2017年11月7日火曜日

To learn is to change --- 学ぶことは、変わること。



Line で発行しているメルマガ『Blue-m 通信』で、エピソードを書かせて頂きました、アメジストエレスチャル。1キロ弱ありまして、このファセットの不思議な波紋状の侵食痕ゆえか、ベータを思わせる両垂形状ゆえか、周囲にエネルギーの波が広がり、近くに居ると目がチカチカ?します。

最近はいろいろと想いが巡るうちに、うちの石たちを紹介しようではないかという気になりました。石に寄せてのお話はまた後ほどすることにして、先日自分の「チベット僧院での過去生」を書いたら、思い出して、久しぶりに見ていた映画についてお話ししようと思います。

1993年公開、『ラストエンペラー』他で著名なイタリアのベルナルド・ベルトルッチ監督作品。当時リアルタイムで見て、印象深い映画のひとつでした。去年、星巫女クラスのDVD 鑑賞(映画分析)で取り上げようかな?と思って20年以上のブランクを経てDVD を買って見てみたところ、やはり良い映画だなと思って。星巫女では結局取り上げませんでしたが、また1年振りに見て、いろいろと感じ入るところ、新たに気づくことなども。

ベルトルッチ監督はヴィジュアルに非常にこだわり、イタリアの監督らしいシュールで美しい映像を撮る監督です。坂本龍一さん(音楽)と組んで、「東洋3部作」として『ラストエンペラー』『シェルタリングスカイ』に続いて制作されたのがこちらの、チベット仏教を扱った『リトルブッダ』でした。

制作された当時、アメリカでホットな都市として注目されていたシアトルを、ブルー系のフィルターで写し、チベット・・は占領下なので、ラマたちの亡命先であるブータンやネパールのカトマンドゥ、僧院などを赤で。そして作中に挟まれる3000年前のブッダの物語を黄色&ゴールド系の色で描くという、美術効果としても非常に引き込まれる美しさを放つ作品です。「欧米の子供たちでも仏教の特徴を理解できるようなシンプルな物語に」という監督のコンセプト通り、ストーリーはとても分かりやすく、「三部作」の他の2作とは、そういう点では全く別物。

少し斜に構えていたというか、難しいものや、スパイシーでややデカダンなものを望んでいた21歳当時の私には、物足りなく感じたものでしたが・・・監督があえて易しいタッチで作った映画の中に、深いものがたくさん込められているということに、20年以上を経た今、素直に感銘を受けました。改めて・・・難しいものをシンプルに、易しく語ること、言葉や入り組んだ作りではなく、色や音楽やちょっとしたカメラワークや撮影の視点によって、大人向けの重厚感のある要素が表現されていることに、今ようやく気づくのでした。すごいな、イタリア、スペイン・・の映画は独特の濃密な大人っぽさを感じますが、歴史の重みに由来する、国民性もあるのかもしれない。

うん、、ベルトルッチ監督は、当時・・20代前半から好きで、よく見ていました。この作品にまつわるインタビューもどこかで見ましたが、劇中劇のシッダールタを演じているキアヌ・リーブスは、水とオレンジだけを食すというダイエットをして、かなり減量して、覚醒前の修行中のやせ細った行者姿のブッダを演じています。キアヌのブッダの美しさも見どころのひとつ。

 こちらはBefore で、まだ世間の世知辛さを知らない、若い王子のシッダールタ。その後、この世に老・病・死があることを知り、ショックを受けます。そして、人々をそれらの苦しみから解放する者に自分がなるのだと感じ、お城を出て修行者となる。


こちらがAfter。菩提樹の前で瞑想を重ねていると、数々の試練が来る。魔王の化身したものが次々と、瞑想の邪魔をしに来るのです。そして最後の最後で現れたのが、自身と同じ姿をした自身の「エゴセルフ」でした。

ブッダ:「やっと会えた。建築者よ。お前の家はもう要らない。」
自我:「私がお前の家だ。お前は私の中に住む。」
ブッダ:「お前は幻想である。大地が私の証人である・・・」

このやり取りの後、ブッダと同じ姿をしていた「自我」は魔王の姿に戻り、あえなく退散し消えていきます。自我の消滅・・・これにより彼は覚醒を果たす。

そこで、ラマ僧の声が子供たちに読み聞かせる形で、ナレーションが入ります。

『こうして彼は彼自身の感情、つまり喜びや苦しみや、他人に左右されない安らぎを得たのだ。』

悟り・・覚醒という難しい事柄を子供向けに、それも仏教の下知識の無い欧米の子供にも分かるように、そのように表現している。お陰で、悟りや覚醒というと引いてしまう我々、まだまだこれからのメタフィジストたちにとっても、響くのではないでしょうか。感情、、苦しみだけを排除するのではなく、「喜びや苦しみでアップダウンする感情という仕組み」そのものからの解脱、ということ。そうであれば幻想の世界で一喜一憂したり他者や周囲を気にすることも無く存在する者となる。

サンスクリットで自我は「アハンカーラ」、そのままの意味は「私を作るもの」。これが「建築者」なのでしょう。映画ではそのまま「Architect」と呼びかけていました。

それから、もう一つ、今回改めて見ていて強く響いた言葉がありました。それが今日の記事のタイトル。「to learn is to change」(学ぶことは変わることである)と、シッダールタが他の修行者たちに語りかける場面があります。けれど頑なに自分たちのやり方を続けようとする修行者たちは、ブッダが悟りを諦めたのだと思い、ダメだこりゃと去って行く。

学ぶことは、変わること。

その通りだと思います。学び続けることは、変わり続けること。固定されたメソッドや、人から提示された知識ではなく、基本のエッセンスを身につけ、その基礎を繰り返しながら、常に、自分自身で体験し、気づき、自己が幻想として仕掛けている制限を外していく。=変化していく。その積み重ねで、現実がその都度、創造され、展開していく。変化を起こしたエネルギーは自身の力となって、蓄積され、また自分を強くしていく。

自分が強くなれば、知恵が深まれば、自分の居る現実、自分の見る現象・・正確には、単に現象ではなく現象を識別する自分自身の意識が、変わっていく。世界の意味が変わっていく。

変わることを恐れていては、学べない。

学んだとしても、学びきれない。頭での学びで終わってしまい、知恵にならない。エネルギーから、現実レベルまで、変容を響かせることにならない。ただ、知識の引き出しが増えていくだけ。

まるで雪がたくさん降り積もった日の朝に不意に訪れた晴天のような、清々しさと共に見終えました。おすすめです。宜しければ、見てみて下さい。

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最近思ったこと。

そもそも人が人と関わるとは、エネルギーの奪い合いそのものだと言えるのかも。親子だってそう。夫婦だって。赤ちゃんなんてミルクを飲むのだから、本当にヴァンパイア。母乳の原料は、お母さんの血液なんだもの。。。(笑)

こんなことがまた、見え過ぎてしまい、「この世界の切なさ」を改めて感じたのでした。自分からはせめて、人から、奪わずに生きていられるようにと、いかにも・・ではなく、一見わからないやりとりからも、相手からエネルギーを自分が取ってしまうようなことにならないよう。

そして個人的に思うのは、いわゆるsustainable、持続可能な世界をこれから整えていくには、奪い合うことで成り立っている今の人間社会のあり方ではなく、与え合い、恵み合う仕組みを作っていかなくてはと。ただ、道のりはそんなに簡単ではなく、日頃の生活、普通の人々の普通の世界の中にも、「奪い合い」がごく当然のように浸透していると感じます。ビジネスや、肉食や、家族のあり方など、あらゆること。相手の為を思って機能すること=利他の精神で積み上げられた社会にならない限りは、「奪い合っている」人類のあり方が終わらないと思うのです。

アメジストエレスチャルがパワフルなのでしょう。
秘蔵していて、誰にも見せたことのない、レーザーをお見せしたくなりました。



非常に頼もしく、居るだけで心強いマスターのひとつです。消えることのない光を灯し続けてくれるかのようです。

今日、ある人が言っていました。
「野菜は、どこに持っていって種を植えても同じ野菜が出来るなんて、凄いな」

そう。種はソウルシード。
人の魂は変えられない。エゴがどのような家を建て、どのような装飾をし、家の主人のような振りをしても。ソウルはずっと同じソウル。同じ光を放ち続ける。雲に隠されても、太陽は、太陽。ずっとそこに在る。


