「仕事納め」のイベントでした。この時だけの、たくさんのキャンドル祭り。この4年間、カレッジ生が毎年、エントリーしてくれていました。去年は4期生。今年は5期生という具合に。この、年末イベントとしてのセイキムも、今年で最後にすることにしました。最後を締めくくる、感動的な2日間のドラマを見せてくれたお三方、これまで、アルガンザのセイキムの場で展開された、ジェネシス層やエジプトの宇宙エネルギー同士の関わりやカルマ解放に関わってくれた魂たちに、感謝します。
来年、年明けには二度のセイキムがありますね(2月はまだ1名入れます)。来年からのインテンシブコースも、終盤にセイキム伝授が入って居ますし、ご要望があればセミナーは設定していきますが、2014年末の「イシスプロジェクトinアトランティス」のカルマ解きを皮切りに、2日後の12/23 に配置されていた(イシスとも関連している)セイキムセミナーで、アースワーク、地球史、つまりジェネシスレベルでの展開が、毎回ではありませんが、水面下で動いているのを感じて来たというこの流れは今回で締めくくられ、今後はきっと、個々の皆さんのソウルシステムと、ご縁のある魂が助け合うイニシエーションの場としてだけ、SSR伝授が行われていくと感じます。

ジェネシスヒーリングと、the Genesis の完成のために、これまでのSSRセミナーの幾つかが、参加してくれた方々とのソウルグループレベルの共同作業として、貢献してくれて居たことを、今回、しみじみと感じました。Amen.


ジェムシリカ・ポリッシュ

アルプスクリスタル。ミュンヘン2017由来の美麗な石たち、up待ちです。

そうそう。話があちこち、、ですが。
2017年は「七次元意識」というお題を頂いて、ずっとそれに沿って動いていたのだなあと感じる年末。そして、まだまだこれは続きます。自らが創造主であることを「知り」、実際に創造していくことを、当たり前のように淡々と保持し続ける。それはもう一生のテーマですよね。そこには、事象や他者が描き出す現実「っぽく見えている」ものに騙されず、それを生み出している創造の源としてのセルフが、「事象フィールド」に居るセルフがグラマーやマーヤーを稼動しないようになるまで、そのフィールドに降下し浸透していくということ。

何か別のものが、別のものを支配したり排除したりするのではなく、本来ひとつであるのに分断されていると信じ込んでしまっている病める状態(病み、=闇)から、自分を目覚めさせていくということ。実感として、甘い現実の中では、メタフィジの成長は生まれない。そうかと言って自分を追い詰める必要はないけれど、ゆるさの中では、意識が描き出すものが変わってくる。張り詰めすぎると弦は切れる。ゆえの中庸が何よりですが、自分なりの中庸の落とし所を見つけ、作り上げていくことも大事。弦がたゆまないだけの力学をそこに負荷として掛けることで、理想的な中庸は見つかるでしょう。

私の場合はそれは、シングルマザーという立場であったり、サロン運営、ショップ運営という常に自分の責務を受け入れなくては存在していられないという現実の構成により、本来ゆるい(ロック好き=つまり反骨精神が強く=で多趣味でこだわりが多く、孤独が好きで一人旅をしていて常にマイペースだった、けれど友人は多く常に過剰サービスしていた若い頃・・そして打たれ弱く、体も弱かった)構造であった自分という人間の状態に、程よい重さと緊張を負荷として掛けることが出来たのでしょう。

七次元意識。それが「創造主」の視点であると分かったところで、一足飛びにはそこに進化しない。この地上で、ひとつ一つを味わい、踏み固めていくという「負荷」がないと、人間とは成長出来ない。身を以て体験して来ました。そう、近道はない。ただエナジーワークやヨーガの哲学などはそれを助けるために存在している。

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さて、アルガンザの来年4月以降のスケジュールを「年内にアップする」と確か言っていました。決まってはいるので、年内・・間に合うか、またアップデートブログでお知らせします。決めてみたところ、2018年は最後の星巫女2クラス、石巫女1クラスがほぼ1年をかけて展開しているために、意外と日程が埋まっています。そして、やはり変化を持たせるために、これまでと同じような頻度では、セッションやセミナー(受講生、卒業生のみ対象)を入れないようにしようと思っています。個人セッション枠を設ける日は、基本的には月1にします。