今日はこのくらいで。
リュミエールでは神殿ソフィア始め、up作業を進めています。また覗いて下さい^^

各クラスや来年度の募集状況など、そろそろ出したいと思いますが、また次回に。

Love and Grace,
Amari

2017年10月27日金曜日

『善に強く』サットヴァで生きる




運命の出会い。
・・と感じることが、石はよくあります。

去年のミュンヘン由来のクンツアイト私物。そして、今年のサンマリー由来から入荷していたアクアマリンのうち、色で選んだ(私物の)1点でしたが、ある日並べてみると、形や磨き方がそっくり。同じ職人さん、同じ工房の手によるものだったのか。。それにしても、他の個体ではなく、これらだけが、それぞれ、このフォルムをしていたのだから、すごい偶然。もちろん必然。運命を感じます。

クンツアイトは光に溢れていて、本来ひたすらに優しいものが、無垢なまま地上に届いているゆえにパワフルという感じ。地上用に翻訳されていないそのままの光という印象。アクアマリンなどベリルは、人の手・・というと変だけれど、鉱物界に物質化するにあたって、意思や意図が「存在」レベルで入っているような感じがする。だから、こうして並べていて、色もお似合いだし、形もそっくりだけれど、やっぱり伝わってくるものは違う。

クンツアイトは、スポデューメンの仲間です。
こちら(下写真)は、出会った時は美しいブルーグリーンでした。ヒデナイトに入るのかな。ブルー系やイエロー系のスポデューメンは、日光や蛍光灯でも色が変わっていくことは知っていたけれど、敢えて自然に任せてみて、数年。今ではシャープなアイスブルーに。光の塔のようにも見える。このスポデューメンに寄せて、最近想ったことのひとつを、綴ってみようと思います。



『善に強く』
私は19歳から29歳までの10年間、仏教徒をしていました。先祖供養を真面目にやっている、現実もしっかり生きながら、親を大切に、女性は男性を立てて半歩下がって、など、儒教的な人間力(←が、まだ若い私には受け入れにくくもありましたが)、穏やかな優しさを説く、平和的な信仰でした。怪しさ、汚れたところもない。。とはいえ、信仰では幸せになれないことを悟ってのリタイアでした。

そこで培われたもの、自主的な修行や実践で身についたことは、ヒーラーになってから、とても力になっていると感じています。スピリチュアルな世界での落とし穴や、低次エネルギーのあり方と影響、光と闇の攻防が実際に存在していること、信仰者として何が危なくて、どうあれば成長していけるのか、そして現実を生きる自分の糧としていけるのか。信仰というスタイルではなく、元はインド哲学の一派である仏教は、今思えば、ニューエイジとなんら、変わらない。つまり、宇宙のエネルギー法則から始まっている。

もともと、19歳で仏教を信仰することになったキッカケのひとつは、当時話題になっていたシャーリーマクレーンの「アウトオンアリム」でした。『宇宙という大きなシステムそのものが神である』と子供の頃からなぜか思っていたので、シャーリーの語る世界と、ニューエイジなるもの、そして仏教は、私の水瓶座の頭(垣根なし)では、素直に抵抗なく融和しました。ただ、真理をどう語るか。そしてどう実践していくのか。は、さまざま。信仰、、という形態では、私自身は満たされることがなかった。

人にリーディングを受けるという経験は非常に少ないのですが、その最初の機会・・今から14年前くらいでしょうか。チベット僧院で、聖者として半ば幽閉されるように生活していた少年だったと教えて頂き、仏教との縁がわかり、またそれによりカルマが解けたのか、そのリーディングから帰宅したら、信仰を完全に辞めることを決めた瞬間がやってきました。

最近、瞑想していたら「やっと僧院から外の世界に出られたのだから・・・(もっとしっかりやらなくちゃ、、みたいなニュアンス)」というソウルの声を、独り言のように心で呟いていて、自分でハっとして、笑ってしまいました。そうそう、、今はこういう形で、目的は一緒で、何度生まれてもいつも一緒で、けれど資本主義で民主主義の日本という土壌で、封建制もない時代で、自由な一市民として、「それ」をやっているのだから、もっと、やれることがあるだろうというような相談?を、自分の中で魂とやっていたような感じでした。夢をもって奮闘して破れるとか、シングルマザーで実生活に追われるとか、魂はやってみたかったのだろうな。体験を積み、そしてそれらの体験をうまく活用しながら、人生の本題へ入る。

『私は人類を自由にするために存在している』
クリシュナムルティは、そう語っていました。

人間はみな其々、ワンネスの世界に貢献するための魂の役柄を、用意しているのですよね。ただ、そこに辿り着くまでに、たくさんの邪魔が入る。そんなことをしながら、生まれ変わり、時にコースアウトし、しばらく戻れなくなり、やっと戻って、また逃げたりと、体験を積みたいだけ積んで、ソウルセルフと共有していく。そうこうしているうちに、コースアウトする(いわゆる自由意志を行使する)ことにも飽きてしまい、それをしない人生、という設定を、いつかするのだと思います。

仏教徒時代によく、耳にした教えのひとつに、『善に強く』というのがありました。人間が生きる世界は、悪が31層、善が32層で、1層だけ善が強いことになっている。それくらい、競り合っているいわゆる二元性の世界、というのがここ最近の・・アトランティス人種期からの・・・作りになっている。人類は常にこの二つのエネルギーの間を揺れ動き、最後の1層だけ強いはずの光に、寄っていなくてはならない、ということなのでしょう。けれどそれは絶対的な世界の有り様ではなく、自分の中に揺らぐ二元でないシステムを作れば良いわけです。ニューエイジ的に言うと。

「悪」というと大げさに聞こえますが、愛ではないもの、生み出す力ではないもの、と考えると、ネガティブな感情や思考、不安や恐れなどなど。仏教でいう煩悩、欲や利己に根ざしたネガティブな要素のすべてがそれだと、感じてみてください。やはり日々、揺れ動いていることと思います。自己不信や、他者への心配、批判精神なども含めて。足を引っ張るような社会通年や他者からの影響に心や行動を左右されることも。

それらに負けない人であれ、という教えがその『善に強い』という言葉に込められていて、善といっても、三次元の誰かが決める善悪ではなく、宇宙的な善であると私は受け止めていました。それは、やはり愛とか、自己や他者を育み育てていくエネルギー、調和に通じるものを創造していく力であると思っています。日本語の善というと、どうしても二元論に聞こえてしまうのですが、個人的にこれは、インド哲学でいう「サットヴァ」だと考えれば良いでしょう。

善性。純粋性。穢れがないこと。

または、神道でいう「清き直き心」。

冒頭に書いたクンツアイトについての文章のように、純粋性がそのまま降りて来ていて、この世界に翻訳されることのないもの。ゆえに、二元の善悪を超えているもの。宇宙的にいう善、が、なぜかイメージ出来る。みんなどこかでそれが何であるか、知っているのではないでしょうか。

以前、アーユルヴェーダの講座に参加した折、本格的にインドに学びに行かれているようなヨーガの先生が参加者に多かったのですが、「サットヴァを高めて・・・」なんていう会話が、普通に休憩時間に聞こえて来たりして、アーユルヴェーダもヨーガも、同じ一連の宇宙観のもと、人間に生まれてサットヴァを高めていくことを、説いている。医学であるアーユルヴェーダでは、サットヴァを高める食品などもある訳です。

『善に強く』

そうあるためには、何が善で、何がそうではないか。を知らなくてはならない。自分の現実の中で、動いているものが、エネルギー次元で何であるのかを、感じられなくてはならない。メカニズムを知ること、体感や直観で紐解き、対処できることをマスターし、善に強く生きることで、魂の本来の地上での顕現が開花する。



私物のロシア翡翠と、リュミエールアイテム(Up済みのチューライト)
似合うと感じて、一緒に記念撮影。

今年の秋のエネルギーはかなりなもの。
普段ならば大丈夫な人も、足元を掬われそう。巧妙に仕掛けられて来るから、表向きや頭で組み立てた理論では、見破れないし、取り込まれてしまいそう。自分の弱さに負けない為には、無いことにせず、それを見つめるようにしよう。自分自身を見ないようにするために組み立てた世界に漕ぎ出していったら、その先の現実創造では、歯車が乱れてしまう。

善に強く。ただひたすらにそれをメッセージとして。

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GAT のアクアオーラ、初登場!up準備中

ハロウインですね。
我が家にもハロウインメニューのごちそうや、スイーツを導入してみました。Arganza のインスタグラムに載せたので、よかったら覗いてみてください。

さて!

Arganza からお知らせです。

星巫女のラスト、2018年春からの日曜日に設定したクラスが、おかげさまで定員マックスの4名になりました。平日希望のお声もあるので、新たに木曜日クラスを設定しようと思います。2名以上で催行となります。気になっている方は、ご検討ください。

石巫女もまだ、受付可能です。こちらは土曜日のクラス。定員は4名です。

どちらもカレッジ卒業生を対象とするマスタークラスですが、1月からのカレッジSS特別クラスに参加できる一般の(カレッジ未参加の)方も参加可能です。クラス受講までにカルナレイキ修了の必要もあります。

アルガンザの旧メニューインデックスから、
各ページへお入りいただけます。


11月はカルナレイキ日程をリクエストにより、3種、設定しています(笑・カルナ月間です)。そのうち、2日連続でご用意している28(火)29(水)のプラクティショナー1・2、あと1名入れます。ご検討ください。今年度いっぱいは、カレッジやスクール生ではなくても、初めての方でもご参加いただけます。

来年4月からの新しいスクール「エコールドアルガンザ」の、メインコースとなるインテンシブマスターコースは、ご希望から木曜日に1クラスを設定しました。あと1〜2名入れます。こちらはエナジーワークが全く初めてという方にもご参加頂けます。今後のアルガンザのスクールのメインになり、様々な講座や伝授はその卒業生が対象となります。レイキファースト伝授から始まり、途中カレッジの内容も含まれ、1年で卒業です。


ではでは・・
今日はこのくらいで。

台風予報もあるようですが、お元気に週末をお過ごしください。

Love and Gratitude,
Amari

2017年10月6日金曜日

地球時間・地球サイズ/アポロンアルテミスとエルフ・アヴァロン

ウラル産アクアマリン、こちらは私物。

同じ時に入った2点は Lumiere でご紹介。
1点はsoldですが、もう1点ありますので宜しければ覗いて下さい。

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前回記事の前後から、今日までのこと。

秋はやっぱり、アースワークの季節。冬になるとシリウス系の比較的新しい層がまた動いて来るものですが、秋分頃から晩秋に入る時節は、毎年、自然界とその奥にある地球の古層の歴史がテーマになる。とはいえ、それをしみじみと感じて「そうだよなあ」と思ったのはここ数日のことで・・・9月の下旬頃から、ジワジワっとレムリア、高次自然界の動きを感じ初めていて、静かにすやすやと眠っていた「ソフィアの雫」たちが覚醒した様子だったので、ロフトの「ソフィアの源泉」の側のチャージ場所、グループでの寝床(お盆に入れてひとまとめにしていた)から、少しずつ、動かし始めました。


まずはあと2つだけの「大きい(1キロ弱)神殿」を、階下のリュミエールのギャラリースペースに。小さめのものをアップの準備グループに回したり、up済みのソフィアたちも箱から出してディスプレイに。「寝床」は解散し寂しくなりましたが、それぞれの仕事に向かって散って行ったような感じ。この行程で、またしても我が家に来るというソフィア(小さめ)2つのアピールを受けて・・「え?まだ?」「そして、また?」と思いつつも、エルフ界にまつわる気になるヴィジョンを見ていたので、それらのソフィアが開く新しい扉、フタがあるのだろうと。持ち帰ったのが確か先週半ばのことでした。(サロンに在る神殿と源泉は、サロンの所属で私物ではなく)自宅に居る「私物」範疇にあるソフィアはこれで、5つに。。

そのうちの2つ。唯一、大きい「虹の言語」はエルフ界とシャンバラを繋ぐもの。
小さいほうは「ユニコーンの角」で、私の縁のスピリットが入っている。

この写真と、上のアクアマリンは何の気なしに朝陽が差し込む様子が綺麗だったので、2週間前くらいに写していた。。今思うと、これらの写真を撮ったり、サロンで2つの「神殿」ソフィアの写真を撮った(インスタやFBに載せていた)り、来ている自然界テーマを何となく感じては居ましたが・・断片たちが集まり繋がって一気に一連になるのを、久しぶりにめくるめくという感じで体験したのが、昨日の「アポロンアルテミス」のプラクティショナーコースでした。

そして今振り返るとやはり2週間前の週末ころに、ギアチェンジが入ったよう。ヴァンダームの一部と思われる水星系スターシップが来ていて、ハイライトはもちろん昨日のアポロンアルテミスな訳ですが、それだけでは終わらないのがアルガンザらしい。今までの「ジェネシス」では出て来ていない、今までのクライアントセッションでも出て来ていないし、私自身の記憶にもなかったエルフ界の別の局面が、情報として入って来ました。アポロンアルテミスのプラクティショナーコースを一つの「源泉」として、当日の現実だけではなく、水面下ではその機会に、我々に縁のあるエルフ系のソウルたち、エルフと関わったソウルたちのカルマが、それも今まで出て来てなかったものが展開されていたようです。

この2週間、瞑想していてチラホラと凄惨なヴィジョンが浮かび、それがエルフたちの酷い姿だと気付いて、これまでの私はそこは開けられなかったというか、フタを開けるに到れていなかった、新たな歴史のフタが開いて・・珍しく体にも影響が来ていて、他人事ではないのだなと。自分自身ではないけれど、自分の魂の一部とも言えるような近いものたちに関わること。現世で近いという意味ではなく、魂のつながりのことですが。。

これまで、ジェネシス層のエルフ界のカルマが人間のソウルに残っているパターンとしては、ソフィアの守り手であった彼らが、アトランティス期にソフィアネットワークが人類により破壊されたことによる、喪失感や、自分たちの神聖な領域・守り続けてきたもの・ユニコーンや精霊たちなどの彼らのファミリーが損なわれたことへの、静かな怒りや悲壮がありました。レムリア末期、レムリア人種にまつわるものもありますが、ここでは割愛して。今回、アトランティス期にあったと思われるエルフ族の末路とそれにより影響を受けている魂たちが居ることを知り、

今まで分かっていたレムリア〜アトランティス中期までのエルフ界、ソフィアの守り手であったエルフ族たちを、「前期エルフ」とし、(一旦消えたエルフ界)、その後に新たな使命を帯びてアトランティス期に現れていたエルフ族を、「後期エルフ」と呼ぶことにしました。瞑想で凄惨なヴィジョンを見てから、水星のスターシップが降りてきてエネルギーと情報を注入していると感じていた1週間ほどを経て、AAのテキストまとめの仕上げ段階と、最後には当日の朝の瞑想や、サロンに向かう電車の中で・・・

断片たちが繋がって、ひとつのストーリーになり。昨日、電車で思いついてメモした「前期・後期エルフ」という言葉。もうすこし明らかになったら、「the Genesis」の改定時には、このストーリーも加えたいと思います。いやあ、つながり具合といったら・・古い断片は、10年以上前の瞑想体験や、高次から受け取ってメモしていたもの、アースワーク的に展開しブログに当時書いたと記憶している事柄、などもあったので。かなり衝撃的でした。が、感情反応を介することなく、淡々とこの作業が進んでいったのは、ありがたいことでした。

参加のお二人とも、ジェネシスのセミナーを受講済みでしたので、お話を分かち合うことも出来、またそれぞれが当日に向かうまでの流れが見えてきて、ひとつの河となり合流するかのようで、互いに「ありがとう」とお礼を言い合い、感謝に浸る中、今シーズン初の、お客さんの前に現れたUFOは、めったにないくらいに明るくオレンジゴールドに輝いていました。

「お二人だから2基なのですね」と私が言った直後に、空間からヌっと3基目が現れ、三角形のフォーメーションを見せてくれました。相変わらず会話が聞こえている風で、そして粋な反応をしてくれる(笑)。

アポロン・アルテミスのエネルギーは水星から(ラジエル、ウリエル同様)降りてくるのですが、数億年前に展開したアルクトゥルス系の地球上の文明と、ウラル、ロゴスの交替を経てシリウス時代へ、レムリア人種期とソフィアとエルフ、アヴァロンの位置付け、アトランティス期のギリシャの神々と、水星との関係はこれまで分かっていた事。そこに今回、スターシップが来る時期にセミナーを設定されたのか、卵か鶏か分かりませんが、その上からの力もあり(かなり強烈な注入が数日続きました・笑)、「後期エルフ」が明らかになると同時に解放プロジェクトが進み(まだ進行中)、

これまで、あまり直結するものを意識していなかったアポロン・アルテミスと、エルフ界・エルフ族が逆に深い関係にある事が浮かび上がって来ました。同時進行で進んでいった意味が、昨日になってようやく理解できたという運びでした。私自身の魂にとっても非常に重要な事を含んでいたので、本当に参加者のお二人に感謝するばかりです。そして今更、驚きはしませんが、いつもの・・「高次の采配は、すごい」。

非常にハイオクターブなエネルギーである、アルテミスとアポロンはそれぞれ、モルガナイトとアクアマリンがピタっと来るなあ(同じ石の色違いだし)と、これも昨日のセミナー中に今更ですが、思った次第です。