エコールの瞑想会、講座は、毎月1〜2回は入れていきます。内容は決まっていませんが、その日程は近日アップのスケジュールに、入れておきますね。卒業生のカルナ、セイキム、アルガンザワークの伝授セミナーはその都度ご相談で、入れて行きます。

毎年のことですが、サロンがお休みに入ると、ショップの方が加速します(笑)。リュミエールは、年末年始のお休みはしません・・・どころか、むしろ普段よりも活性する予定です(笑)。出荷もお休みなく、31日と6日を発送日とします。ぜひまたリュミエールも覗いてくださいネ

今年もありがとうございました。健やか&穏やかな年の瀬をお過ごしください。

Love and Gratitude,
Amari

2017年12月22日金曜日

創世のプリズム/流れに乗り続けること


イリデッセンスクオーツ・・と白い小鳥。

先日アップしたリュミエールの「イリデッセンス/アジャンタ天然レインボークオーツ」のクラスターのページに、上に小鳥さんを置いていました・・と書きましたが、その写真は残していなかったので、ショップに旅立っていった「止まり木」を恋しがっている(?)小鳥さんに、新たな止まり木を。。と、同じアジャンタの在庫の中でそっくりな形状のクラスターがあったので、迷わずそれを選びました(写真のもの)。嬉しそうです。笑

さて、先日は今月初めの「ジェネシス光線」追加のことを記事に綴りました。お陰様で、ご紹介していたManoa さんのモニタリングも7名で受付終了となりました。ありがとうございます。同じく第一世代のプラクティショナーコース(今年4月)修了者、カレッジ4期卒業生で星巫女2期在学中の Miu さんが、募集用のブログが出来たということで、ジェネシスのページからリンクを貼ったところです。

ジェネシスが気になっている方、前回の後期エルフの記事からご自身の中で何か動くものを感じた方、高次自然界(レムリア)にまつわる世界が気になっている方など、宜しければ覗いてみて下さい。

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時系列でサロンの日々を振り返ります


前記事の「ジェネシス3光線の追加アチュ」のために、第一世代の修了生の皆さんが集まった今月初めから、少し遡ります。11月末、スピリットレイキのセミナーに向かう途中、空が生きていると感じて、サロンへの坂を登りながら正面に見えている、高次意識の集合体が降りて来ていると感じる雲に向けて、ちょうどその日に考えごとをしていた、レムリアと、高次自然界と、ジェネシス全体の時間軸について、カルナのシンボルと共に、質問を投げかけてみました。すると、瞬間で答えが降って来て、やはり目に見える形で「彼ら」を感じて投げかけたせいなのか・・そのびっくりするくらい速くてそしてごく自然なガイダンスに、新鮮なものを感じました。

カルナのシンボルも良かったのかも。「雲や鉱物、植物に使ってね」という、自然界が喜ぶシンボルがひとつあるのです。Amari 視点だとそれは、やはりジェネシス層、かつての人間誕生前の地球にまつわるもので、さらに言えばジェネシスヒーリングそれ自体と同じく、「私たちの中にあるジェネシス層」に響くので、カルナシンボルとしての「自分の力を取り戻す」という性質は、実は私たちの中のかつての自然界の一部だった頃の記憶に効くゆえだろうと、思ったりしています。とても素敵なシンボルで、特に自然界寄りの魂の人には、非常に有効です。

そうそう、この日のセミナーはスピリットレイキ。今年は久しぶりに、同システムの伝授が続けて入って、めでたくもジェネシスの世界観と繋がっていくという感動を私自身味わっています。アルガンザの解釈では、ウスイ・カルナ・ライタリアンレイキはストレートにシリウスで、セイキムになるとそこにアルクトゥルスが連携し混じる。基本は私たちの生命システムと同じなので、このラインは一本の線として、体験して行っていただけると、そのまま私たちの拡大・拡張、アンタカラナやソウルシステムの発展・進化の宇宙的アウトラインに沿う形になる。けれどスピリットレイキは??・・全くの別ジャンル。だから惹かれる人は惹かれるけれど、このシリウス的アウトラインとは関係ないところに在る、と感じて来ました。

それは確かにそうなのです。が、今年の春にまとめたアルガンザの多次元地球創生紀『the Genesis 』に照らせば、この独特のエネルギーとシンボルと存在感が何なのかということが、分かった。ゆえに、感動しました。確かにシリウスラインではない。アンドロでもない。ジェネシス修了者の方はきっと、私と同じく感動するはず。