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 何日か前の、お散歩から。


コスモスは不思議な花だなといつも思っています。見ていると、ふうっと意識が持ち上げられる。ふわふわっとして、エアリイな空気感ゆえでしょうか。

 

森の手間にある栗の群生から、丸々したイガ栗がたくさん落ちていました。

太陽の光、不思議な写り方をするなあ。。笑

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地球時間・地球サイズ

40数年ニンゲンをやってきて思うのですが、善良・純粋・優しい人々の中に「ダメな人」って結構、居ると思うのです。ダメとジャッジするのは何ですが、かつての自分も含めて、親しみを込めて、というか。程度も色々ですが。言い方を変えると、「生きづらい人」とも言える。逆に、スイスイとこの物質界を渡り歩く事が出来ているけれどお腹の中は黒いという特殊な?人も居るし、いっそ世間の尺度や集合意識に染まっておこうと、自らの魂からの意識責任を放棄している人々・・ここが圧倒的多数だろうとは思いますが。

私の周りには、そんな、「物質世界への順応が出来ない、やり方が分からない」人たちが結構、居ました。それは私が友人などを選ぶ基準が、純粋さとか誠実さとか、優しさ、それでいて個性を持って生きようとしている人々を(自分に近いという意味で)好む傾向があったし、安心して一緒にいられる、と思っていたからかもしれません。

(例外的に、ずば抜けて高い所から転生していたり、地球の転生システムで繰り返し生まれることをやっていない、気まぐれに、あるいは用が有って久しぶりに飛来したような人で、「ダメ要素」関係なくスイスイと宇宙的な周波数でうまく渡り歩いている人も居ますよ。けれどとても少数派というか希少な存在です。)

弱さや、不適合を自覚しながら転生を繰り返している事から来る自己不信や他者不信、底知れないような心の淵など、隠し持っている事が多いそういった人々も、一歩一歩、この物質世界での法則を学びながら、非物質の記憶が強い魂だけに持っている弱さや傷や地球への不具合を、逃げることなく修正して行って、コツをつかめば、却ってその持ち前の魂の光を放つこととなり、寧ろ、物質地球というこの特殊な時代、特殊な世界においても、ニンゲンである自己を、うまく「運営」することが出来るようになる。

肉体を持っていることも、その時代の社会制度も、お金や時間といった地球人類仕様でセットされた制限システムも、「はい、そうですね」と受け入れられず、「なぜ?なに?これはなに?おかしい!苦しい!」という魂からの声は、どんな人にも在るのだと思いますが、幼少期からそんな叫びを消していく「成長段階」が始まって、そのうちに物質ニンゲンとして、たくさんの「おかしい」にフタをして、生きるようになる。が、中にはそれが出来ず、ごまかしきれず、自分の中から湧き上がるそんな声に潰されていく人も居ます。エネルギーワークと出会わなかったら、私もどうなっていたか分かりません。

ただ・・・出会いましたので、それらのありとあらゆる制限が、私たちの魂に体験を与えるために存在しているものだと、今は見ることが出来ます。感情や思考やカルマの法則といったものもそうですね。意味があって存在している。そして、これはロゴスの修行をしているのかな?と、思うことがあります。自分が自分に課している、体験させている現実を通して、(何か問題が起きるということではなく、日常レベルの話ですが)この制限の中でいかに自分を運営し、結果(現実の顕現、現象)をうまく収めていくか。

神智学で語るに、人の魂が地球システムを卒業した場合、進む幾つかのコースがあるそうですが、その中に「ロゴスへの道」があり、ひとつの文明、ひとつの時代、ひとつの惑星・・などの、運営管理者であることを学ぶという進化の方向性がある。ただ、ある意味で私たちはすでに、ひとりの人間として、多くの要素と関係を築きながら、自分の感情や肉体などとも折り合いをつけながら、自らのエネルギーが顕現するというこの物質世界で、結果を現実として受け取りながら、生きている。これはある意味で「ロゴスの修行」を小さな規模で、行っているようなものではないかと、時々思います。

だからこそ・・・負けたくないというか、飲み込まれたくない。騙されたくもない。感情や思考は本当の自分ではない。時間やお金という概念や、見えている三次元世界は宇宙的な真実としてそこにあるわけではない。これが地球の今の設定・・という不便さを時間や様々な物質要素(人間の肉体や感情、カルマも含めて物質)を、地球サイズとして観察し、そこに自分のエネルギーを当てはめたり流し込んだりすることを、試しては、うまくいったり失敗してやり直したりと、くり返しながら、力技や一時的なごまかしや自己満足ではない、宇宙の法則にかなった結果として顕現させていくことを、体験を通して学んでいる。学び続けている。

良い人・善良な人・純粋な人 で、そのチャレンジに乗れずに堕ちていく人も居るし、「ダメな人」から抜けられず、なにかに逃げてしまうことも、世間では多々あるでしょう。善良さや純粋さを、違うものに変換してしまい、それを地上的な力として脇道に逸れていく人も居るでしょう。なんとなくですが、これからの時代はスターチャイルドというか、物質界慣れしていないソウルが多く生まれて来ているために、そういう問題がより深くなっていくような気がします。

または、視点や言い方を変えると、本来人間は誰もが天使から地上的な動物魂も持ち合わせているのですが、世の中がまだ泥臭く、そこで汗水流して生きなくてはならない時代に生まれれば、自分の中のそういう強さ、地上的な力が引き出されるのではないかと。今は情報化・機械化して、肉体労働などの動物的要素からますます、人間が解放されていく。そのような環境で生まれて生育すると、ルートチャクラが弱くて精神的に脆い人間が増えていくのだろうと思います。ジェネシス層のカルマが、出て来やすいかもしれません(と今、書いていて思いました)。

これからの人々に限らず。天と地のエネルギーを自らの世界にバランスよく流し込み、小宇宙である自分を様々な方向から理解し、運営し、その管理者、創造者として機能する。出てくる現実はすべて、自分の意図やエネルギー管理や、意識設定や、ライトボディの周波数の顕現である、というところで、そのロゴスとしての運営能力が試される。誰のせいにも出来ないという、責任意識とともに。そのチャレンジを、誰しもが、オープンに、楽しんでやっていけたらいいと思います。エネルギーの法則とともに生きること、それなしには、人間という小宇宙のロゴスとしての学びは、難しい。まずはそこに、より多くの人に気づいて貰えたらと願うばかりです。
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さてさて〜
ソフィア!最後の大きな神殿ふたつ。
昨年末にご紹介した、最初で最後の巨大神殿「白い賢者」以来の、これまで人気で多く旅立っていった1キロ前後の、いわゆる大神殿は、こちらで本当に最後になります。今年の春に入荷して以来、半年間を、源泉ソフィアのマザークリスタルの側で、仲間たちとアルガンザの「多次元地球」の石たちと共に過ごしていました。

まずはこの場で、ご紹介します。特別な石としていつものように、リュミエールアップ前の、メールでのご注文も可能です。なんと、取引先で最後の神殿サイズとして残っていたこの二つは、同じグラム数で、同じお値段です。。。運命を感じます!



どちらも、1キロ弱の 975 g

お値段は、¥ 392,000 です。


珍しい形状で横に迫り出したポイントが特徴的。宇宙船のようです。


こちらは女性的でふっくらした、お母さんのような優しさ。
ファセットが大きな5角形で、その面はトライゴーニックも大きい!

こちらで購入を決められそうな方は、メールでご連絡ください。
ブログ割引として、8%消費税をオフとさせて頂きます。
クレジットカードも可能ですが、その場合は消費税は通常通り加算となります。

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アルガンザでは、来年度の新しいスクールのメインコース「エナジーワークインテンシブ(集中)マスターコース」の平日週末両クラスで各3名、計6名の募集をスタート。詳細ページをアップしています。

ウスイレイキのファースト伝授から始まるコースなので、エナジーワーク・レイキをこれから学び始める方も歓迎いたします。

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来年度、最後の石巫女・星巫女クラス 4月から。
カレッジ卒業生でない方は、1〜3月の特別クラス経由で参加ができます。

ほか、アルガンザの更新は随時、進めていますので、アップデートブログで事務連絡をご確認ください。

ではでは。。
心穏やかで、楽しい週末を。

Love and Grace
Amari


2017年9月22日金曜日

全てがパーフェクト。


我が家の石たち。ハーキマーゴールデンヒーラー、(後ろは)ヒデナイト、クンツアイト、グリーンアパタイト。晴天の日の朝陽は格別。この家は、朝陽がごちそう。幸せに浸る一時。

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今年の春、「7次元創造」というお題を高次から頂いて、「5次元」ではない次のステージって一体、何?と思いながら、感覚と読み取りと気づきを繰り返して、次第に掴めてきた。それは当然のような宇宙の法則だから、「ああ、簡単」と思える瞬間もあれば、三次元の重さを自分以外の(とは言え本当は自分の投影の)ファセットから受け止めなくてはならない時、「難しい」という、三次元からの幻想フィルターに時に自分も絡め取られそうになる。

基本的には大丈夫。でも、困難に思うことがもしあるとするとそれは、現実・事象の見え方が他者とかみ合わないという点。それでも問題ないことは多いけれど、時には、このギャップが自分の創造のエネルギーを止めてしまったり、邪魔してくることがある時、どちらにプライオリティーを持たせるかと言ったら、仕事をして生きている個の場合、創造し続けることを常に選んでいく。「仕事」と言っても、高次との仕事のこと。エゴのではなく。

けれど、「違い」が違いとして意味を為さないのが、7次元意識ではないかと感じる。すべてを受け入れる女性的な意識が5次元だとすると、7次元は受け入れるも何も、違うも違わないも、問題にならない。赦しや調和が5次元だとすると、7次元は「ただ在る」そして「生み出す」、という意図だけの創造の力が作用する場ではないかと。インド思想が言うように自らが宇宙の始まり、アートマンであるという所を、全霊で理解すれば覚醒して此処にはいられないのだろうけれど、物質世界にそれなりに機能する形で翻訳するのだろうと思う。

それらしく振舞う事ではとても、意識の本当の変容は成されない。「5次元のワンネスだから」と、コンセプトで思考や感情をうまく収めていたとしても、オペレーティングシステムとしての意識が、本当にその構造になっていなければ、ただのハリボテで、寧ろ抑圧している感情や思考が後々、主張してくる。そうしたらやり直し。。意識の変容は思考や感情や態度や行動では作れない。まして脳ではない。自分の魂と一緒に成し遂げていくもの。さらには、ハイヤーセルフ、オーヴァーソウルと連携していくには、ただパイプが出来ればいいというものではない。

エネルギーの情報すべてが、より清らかで高い振動数をキープするようにまずは一段、さらに一段と、定着していくたびに、自身のハイヤーシステムとの縦軸も伸びていく。それを支えるために、地上的な自分も下位チャクラの変容により、現実面、肉体面、生活や関係性や日々の日常やその環境レベルで、変化が起きていく。すべてが「つながっている」というよりは、最初からシンクロナイズしながら、見える部分と見えない部分は動いていく。

OSがヴァージョンアップしていくには、1〜7までのチャクラと、その対応する情報フィールドであるライトボディつまりオーラ層が、変わっていかなくてはならない。三次元で顕現するもの・・三次元的に都合のよい現実の変化、感情や思考・・が変わっていくには、見えない部分がまず先に変わり、それが顕現する。結果だけを動かそうとして、仮に動かせたとしても、表層だけだからまた元に戻る。

そして、物質化する結果を求めて・・・そこを行動の目的にすると・・・・どこまで行っても、同じゲーム盤の上から抜け出せない。堂々巡り。

だから私たちのやるべき事は、自分のエネルギーを清めていくことだけ。パワーアップも何か身につけていくことも要らない。余計なものを純化していくだけ。本当はそうなのだけど、みなその手前で「考えて」、囚われていく。考えの奥には感情や自己保存本能が、つまり動物界から持ち続けている根強い要素があり、それでいて神なるもののミニチュア盤として個我を持つことを主張しアトランティスにおいて「勝ち取った」のだから、芯から純粋で余計な目論見のない動物界のほうがまだ汚れない。

自らが、神のように意図を持って創造していくあり方を地球人類は選んだのに、動物界由来の自己保存本能が利己主義として顕現し、都合が悪ければ争い合うプログラムとなり、情緒つまり感情は中途半場な位置に居る。時に利己的で、争いの発端で、時には喜びで神聖にさえなり得る。そう、今の人類はとても中途半場で、おまけに自分たちがどういう状況に在るのか、宇宙視点から見て何が不自然なのかが見えていない。

・・・と、ここまではシリウスチャンネル。(言いたいことがあったらしい・笑)

・・Lumiere でup準備中 糸魚川ヒスイ勾玉・・

話が逸れてしまいましたが、7次元意識や、表題の境地については
自分のハイヤー層との統合が進んでいくと、
三次元の物質界で日常を送っていても、高い目線で全てが完璧であると「知っている」自分というのを、感じる瞬間が多くなってくるというお話。それはまずは、7次元というより5次元のワンネス意識の一端が、地上の自分の脳に降りて来る状態と言えるでしょう。

意図する。そのデザインに基づいて創造(特別なクリエイションや仕事という意味ではなく、現実のあらゆる面での行動のこと)する。そのプロセスが中断されたり、かみ合わずにうまく行かない時もある。けれど、そこに在る情報を、情報だけを感知して、誰が何をしているからこうなったという次元には降りない。創造が捗らない宇宙的な仕組みだけを理解しようと努める。そこで必要なのは直観力・洞察力と、当然ながらこの地上での顕現の仕組みを読み解くのだから、この地上世界をよく知らなくてはならない。

そもそも、人間とはなんなのか。どのような歴史を刻んで来て、種族としてどんなパターンが組み込まれているのか。地球とは、地球の自然とは、人の心理とは、宇宙の物質的な仕組みと、超自然的な仕組みとは。。。知識の引き出しや、鍛えてきた思考力はもちろん、有る方がいい。けれどそれだけではただ便利な機械を持っているというだけで、本当の人間力にはならない。機械を持っている自分自身を運営していく力=知恵は、やはり行動して経験して、直観しながら結果を自らが正面から受け止めていく心の力を研磨していくことでしか、身につかない。

・・・あれ? またシリウスになっている。
おかしいな、チャンネル切り替えたのに。笑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・こちらもup準備中のセラフィナイトのハート・・

ようやく、少し落ち着いてリュミエールの更新や、SNSの充実なども最近は進めています。9月から、これまでスタッフさんがこの一年半、努めてくれていたリュミエールの石たちの撮影を再び私のほうで担当しています。日々刻々と変わっていくエネルギーや、全体として来ているテーマを感じて、石をチョイスして撮影して、間を空けずにup・・と進められるので、やはりこの流れが、アルガンザとも連動したリュミエールとしては、自然なようです。

そして、フェイスブックも私の担当に戻し、スタッフさんたちが新たに土台を作ってくれたリュミエールのインスタグラム、ラインによるメルマガも、先週から私のほうで更新しています。以前から興味のあったインスタグラムは、アルガンザのアカウントでも始めてみました。色々増えましたが(笑)右のカラムのリンクから入れますので、ぜひ覗いてください。

それぞれのツールで情報がかぶらないよう、このブログとも、他のブログともかぶらないよう、全体をシンクロさせつつ別々の要素として、同時多発で展開していこうと思います。いつまでか分からないけど(笑)しばらくはそんな試みで参ります。メールマガジン的なお便りとしての発信をイメージしているラインは、オフィスのお部屋の名前にちなみ「ブルーム通信」として、スタッフChikaさん改めManoa さんに石コラムを連載して頂きながら、私からも近況や舞台裏など綴っていく予定です。

その「ブルーム通信」で先日触れたのですが、ちょうど10日前になる12日、私はとても大きな自然界の古層の解放のようなものを感じていました。たまたま用事があり、自然豊かな場所、以前もそこで沈んでいる巨神のようなものをディーザのエネルギーで解放してから、サンダルフォンのフィードで周辺領域を宥めるようなことを、これまでも何度か促されて行って来た場所でした。もうなんの心配もしていなかったし、なんとなく向かったのですが、待ち受けていた空に展開される自然界からのメッセージに、久しぶりに(奈良に居た頃以来の規模でした)圧倒され、感動して、ヨロヨロしながら帰路に。

途中で、地元に戻った夕方にダブルレインボーとなり、ディーザのようなゴールドも夕空の一部に現れ、ジェネシスの世界観の言葉に照らせばアンドロの元素霊の集団から、アルク+リラの超古〜元古の主神、そこに属する小さな精霊たち・・の多層に渡り、巨大なひと塊で解放が起きたと感じていました。レインボーの写真はアルガンザのInstagramに乗せていますので、良かったら覗いて下さい。

自然界で起きること、それも大きな時間軸で起きることは、我々人間の小さな歴史の中で起きたこととも恐らく連動するだろうから、9.11 、関係があるのかな?とふと思いもしました。

この9月は本当に時間が早くて、毎日毎日、テーマや関わる光線が変わっていくようです。そういえば明日は秋分か。またリズムが変わるのでしょうか。9月に入ってから今日までは目まぐるしいほどのスピード感で、着地する暇もないという感じでは、無かったでしょうか。

個人的には・・「7次元」と設定しているとアートマにフォースが灯り、それが下層に置き換わると自動でメンタル片極もキープされるので、やり易い。肉体・エーテル体が置き去りになるとすぐに何か表してくるので、その情報を拾い、バランシングを進めて。アートマからのメンタルが主導であることにより、アストラルが良い形に引き上げられてこれもまた自動でブッディが灯るので、5次元的視点と仕組みが手堅くなり、時折、重要なことは7次元的に感知できる。。という、コツを掴むと同時に、「7次元」というキーワードを頂いていたことを、身を以て理解できてきました。

リュミエールで予告済みの石たちをご紹介しておきます

ダンビュライト 大きい&美しいです!