直接、スピリットレイキには関係ないのですが、この日の空と、セミナーで頂いた見えないネットワークのお陰で、来年アルガンザでやるべきお題をひとつ、授かりました。互いに知らないまま、立て続けてセミナーを入れて下さった方々に感謝です。高次の采配、いつも凄い。

そして、もうひとつ今月上旬には素敵な集まりがありました。


瞑想会とお茶会の2段構成でしたが、それが始まる前に・・自然な流れで『マスターウラルを楽しむ会』が始まってしまいました(笑)


サロンでは今の季節、ちょうどお客さんがいらっしゃるお昼の時間帯に1階のマスターである「アーク(箱舟)」が、差し込む陽光でまるでピラミッドに仕掛けられた仕組みのように、ライトアップされます。今までよりも急激に濃くなった虹を多方面から覗き込んだり、照らし出される内部世界の、なんとも言えない(石とはとても思えない)重厚な輝きに、みんなで見入っていると同時に、「アーク」と一緒に何かやっているに違いない風情の(笑)リュミエールのマスターウラルたちもテーブルに並ぶことになり、

春の瞑想会でもそうでしたが、やっぱりロシレム(=マスターウラル)はただものではないので、幾つか集まって並ぶだけでも凄いし、石が私たちに応えて目を覚まして、共鳴が始まると・・その空間が別次元に変わっていく。懐かしい清くて高い文明の周波数なのでしょう、そこに縁ある魂は、もうそれだけで幸せ。「ロシレムカフェ」を作ろうか、などといつも話しながら、まったりと浸る時間が始まります。

この日は素晴らしい青空と太陽のお陰で、また、セミナーやセッションで集まったわけでもないので時間に追われることなくて、流れのままに皆でその周波数を楽しみました。私たちが喜ぶのを感じるのか、「アーク」の虹はどんどん増えて濃くなっていくように見えましたが・・陽光の角度が変わるにつれ、色々と見せてくれたのでしょう。

テーブル上の環境がこの日の数日前に急に変わり、それはまたアルガンザの変わり目を象徴する変化の一部であると、後から気づいたのですが、結果としてまたいつものように、サロンのあちこちのスポットひとつひとつの、波動が上がりました。テーブル上のコーナー入れ替えのために、出番がなくなった小粒の石たちをこの日の記念にひとつずつ選んで持ち帰って貰いました。

ブルームでの青のお茶会の写真は、アルガンザのインスタに載せました。また、いつもブログでの報告は遅くなってしまうので、リアルタイムでのサロン日記のようにインスタグラムを使っていますので、宜しければ今後も覗いてください。
https://www.instagram.com/arganza_yokohama/

ちなみにウラレム。最近大きな神殿さんがひとつ入荷していました(写真左)。こちらはお陰様でこの後、ご縁が決まりお嫁に行きました。リュミエールにアップしているダブルダーミネータ3人組、スモーキーを近日アップしますので、気になっている方、またどうぞ覗いて下さい。白銀と淡いゴールドの2点はUp済みです。この日も私たちに素晴らしい波動空間を演出してくれた、マスターウラルたちです。

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そして、事務所&レクチャールーム「ブルーム」にて、ショップの石を撮影していたある日。石巫女で活躍する地球儀が絵になるので、何となく撮影していたところ、
あら?なにやら素敵な光たちが。虹の幕の上と下にもご注目下さい・・

これは、何か始まるのでは?と、カメラを動かし始めてみると・・・もう止まらない。夢中になってしまいました(笑)何しろちょうど、地球儀がそこにあったので、地球に降り注ぐより大きなものの愛が、表現できるかも、と。天使たちの集合意識、創造にあたったアンドロメダやアルクトゥルス、リラなどのエネルギーを思わせる様々な色やプリズムが現れてくれました。物理的には、レンズに付いた埃や汚れなのかもしれない点々が、それでも不思議なカーブを描く虹や光の帯とともに、カメラを覗いている私めがけて降り注いでくるので、くらくらしながら、夢中になっていました。

そして驚いたことに、撮影した順番に、地球創生期の光が体現されているのかもと、撮影が終わって画像を整理していたら気づいて、鳥肌が。ジェネシスの修了生さんたちは、きっと泣くのではないか。。笑 並べてみます。

はじめに 光ありき


リラの創造時代

少し変わって・・アルクアンドロ、原古文明の創造

さらに展開。超古アルクトゥルス移住系文明時代

数億年前の陸上生命圏も繁栄したアルカテラス?