これは本当にオススメ。ロシアのビオラン。
アンドロソウルのグループ解放に、去年の年末に助けられた石です。
その時の私物のスフィアは、今、フェイスブックのプロフ写真に。


モルガナイトのビューティフルな原石。
透明感と輝きが素晴らしいです。

他にもたくさん、撮影をしていて、早くご紹介したくてもどかしいくらいです・笑
リュミエールもぜひ覗いてください。

アルガンザでの連絡事項がありましたが、長くなりましたので、アップデートブログに載せることにします。現在ご予約済みの方、講座にエントリーしている方は覗いていただけると幸いです。
ではでは・・
Love and Grace,
Amari

2017年9月7日木曜日

風は水色/8月Genesis から今週までの事。


ウラル産アクアマリン
Lumière Blanche アップ準備中(¥ 134,000)

フランスのショー由来の今回の素敵なロシア産アクアマリンはなんとウラル産とのことで、きっと石好きな皆さんの界隈では話題になっているかもしれません。同じ仲間であるエメラルドを思わせる、うっすらグリーンがかったものと、シャキっとしたセレスチャルな水色のものが両方ありましたが、こちらは大きめサイズの柱状で、その両方の色のトーンが入っているという。。。お宝のような。。宝石のような美しい1点。お値段も(店主の感覚だと)お安く感じました。それほど素晴らしいという意味で。

ごあいさつ

俄かに肌に涼しい空気になりました。空の雲もすっかり秋の様子。
アルガンザでは色々な新しい風が。まず先日もお知らせしたように、サイトをリニューアルし引越ししました。ドメインがearthkeeper からarganza.jp に変わります。

同時に、先日FBに書かせてもらいましたが、起業当時の2004年より親しんで大切にしてきた屋号の「Earth-Keeper」を卒業することに。ちょうどドメイン契約の更新時期だった8月いっぱいで、終わりとしました。折しも、来年からの活動路線でHPをリニューアルする予定だったので、リニューアルと引越を同時にすることに決めたのですが、レゾーイベントを無事に終えてホっとした7月半ば、雷により?7年ちかく愛用したメインの仕事用マックが壊れて・・

慣れないPCの操作、新しくなったことで長年使い慣れたソフト、アプリが使えなくなり、新しいものに苦戦・・しながらの、リニューアル、そしてデータの引越作業と。。かなりのてんやわんや状態だったのかもしれません。が、全く何事もないように淡々とやってきて、ただ焦りや不安がないので、淡々すぎて、最後にちょっと間に合わなくなりました(笑)。引越と新装したものの、まだ全てのページを移せていません。引き続き、リニューアル作業はずっと、続けていきたいと思います。

けれど、今年の4月から構想してきた来年度からのアルガンザの展開を、ひとまず公開できたのでスッキリしたところです。



Original Bracelet: LOVE

リュミエールでup予定 FaceBook で少しだけご紹介しています。


ジェネシス3days ご報告

8月の19〜21、3度目になる「ジェネシス3デイズ」無事に終えました。参加者の皆さん、そして連動していたソウルの仲間の皆さん、ありがとうございました。

面白いことに、毎回違った空気、世界なのがとても印象的です。今回は初日の雷と豪雨が何よりもドラマティックで、それにより出せていなかった魂の叫びを放出したせいか(?)私も、皆さんも、2〜3日目はとても清々しくまた穏やかに過ごしました。2017年の特徴か、5期生の参加が多かったせいか?初日の「さあ、アチューンメントの瞑想に入りましょう」というタイミングで唸り始めた雷雨以外は、穏やかでした・笑

日程に入る前は、このところいつもの同じ感じで私はセラフの高周波を上空に感じていたのが、3日目から終了後しばらく、シリウス・・というよりシャンバラ、日本神界が近くなっていました。シリウスそのものも、いつも以上に近く感じていて。。。同じという方もいらっしゃるし、一方で、リラ、ディーザが後を引いているという方も。

私も、ある日の外出がちょっとしたアースワークになり、また昨日も地元でディーザをしていましたね。。そして今日はお客さんセッションがアルク・水星とアンドロセラフ2本立て。なにやら一周したのかもしれません。笑

ディーザ といえば・・
アップが最後に残っていたシトリンスカルの四姉妹のうちの一人、up準備中です。やっとか。。。という感じですが、昨日、どうしてもと促されたのを感じてディーザエナジーを地元から、広げていくつかの場所に流していたところなので、ちょうど良い感じ。

こちらも美人です〜




ミニ・アースワーク

そして、少し前になりますが8月の末、夏休みも終わるということで二代目を連れて、桜木町、みなとみらいへ出かけてきました。前にも書いたことがありますが、桜木町は実はアースワークスポット。駅周辺は古くは海で、姥島という島に、女性の龍が住んでいたとか。。江ノ島のような感じでしょうか。その龍であると思われる姥姫なる存在が、駅から紅葉坂を登った高台の伊勢山皇大神宮に、本殿の脇に祀られています。

神奈川で会社員をしていた20数年前に、ちょうどランドマークタワーが建設されている頃で、当時、まだみなとみらいも何も無かったんですよね。展示場とか美術館とかホテルが先にできていて、ショッピングモールなど無かったから、人はまばらだった。。でも、好きで通っていました。一人で電車に乗り、たまに友人を連れて。

その頃に存在を知った伊勢山皇大神宮は、実は横浜市の鎮守です。明治に入った頃の政策でしょうね、明治神宮などと同じく。もともと地元の神々が祀られている森に、伊勢神宮の国の神を祀ったと思うのですが。。奈良への一人旅を始めて、三輪山に魅せられていたその頃に、ここへたまに通っていて、ある時、何か工事してるな〜と思ったら、そのうちに三輪神社が境内に出来て、驚きました。





三輪山から、磐座を持ってきて祀られています。
なかなか、桜井へ帰ることが最近は出来てないので、私と同じく「三輪山〜」と恋しがっている二代目を、連れて行ってあげました。桜木町に来たら、ここよ。。と。笑

横浜市在住の方、三輪に行きたいけど中々難しい方は、ぜひ、行ってみてくださいね。近くのイタリアンレストランも本当に素敵です。付近で写した写真を今回、リニューアルしたHPのプロフィールに載せました。ロゼのワインが美味しかったな〜。笑

そうそう、この三輪の隣に姥姫が「ねの大神」(ね=根だとするとスサノオでしょうか)とともに祀られているので、おそらく古い夫婦神の聖所なのではないかと。そうなると縄文以来の聖地の可能性が高いので、興味ふかい場所です。

みなとみらいの海を前にすると、江ノ島や静岡方面までの海のつながりを感じ、ど〜んと湧き上がってくる海のパワーのようなものを、フタをするのです。横浜は(飛躍しますが)マンハッタンと同じような、海と土地のパワーを感じますが、太平洋に眠っている太古的な大きくて強いものの、一端を感じれるような場所なのだと思います。

意識の学校・卒業式

そして、先週末は意識の学校2期の、卒業式でした。
マンツーマンのため卒業生がお一人なので、クラスメイトの方にお手伝いいただき、3人ででの卒業式、そして青いお部屋「ブルーム」での、マスタークラス恒例?卒業ティーパーティです。



フルーツがたくさん乗ったタルト(美味しかった)にキャンドルで。Mさんおめでとう。&ありがとう。準備を引き受けてくれたYさんに感謝です。

卒業生のMさんに・・ディプロマのフレームとともにささやかなお花を。。と用意していたところ、私の方が立派な(とてもとても愛らしい)お花束をいただいてしまい、お二人もそれぞれにお花を用意していて、三人でお花が行き交うことに。笑 素敵な時間でした。

私がいただいたお花を自宅で記念撮影。リニューアルしたアルガンザのサイト、ラベンダーとシンクロして、嬉しかった。


そんな訳で、4月のジェネシス終了と同時に始まってしまった地殻変動の、最初の(まだ先が自分でも掴みきれずにあれこれと模索しながら進める)段階が、次のジェネシス3デイズでまずは安堵感というか、無条件の安心と落ち着きに至り、締め切りが決まっている中で雷によると思われるPCの故障、アースキーパーの名称の終了、サイトリニューアル&引っ越しなど、象徴的な変動の出来事が続いた8月いっぱい。