衰退・地球大変動と大量絶滅をへて、改めてのアンドロ創造の光到来

生命の彩り。高次自然界も。

そして・・  1700万年前のできごと。今の地球へ。

なんちゃって。。。
うちのカメラが見せてくれた天使たちのいたずら?
ただ、その時も空間に溢れる光の勢いは尋常ではなかった。きっと高次も遊んでくれたのでしょう。

昇仙峡に行った時の「日本の裂け谷・エルフ界」のことも思い出しました。あの時も同じように、太陽のプリズムやカメラが見せる偶然の?産物でありながら、尋常ではないものを感じて。宜しければ当時の記事も覗いて下さい。

ひさ〜し振りに入荷しているマダガスカルのヘマタイトonキャンドルクオーツ
桃色の翼、という風情でとってもエンジェリック。2点アップ待ちです。


今月初めのジェネシス完成によって、急展開。というより、いつもの潮流にやっと、戻れました。そして一旦、流れのいまいちな時期に入っていたのは、次のステージに上がるために、今までのステージを眺めて吟味し、要らないものをそぎ落とし洗い流し、これからの現実にそぐわないものを手放し、整理し、(エゴセルフもともに)「納得する」ため。

そんな、私自身が弱っていた時期に支えてくれたのは、最後の年度として展開していたカレッジの5期。そして「意識の学校」「星巫女」等マスタークラス。決して私の調子が良いとは言えない時期なのに、静かに見定め、大切なものを感じ取り、揺さぶりがあっても選択し、進み続けてくれた皆さん。全員がカルナ、セイキムを修了するというのは初めてのことで、快挙です。皆さんの魂に、強さと純粋さに、深く感謝しています。

卒業生の皆さん、サロンのお客様たちも。道が分かれ、極化が進むとはこういうことかと感じる今年でしたが、苦しいのは同じでも、それに負けてしまわずにしなやかに自らの道(エゴではなく魂の)を歩み続ける皆さんとは、ずっと一緒です。結局は、エゴセルフが主導か、ソウルセルフが主導か、その二つしかないことを悟った2017年でもありました。ソウルセルフで流れに乗っている方たちとは、ずっと一緒。今サロンでお目にかかっている方も、しばらくお会いしていない方も。まだお会いしていない方、これを読んでくれている方々、実際にはお会いすることが無いままの方々でも。螺旋の段が違っても、同じ流れに・・(宇宙の源に向かう)フローに乗っているソウルたちは、皆、一緒です。

大事なのは、流れに乗り続けること。ちょっと降りるつもりでも、エゴセルフに主導権を預けて(戻して)しまうと、あっという間にソウルのフローは遠くなっていき、1年かけて築いたものを取り戻すには、10年はかかるでしょう。卒業課題に書いてくださった方もいらっしゃいました。「乗った(魂への回帰の)流れからは、何があっても絶対に降りない」・・・実感としては本当にそうなのです。そして、今まで12年のサロン運営で見てきたことの結果として、やはりその通りだと確信しています。

10年、20年、という遠回りをすることも勿論「自由意志」ということになります。が、メタフィジの仕事に従事している/いない、その学びの場に所属している/いない、に拘らず、日常の生活レベルで、ソウルセルフであり続けることからは、降りないほうがきっと良い。一生。魂とは、生命とは、そのように出来ている。

同時に、ソウルセルフの流れから降りる時、降りていく人は必ず「これが私の道」と錯覚してしまう。騙されてしまうのです。だから難しい。そして「あなたはいつだって自由、自分らしくあるがままに、ハートが望むように進めばそれでいい」という幻惑のメッセージも横行している(笑)。ここで、「あるがまま」や「ハート」だと思って、エゴセルフの逆行志向に騙されてしまう。エゴを無くせというのではなく、主導権の問題です。

冷静に、何が起きているかを感じ取れる自分であり続けることの秘訣はいくつかある。カレッジではそれを教えて来ています。地道な自分メンテナンスと、情報が乱れた時に、何が自分で何が自分ではないかを見極めることができるスキル。だからこそのエネルギーワーク。エナジーワーカーは1日にしてならず。そして、「1日怠れば3日遅れる」の常識に、あてはまるのです。。。

この世のすべてが幻想なのではなく、自分の感情や思考や、エネルギーの乱れが見せてくる現象たちが、幻想です。なのでそれらに騙されない自分で生きることが、自分や周りを本来の幸せ、本来の喜び、本当の豊かさ・生きる強さへと導く。そんな人たちが増えていくことで、「持続可能な」文明として、今の人間の世界も生き残れるでしょう。

またシリウス風(かぜ)が吹いてしまいました。笑
これも私のソウルの仕事のひとつなので、仕方ないです。笑

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まだ書きたいこともありますが、これくらいにしておきます。
Love and Grace,
Amari

2017年12月6日水曜日

エルフ・エロヒムと座天使/ジェネシスの新展開と完成


(私物)ヒデナイト。は、クンツアイトの色違い。

週末、アルガンザ・ジェネシスヒーリングTMの第一世代プラクティショナーの皆さんの集まりがありました。9月半ばから、ジェネシスで使用する「10光線」に3つの新しい光線を追加するという流れが生まれていたため、すでに伝授が終わっている第一世代の方々には「追加アチューンメント」となりました。それにまつわる情報を9月半ばに受け取り初めてから、「?これは何だろう?」「また何か出て来た?」「自分のこと?それともお仕事でしょうか・・」「あっ仕事なのだ・・それも自分のことでもあり、手強そう」という、一歩一歩、体験と気づきの日々が続き、

10月は、不穏なエネルギーが渦巻くのを、状況への対処と連動する形で、ジェネシス層、つまり太古の歴史に対峙し、自分の中にあるその残滓に向き合い(そうせざるを得ないように現実で起きていることを通じて促され)、両方に「効く」という形で、二つの時間軸、時空間を超えた処方箋を見つけるに至り。そうして、3つの光線が新たに、ジェネシスヒーリングのお品書きに加わることになりました。

と、まとめると簡単なのですが、話は2005年にまで遡る要素もあり、当日のテキストは書き下ろしで20ページ近くにもなりました。情報を受け取り初めてから2ヶ月とちょっと。3光線のうち二つは以前からアルガンザでお馴染みの「ソフィア」でしたが、あとの一つは全く新しいもので、これを確実に受け取って、さらに身を以て体験して、別次元の自分に関わるソウルたちにも届け、何を意味する・何のための救いになる・どのように使うエネルギーなのかを解析し、かつ、皆さんにアチューンメント出来る形にするという作業が、なかなか厳しいものでした。

が、当日、なんとか無事に準備を終えてサロンに向かっていた坂道で、気づいた私。「そうか、今までのジェネシス10光線はどれも、もともとアルガンザで使っていたものだったけれど、今回まったく新しいものだったから、大変だったんだ」・・・今まで11年のヒーラー生活の中で、日常も仕事も境目なく、24時間、365日、高次との回線がオンのまま生きて来て・・「昼間は俗世で三次元、夜と週末だけ5次元」という訳ではなく、すべてを5次元的に体験していくことに意識を向けてきて・・

自分自身の浄化や変容に連動したり、住む場所やご縁の時空間の様々なフィールドに関係するアースワークの必要に迫られて、その都度、出てきたテーマに対応することが、オリジナルワークを作る流れとなって行き、その積み重ね、クライアントセッションの積み重ねがまた、情報群を生み、それらの支流が全て、この春に「ジェネシスヒーリング」へと集大成されました。が、今年の4月に一旦の、「ジェネシス完成〜」となった後のことなので、やはり今回はいつもとは、創造のパターンが違っていたようです。

けれど・・無事にここまで辿り着けた。
これを持って、本当の完成。今年の春、ヒーラー人生の中で最大と言ってもいい仕事を終わらせた筈なのに、その時の余韻は虚無感はあれどスッキリしないものでしたが、理由があった。今ならばやっと、分かります。なぜ、春までのジェネシス創造の流れの中でそれが一緒にまとまって行かなかったのか・・・その理由も、よく分かります。私自身の魂、ソウルの歴史が紐解かれて行くというストーリーの流れから見れば、確かにこうなるだろうと。春の時点で、これで自分の魂を再生させたことで恩義のある5次元のマスター界に対する、契約を満たして、自由になったようだと書いていました。が、今回出てきた(少し前の記事で書いた)「後期エルフ」の歴史は、「では、なぜ人間界に出てきて『任務』に当たっているのか」という理由に、関わる内容だった。