ジェネシスの初日も雷でシンクロ。そして家族サービスで出かけた8月末のみなとみらいでもディーザワークをし、またその日の写真が新しいプロフィールフォトになるなど。全てが一連で、感慨深い。アースキーパーの名称を変えることにしたのも、4月のジェネシスでシリウスの契約満了を感じ、軽さの中に解き放たれた時、その名称が急に重いと(初めて)体感しました。これからの新しい活動には、もうその名前は合わなくなった、と。

これからの予定は・・

カレッジ5期も後半、上級に入りました。皆さんの熱心さや穏やかな誠実さに、例年と同じように心洗われる想いです。そうそう、先日、アドバンスの最初のクラスが「ジェネシス」後にあった日曜日、一旦帰りかけたものの、忘れ物で戻った時に今シーズン初のアルガンザ秋冬の風物詩、UFO が姿を見せてくれました。それも、「戻るなんて何か意味があるんじゃない?まさか・・・?」と、窓を覗いたら、最初は居なかったのに、ヌッと現れました!笑 2機。

星巫女専科は、直前に一人キャンセルがあり2名でスタートしています。こちらも穏やかで、去年のあのカオスからのスパルタ感はどこへ?・・・内容は一緒なのですが、私も二年目なので、余計な力が抜けているのでしょう。そして受講生の方曰く、

「ジェネシス後(ジェネシスを受講した後)の星巫女だから!」とのこと。

なるほど、そうかもしれません(笑)。
そんな風で星巫女をやっていると、やっぱり良いな〜良い講座だなと、自画自賛に入ります。石巫女ともども、2018年4月からのクラスをぜひ、実現したい。

石巫女、星巫女参加のための、カレッジ生以外の方にご用意しているSS特別クラスは、3名の方のエントリーがあり、週末、日曜日で開催が決まっています。ここにあと1名入れるかな、そしてご希望があれば、平日クラスまたは二つ目の週末クラスもご用意しますので、スケジューリングの関係から、お早めにお声がけくださいね

カレッジ生ではない方が、カレッジマスタークラスに参加する場合の準備クラス。
カレッジマスタークラスの石巫女、星巫女は2018年で最後になります。
http://arganza.jp/students/2018ssclus.html


同時に、新ホームページでは、来年度4月からの新しいスクールの募集も。まだ手直しが途中ですが、引き続き進めていきます。お気軽にお問い合わせください。
http://arganza.jp





スタウロライト。up準備中です。


パワーアップ宣言をしながら、いろいろなことが重なって、結局、思うように進められていないショップの更新。ですが、地殻変動も来年体制に照準を合わせて落ち着いたところで、秋の到来と共に、これからまた努めて行きたいところ。

もう一つのブログ「エネクリ」の処方箋的な記事と、こちらのメインブログと、出来ればもう一つ作って、リュミエールとアルガンザのインスタ、フェイスブック、ライン。。と日々活性していけたらいいな〜というイメージを持っていますが、、どこまで出来るかしら。まずはアルガンザの手直しの続き、そしてリュミエールの更新!頑張ります。

いつもありがとうございます

Amari

2017年9月1日金曜日

アルガンザ HPの移転・新装

みなさん こんにちは
アルガンザのサイト、リニューアルのお知らせです。

http://www.arganza.jp/

これまでのサイトと、メールアドレスが関係していた eartkeeper.jp ドメインを、昨日、8月31日を持って廃止としましたので、メルアドも、これまでのものが通じなくなっています。お手数ですが、ご連絡をいただく際は、新サイトのトップページ下欄のメールアイコンから、お願い致します。

新サイトは、既に移行期間に入っていた「スクールを中心に」というコンセプトが、来春以後どのように具体化するかを、反映させた形でリニューアルしています。新しいページは完成していますが、アルガンザの従来のワーク群で、まだ一部、新サイトへの移設が終わっていないものがあります。引き続き作業をしていきます。

ご不便をお掛けしますが、必要があり見たいページのリンクが切れている、などありましたら、メールでお知らせください。

新しく出会う方々向けのページ
カレッジ卒業生のためのページ
に、主に分けています。



今日からこれまでのメールが通じず、サイトが見れなくなっているので、取り急ぎ、未完成ながらお知らせを出させて頂きました。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

来年度以後のスクール生の皆さんの到来も、お待ちしております!

http://www.arganza.jp/

Amari



2017年8月14日月曜日

癒しの波紋/無心と一心



先週は、一週間の中で3度の、「リリスリリース」セッションが在りました。
こんなことは珍しいですが、6月に書いた記事を受けて、入ったご予約がちょうど固まっていたという感じ。でも、きっと何か、あるのだろうな。。この一週間のリリスウイークをかけて、起きていくことが。。と思っていたのですが、結果はとても意外な展開でした。

通常、このワークは対面ならばクライアンの身体の上に石を並べて行います。遠隔ならば、石たちが乗っているトレーを脇において、一緒に参加して貰います。先週の最初のセッションが遠隔だったのですが、スカイプでお話をした後、回線を切って目を閉じるとすぐに、転送されたのはGATステーションでした。

いつもは、基本的にはシャンバラ、乳海に浸るところからスタートし、リリースするものに応じて、宇宙光線やカルナ・セイキムなども繰り出し、石の力も活躍します。多次元的に縦横無尽にエネルギーを体験しながら、その方のソースと繋がって、癒してもらうことも。基本のセッションの場は、5次元の乳海やシャンバラです。それが、今迄見たことのない大きな、半円形の白光りした空間。GATステーションの、それも初めての、ヴァージョンアップした転送の部屋に自然と持ち上げられました。

回りには白い人々のギャラリーも居て、これまでの、アルガンザの五次元空間を経由する部分をすっ飛ばして、瞬時にそこへ転送された感覚・・さすがはアルクトゥルスのテクノロジー。展開も早い。


 そして今回、もうひとつ意識していたのはアンドロソウルの癒しというテーマでした。何となく、3つ配置されていた先週のリリースのお客さんたちの顔ぶれから、

アンドロセラフ、アンドロヒューマン、アンドロセラフ、と並んでいらっしゃったので、リリスリリース3本だてウイークとはいえ、「アンドロウイーク」とも言えるのではないかと。。。そしてこのまま、今週末からのジェネシスへ、突入するであろう。。と。

そんな読みとも連動して、サロンの石コーナーに、追加/補充した幾つかの石がありました。こちら、水色系のコーナーに、「リリス」記事で紹介したオウロプレートのクリアなカテドラル(イシスの象徴として)。

そして、ブルーと白の愛らしいスフィアは「ビオラン」
ロシア産の、「ブルーダイオプサイト」です。

ダイオプサイトは、とても古いレベルの傷を出してくれます。去年の暮れころ、私はダイオプサイト祭りをしていましたが、そのキッカケがこちらの、余りの可愛さに大事に大事に、自宅に仕舞っておいた(笑)ブルーのビオラン。

エヴァちゃん(サロンの大木)の花粉で汚れた石のテーブルのお掃除をしていた先々週、なぜか、お掃除を終えたら石が多少動いて、空間が幾つか出来ていて。。。もうひとつのテーブルもともに。じゃあ、何かここに補充しようと思った時、ジェネシスが迫っていたこともあって、高次自然界と関わっていると感じるオウロプレートの3つのマスタークリスタルと、こちらの「姫の祭壇」の水色コーナーに、これらを置いたのです。

その何となくの行為から自分で、「これはアンドロセラフのグループソウルごとの癒しが、再び次の波が来ているのではないか」と感じました。セッションを終えてシェアをさせて頂くと、始まってすぐに包み込まれたエネルギーに「セラフ」と感じたと仰っていました。私のほうでも、その日は朝から、上空にセラフの群れを感じていて、瞑想すると引き上げられて同化する瞬間もあり。やはり、前回ジェネシスを終えてからずっと、自分の回りにはセラフの気配が近い。。

波紋のように広がっていき、いつかは全人類へ・・拡がっていくと思う。アンドロメダというテーマは、これまでは一部の人しか、反応しなかったかもしれないけれど、ジワジワと水紋を描きながら、次のグループ、その次・・と、全体に広がるのだろうと思っています。これから、活性してくることでしょう。実はモナドレベルになると、多くの地球のソウルはアンドロから来ていると、私は思っている。。。