そう、なぜ人間をやることになったか。まで、分かってしまった。
私のソウルセルフの歴史を辿るという部分を軸にして考えると、春の「ジェネシスをまとめた」ことから、さらに一歩進んだという形になるわけです。

実は春のセミナーで、「アルガンザにとって縁が深く、今となってはサロンの主軸とも言える高次自然界にまつわる、ソフィアや、エルフ界関連がまったくジェネシス光線に含まれていないんだよね。なんでだろう。」と、他人事のように語っていました(笑)。まあ、それでいいのだろう、自然な流れだからというくらいに構えていた。。。

10月に、今回につながる流れが動き出した時に一度、記事を書いています
「地球時間・地球サイズ/アポロン&アルテミスとエルフ、アヴァロン」



(写真)この動きが始まった時、繋がりが強くなったのはスポデューメン。色によってクンツアイト、ヒデナイト、トリフェーン、ゴシェナイトとなります。ちょうど巡ってきた仕入れにて、スポデューメンと出会えるかな?と思っていたら、紹介された新作ペントップがなんとなんと、彼らでした(追記:このピンクはモルガナイトでした!訂正致します。一時的に勘違い・・確かに見ればモルガナイトなのに・・すみませんっっ)。今見ると、この写真などは特に、エルフたちが並んでいるように見えてしまいます(笑)・・・土台として写っているのも大きなスポデューメン。

さて、新たに分かった「後期エルフ族」の物語にも、少し触れておきたいと思います。関わりのある方に、響きますように。そして解放につながりますように。
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地球の始まりから、ベーシックな、元素レベルの創造を担うセラフィムたちは、地球史の中で様々に「犠牲になる」ことがありました。彼らにとっては自己犠牲はダメージではなく、むしろ存在意義の一部のようなもの。常につながっている彼らの源のエネルギーで修復も可能。ただ、中には高波動である彼らのソースに還元できない、地球次元の低波動や二元の争いに巻き込まれたセラフの魂たちが出てきます。それを、レムリア後期から地球を管理する立場にある現在のマスター界は、彼ら自身のシリウスの遺伝子を投入し、アルクトゥルスの再生技術と提携し、彼らの手足として様々な役目を担う、それでいてアンドロメダのセラフの魂由来のハイオクターブな響きを持つゆえに、彼らには出来ない役目にも就くことが出来る波動の高い種族を作り出しました。

それを、アルガンザのジェネシスでは(分かり易いので)「エルフ」と呼ぶことにしています。彼らは、レムリア、つまりほぼ全ての生命がまだ物質ではなく半物質のシェイプシフトで、すべてが「ソフィア」という生命システムで繋がり合い、完全調和するように世界が出来ていた時代の、ソフィアの源泉とその支流、各フィールドへの流れを守り管理し、神(=マスター界)と、創造された生命たちが地球というシステムを体験する場である世界の秩序をつなぎ、維持し、神々(マスター界)の意図を反映させる為に存在している、半ばアンドロイドのような存在です。

レムリアのソフィアは水星由来。それは色々な理由があって(・・アルガンザのジェネシス世界観ではまとまっていますがここでは割愛・・)終わりました。その後もう一度、アトランティス人種期に入り、物質的な人間界が作られた時代の中期まで、二代目の金星由来のソフィアが設置されました。それは、理性が育った人類からの攻撃により、壊滅。マスター界は人類の「自由意思」を尊重し続けます。ソフィア源泉の守護と維持、管理のために存在していたエルフたちは、役目を終え、5次元のマスターたちの元で時を過ごしたり、自然界に還元される道を選ぶもの、人間界への転生を選ぶ道も選択されました。ここまでは、今までアルガンザで紐解いてきた、エルフの物語です。・・これを今回「前期エルフ」とすることになりました。

アトランティス末期に向かうと、人類は物質主義と二元性を極め、そこに今のような文明では表立ってはいない宇宙エネルギーのテクノロジー(=魔術)やサイキックエナジーと結びついた科学が横行し、行き着くところは光と闇、つまり世界秩序の保護に尽くす側と、自らの権力のためにそれを破壊しようとする側で壮絶な戦いを繰り広げることに。この戦闘の中で、エルフたちは、肉体をもった形へと作り直され、物質領域(人間世界)へ。光の側の戦力として参戦します。エルフはもともと、両性具有であるアンドロメダのセラフたちの魂由来なので、地球の二元世界に在るために男女の双子で生まれ、添い遂げます。戦乱に駆り出された多くは男性体のエルフたちで、半身である女性体の多くはその間、眠りに就き、半身たちに意識で寄り添うことを試みました。

セラフィムたちと同じように、エルフたちは戦死をしても5次元で修復が可能。半ばアンドロイドのような作りなのです。が、中には捕らえられて捕虜となり、頭部に魔術的処理をされ意識をコントロールされ、果ては闇側の戦力として使われ、意識が侵されていったエルフたちが居た(まさにロードオブザリングの世界・・)。ある処置をすることで、彼らの生命体を5次元で回収することも可能でしたが、黒い力に侵されてしまった意識については、回収できず。修復は半身である女性体と共になされましたが、置き去りになり地縛した意識は、統合修復後のエルフたちにも不完全さ・不具合を齎すことになる。特にひとつのソウルとして両性が統合されたのちも、男性体から継承された戦乱のトラウマと、救えなかったという女性体の傷は深く刻まれる。

それらをカルマシステムに置き換えることで、のちに始まった(大洪水のリセット後の)人間界での清算のチャンスが与えられる。再び『完全体』に戻るために、失ったものを取り戻し、損なわれた魂を癒すために、自らが本来の源とする、美しく調和した高次自然界が歴史的に受けた破壊と、その傷により現在と未来の地球に投影されるネガティブな余韻の収束に(地球のために)務めるために。エルフ族のソウルたちは、人間に転生する。シャンバラと常に連携し見守られながら、人類の二元に堕ちた利己が揺らめく世界へ。

調和と喜び、静穏だけで存在していた世界を永く・・永く永く(億がつくほどの時間)生きていた彼らにとって、今の物質的な三次元は非常に難しい世界。けれど、完全体へ戻ろうとするのは、宇宙に在るすべての魂にとっては「自然」な力学であり、思考でも感情でもなく、ただそこへ向かう流れである。彼らが受けたエネルギー的なダメージの情報が人間としてのオーラシステムや肉体レベルにダウンロードされた場合、それはかなり根深く強い、感情や思考のプログラムとなる。

「自分は光なんかではなく、闇である」==ソウルが刻んだトラウマがシャドウセルフとして囁く。どこまで行っても自己信頼できない。闇の刻印や黒い力が自分を捉え続けているように感じる。-- それらが顕在意識化しないながらも、地上で喜びや創造性を生きることを、暗い影の力が引っ張る。引き戻される。自分は不完全であるというせめぎ合い。それでも自分で自分を満たすことに、どうしても踏み切れない。どこかに自分の一部が捕らえられているように感じる・・・など。後期エルフにまつわる魂の傷は、色々と想像されます。今回、ここに当てる処方箋として上記の二つのソフィアと、新光線「ノストラム-- 神の秘薬」を加えました。

このエネルギーを受け取って理解するためには、自分自身がその効き目を味わう必要があったので、その点が大変でした(笑)。光線についての特徴や情報は、各プラクティショナーとシェアしてありますので、セッションの場で必要に応じてなされることと思います。今回、少しだけ補足しておきたいのが、表題にしましたが、エルフという言葉についてです。まだ探索中なので、簡単に。。

聖書に出てくる創造の神々(複数形)は、神智学文献では「天使たちである」という記述があります。「神による被造物である」天使たちが、地球のあれこれを創造する。人類の文明のベースになるようなものも、彼らが準備する。エロヒムの単数形は「エル」ですが、どうやら「エロヒム」と「エロス」は同じようです。「エロス」はアルガンザでは以前から、レムリアの神なるエネルギーの象徴的な言葉であり、ウリエルとも繋がりがあると言ってきました。今回、さらにラファエルもそこに通じて来ました。ラファエルは「座天使」の長とも言われています。