2014年末、ジェネシス層の癒しがさらに加速して、もう既に何度も、グループ単位でまた大きな解放があった、と感じたポイントがこの3年近くで幾度も、ありました。

今回、この一週間もまさにそんな時期だったと感じます。アンドロ由来のさまざまなスピリット、ソウル。

木曜日にはお二人目のリリース。こんどはアンドロヒューマノイド。数としては少ないですが、ここ数年、アルガンザにはいらっしゃっています。そして、やはりご本人のシステムもですが、起きるワークの進行具合もスペシャルメニューという感じ。高度なことが多次元の同時多発で起こる。




 真ん中に映っているのが、前にも載せたことあるかな、ロケット型DTのオウロプレートの淡いスモーキー。こちらは、アルクトゥルスとシリウスの複合文明、アルカテラスが似合いそうだと思っていましたが、

ジェネシスのアズライトシャッタカイトスフィアの地球とともに、こちらのテーブルに加わりました。

なんだかとてもしっくり来ています。もう、このサロンに集まっている石たちこそが、ジェネシスなんだ・・と改めて感じた。この石たちとともに、これまでワークを受け取り、作ってきたのだから尤もだけれど。




サロンの世界樹たる、エヴァちゃんも、ジェネシスウイークを前にして、みなぎっている気がする。


高すぎて、全体を写せないのが残念です・・笑

そうですそうです。
話しが散らばってしまったのですが、、

「リリスリリース」であっても、方法がGATとなってスピード化し、多次元的になり、地球の歴史における二元的な「白い/黒い」から来る「黒の解放」では終わらず、ジェネシス層にある、リリス要素のさらに奥にある素因のエネルギーを、リリースするという展開を、3人の方のセッションどれもが、していました。

これはちょっとした、私には驚きであり、今迄、前にも書いたように「陰陽師的なワーク」としていた「リリス」も、変容していた。石を並べる必要さえ無くなりそう。とも思いましたが、日曜日セッションの方には、ダイレクトに置いてあげたい(笑)気分になり、ご本人に選んで頂くと、やはり石を配置することに。これはまた、良い選択だったと思います。細かいものが潜んでいる奥の奥まで、石たちの光が浸透してあぶり出してくれたようでした。

時代は変わっているのだなああ。。
そして、「何をやってもジェネシス層」の解放・癒しになっていくというのが、更に顕著になっているのを実感しました。

さて、そんな「リリスリリースweek」を経て、セラフやGATのお陰で私も調整され、週末の第三回めの「ジェネシスベーシック3デイズ」を迎える準備となったようです。サロンも、石の集合エネルギーが持ち上がり、ロフトの祭壇では、ソフィアの厳選が滝のように白い光を流し込んでいます。。。(気づいた時、しばらく見入ってしまいました/笑)

以前のブログ記事に反応してくださった、3人のお客様、ありがとうございました。
そして、たくさんの解放や癒しが起きて良かった。

ジェネシス3デイズの皆さんも、どうぞ宜しくお願いします。

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「無心」と「一心」

好きな歴史上の人物のひとりに、世阿弥がいます。
いつ頃だったろう、20代前半から無性に心惹かれて・・聖徳太子とともに、旅のテーマにしたりしていました。そのころお能も好きで、何度か観に行きました。最近はしばらく行けていないのですが、近頃、世阿弥関連の本を幾つか覗き、ますますお能に行きたい気分が高まっています。

「初心わするべからず」とか、世阿弥が残して、よく知られている言葉が幾つかありますね

無心というのは、「せぬ心」とも言うようで、煩悩による揺らぎを越えた、人の感情や思考を抜けたような意識状態を言うのではないかと、受け止めているのですが、世阿弥の思想は本当に、インド思想・ヨーガ哲学と似ていることを言っていたりして、極めた人ならではの意識変容の末に、導き出された哲学なのだろうと思います。

単に芸を極めたというだけではなく、人生そのものが非常に激動。市井の芸人から時の権力者の側近にまで持ち上げられた少年時代から始まって、室町時代の難しい政治状況にも翻弄されながら、流罪に遭いながらも、父親から受けついだ芸能を、哲学にまで押し上げていきます。

インドのヨーガもアーサナとして身体を動かしますが、鎌田東二氏は著書の中で、世阿弥の能を「心身変容技法」と呼んでいて、末は魂にまで浄化/変容の高まりが波及していくような、肉体と精神、そしてその奥にあるものさえ、変容させていく技法、そして思想と語られています。

思うに、世阿弥の「無心」とは、凄く分かりやすくニューエイジ風に言ってしまえば、「エゴセルフではない自己と同化している」状態と言えるのではないでしょうか。その無心状態での芸が、究極の形であると世阿弥は説きますが、アンタカラナが開発され、肉体も鍛えられバランスよくチャクラも調和し活性した名人が舞うと、自身のハイヤーセルフと繋がり、無心の芸が勝手に身体を動かすのは、想像できることです。

ほかに、「離見の見」という言葉もあり、自身の舞う姿を肉体の中からではなく外側から見つめるというもの。これも何だか、精神論、意識論に聞こえますね。

少し前に、意識の学校で、ふと思い立って世阿弥の思想を取り上げてみました。
もともとお能に興味をお持ちだったという受講生のMさんがさりげなく、「極めた人はみな、同じ所に到達するのですね」と呟いていました。本当にその通りだと思います。インド思想の意識論とさえ被る世阿弥の境地は、もう芸能というジャンルを越えて、忘我、エゴセルフの超越、煩悩からの解脱・・を、語っている。

人生そのものは過酷で、命がけの状態に追いつめられ乍ら、舞台の上で舞うこと、そして世阿弥の場合は演目の創作のための研究も。だからこそ、到達した哲学。

「一心」は、恐らく集中すること。その道を探求し続ける一点集中の心を言うのでしょう。こちらはちょうど一昨日、星巫女で紹介したサーンキャ哲学からの、「一点集中の心」が、想像されます。サーンキヤ(ヨーガの哲学要素)でも、一点集中と、「離見の見」のような客観的な俯瞰を同時に、行えるよう訓練していくことで、直観を磨くことが出来るとあります。

そして、鎌田氏の著書「世阿弥」の最終章の締めくくりは、こんな文章が載っています。

『極めて臨機応変でありながら、終止一貫している世阿弥の生涯と思想、そこに「無心」と「一心」の統合を見るのは美し過ぎるだろうか』

・・・無心と一心の統合。

世阿弥は、もともとは奈良の春日大社に祭事において神楽を奉納する家系で、父である観阿弥が才能のある人で、伝統として受け継いでいた申楽(さるがく=神楽)を、ヴァージョンアップさせたようです。そこに、息子である世阿弥が(美少年だったそうで・・)舞い手として、舞台の上で輝いて、将軍に愛されるまでになる。

たとえば庶民に祭りで見せる時、権力者たちに披露する時、
外で、室内で、様々な演目、様々な状況で・・・・臨機応援に自身のメソッドや見せ方を変え乍ら、そうすることで、一貫した何かを守り続けようとした。これはきっと、色々なジャンルの専門家の人はみな、言えることとも思います。

本当に守らなくてはならない大きな単位のもの

を、徹底して、守り抜こうと思うと、

その時々、その場その場で出していく、見せていく要素はむしろ、常に変えていく必要がある。

私のレベルでも(名人の域はまだまだ遠くても)、それは仕事をしてきて、生き様としても、実感&納得できます。。。

そうしなければ、守り抜けないものがある。

一方で、「絶対に貫くもの」が無いと、ずっと同じものを出し続け、見せ続けていてもそれほど、支障はない。

鎌田氏の最後の結びは、とても自分に響きました。

世阿弥は著書で、能が神事であることを繰り返し強調し、従事する人々にもその意識を持つよう促しています。能舞台も聖域としての色々な意味が、込められているのだとか。

無心と一心を絶妙に織り交ぜながら、臨機応変に世界のエネルギーに向かい合い、自らの「芸」(それが何であっても)を、極限まで磨きつづける。・・・地上で生きる人としての不便さや生命維持というテーマがあるからこそ、その制限の中で磨かれ完成される極みの美しさと精神性が、世阿弥の言う「花」として結実するのでしょう。



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【アルガンザ&リュミエール インフォメーション】

アルガンザ、サイトをリニューアル中です。

ショップの更新が(PCの故障、マシンの入れ替え以後)遅れがちです、、本日、次回予告のサムネイル7つをアップしています
http://www.lumiereblanche.net/crystal/index.html

11月のカルナレイキセミナー
28(火)、29(水)、30(木)の3日間日程で、プラクティショナー1、2、マスターまで伝授する珍しい日程です(ご希望から設定しました)。28/29のプラクティショナーはあと1名、30日のマスターはあと2名エントリー可能。3日連続希望の方は、あと1枠になりますので、お早めに。。

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今日はこのくらいで。。
Love and Grace,
Amari