大天使・・として今くくられている中には、アトランティスまでの世界の様々が、含まれているように思います。事象やエネルギーや、存在していたテクノロジー、集団ごとに担っていた任務など。そうなってくると、本体はなんだろうか・・「エロヒム」で括ることが出来そうです。そして「エルフ」

彼らは5次元存在として、セラフの魂とシリウス人の遺伝子から生まれて・・半ば神のように、世界秩序の管理者、守り手であった筈です。トールキン「指輪物語」から、エルフという種族はあのように、長身で美しい誇り高い種族として描かれるようになりましたが、それまでは、小妖精を表す言葉でした。トールキン博士は言語学者なので、研究から、すべて分かってあのようなエルフ族を描いたのかもしれません。。。「エロヒム」と、今後は彼ら(エルフ)を位置づけ、そして「座天使」と呼ぶのが良いのかもしれない・・と、今回思いました。

言語だけではなく、言葉も。神なる力も、分離され、無数に文献や伝説に散りばめられたことで、情報は撹乱され、私たち人類はかつての世界の概要を、掴めなくなってしまったのだということを、改めて感じました。

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さてさて、書き出すと長くなってしまいました。
ジェネシスヒーリングTM、第一世代として伝授を受けたプラクティショナー認定が今、進んでいる所です。認定者が2名誕生しています。まだ準備段階の方もいらっしゃいますが、アルガンザ・リュミエールのスタッフとして、Lineメルマガ「ブルーム通信」でコラムを書いてくれている Manoa さんが現在、認定準備としてのモニタリングセッションを受け付け中です。興味のある方、今日の記事でビビっっと来た方は、覗いてみてください。

アルガンザ「ジェネシス」詳細ページ(プラクティショナー紹介リンクあり)

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そして、まだ検討段階ですが、第三世代の伝授を5月ゴールデンウイークに3デイズ、8月に4デイズで、実施するかもしれません。カレッジ卒業生から2名、ご要望のお声が上がっていて、当初に行っていたように2019年まで伸ばすか、2018年の春夏で実施するか考えている所です。4名くらい希望者があれば、開催しようかしらと。もし、興味ありで日程の詳細を聞きたい方は、メールをください。一応、日程は押さえてあります。

今までなぜか思いつかなかったのですが、1月からのSSクラス2018に参加していただければ、カレッジ卒業生じゃなくてもジェネシス伝授可能ですネ。カレッジの代わりになるものだから。SSクラス2018詳細はこちら。2019年からは「インテンシブ」がジェネシス受講への道になります。

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体感として、これで完成した、という感覚が今回の追加光線の伝授を終えた週末からやって来ていて、安堵しているところです。「これこれ、これよ〜。この感じよ〜。」・・プラクティショナーさんたちには冗談で「オーラソーマボトルのように延々と増えるかな」と言っていたのですが、本当に冗談で、アルガンザから出るものは恐らくこれで完成でしょう。上記のように、私自身の魂のラインを辿る意味で、このような形で春ではなく、今だったのだと思います。あとはプラクティショナーさんたちが、各自のオリジナル光線を受け取り、展開していくことでしょう。

サロンの空気も、急にまた変わりました。私自身も。
春には「私(魂)はこれで自由」でしたが、今は「私(魂)はこれで完全体」。

今回の集まりで、参加者の方が、「ジェネシスは、今とこれからの若い世代の癒しに活躍するのではないか」と言っていましたが、実は私もそのように感じていました。辛い目に遭ったわけでもない。恵まれている筈の若者たちが、小さいうちから理由の分からない孤独感や不安に苛まれ、生きる元気を持てないようなことがこれから増えてくるように思います。それくらいに、この重たい物理次元に合わないくらいのエネルギーや魂が、次の世代を呼ぶための光の投薬として、降りて来ているのかもしれません。。が、彼らが若いうちに、この次元の重さや二元の社会の仕組みに潰れてしまっては大変。そんな所に、ジェネシス層を癒すことはとても、有効であろうと私も思います。

ジェネシスヒーリング、第七世代までは伝授出来るといいなと考えています。

来年、第三世代まで進むと・・あと5年か。ちょうどいいなあ。ふむふむ。笑


・・と、そんなことを考えながら歩いていた昨日。青空と森の紅葉、太陽の光に・・この世界の、完璧さをまた感じ、一人うるうるとしていました。

Love and Grace
追伸
アルガンザの連絡事項色々は、随時、アップデートブログでご確認下さい。