2017年6月28日水曜日

いつか透明になるまで。/Clearing, そしてリリスの事


色とりどりの石たち。アルプスブルーフローライト、
ハンガリーアメジスト、手前はペルー・ピンクフローライト。
雨で暗い日、ミツロウキャンドルを灯して。

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関東は梅雨空が続いています。
以前に比べると、更新頻度が上がっていますが・・今日は久しぶりに、必要に迫られてというか、以前よく記事を書いていた時代と同じで、タイムリーに、すぐに書くことでお役に立てる、誰かの助けになるのではないかという感覚に急かされて。。。

そして珍しく、サロンのオフィスで書いています(いつもは自宅仕事)。

実は、たまにあるように(たまにここにも書くことがあるように)一昨日の月曜日にかなり強烈な外からのエネルギーにやられてしまいました。私はまあ、こういう仕事をしているので敏感ではありますが、最近ではよほどじゃないと「やられた」とは表現しないのですが・・「襲われた」というくらいの迫力でした。

先日もカレッジでお話ししていたところですが、サイキックアタックにも色々と・・数かぎりない種類や状況があり、それに応じて何が処方箋になるかは、変わってきます。普通に生きていると、「人のエネルギーが来た」とは感じることなく、ただ体調を崩したり、感情がアップダウンしたりするのでしょうけれど、

さすがにエナジーワーカーの看板を上げて、10年以上。それも休業日はないくらいに、ショップや執筆その他を通じてもやはりつねにエネルギーに向き合って暮らして久しいので・・何やら詳しくなってしまいました(笑)。本が書けそうです。

アタックだけではなく、高次、低次、いろいろなエネルギーの障害が起きた時、エナジーワーカーとしてはそのままエネルギーを奪われたり、吸い取られたり、自分が不調になったりと、「されるがままという訳にはいかないっっ」というプロ意識で(?)基本的には、何が起きたかを分析し、困った時は必ず、「そのまま堕ちていく」ことはしないようにしている。休んでいる暇がないから。。。と、十数年、打たれ強い雪国精神(新潟出身)でメタフィジ筋を鍛えてきました。

なので、体調不良、感情のアップダウン、エネルギーを下げられる、という影響はすでに受けなくなっています。ただ、「何か来ている」のがわかる。異質な物を感知して、そのままでは置けないこれもまたプロ意識。。毎日の瞑想やメンテナンスで、なるべくすぐに解決し、後に引きずらない。ただ、たまにどうしても、「当たって」しまうことがあるのです。そんな時、何かに気付かなくちゃいけない。何かを学ぶテストであることが多い。アースワークの課題をもらったり、その奮闘が、新しいワークを生み出すことになったり。

高次との連携パターンがもう定着しているので、今回もそのように捉えています。一昨日からの気づきを、今日はシェアします。(前置き、以上・笑)

まずは先週末に、サロンでお客様と話していました。
「不調になった時、それを探ってみたら、片側の上の方からコードのようなものが来て、お腹に入っていると感じた」・・と。その影響で、感情や思考がこんな風になったというお話をしていて、「それはリリスではないか」と私は応え、アルガンザの「リリスリリース」の話を、していました。リリスとはそもそも、なんていうジェネシス的な歴史話も頭をよぎっていたので、まずはそこで、リリスのネットワーク的な部分に軽く、タッチしちゃっていたのでしょう。

翌日、月曜日。エネルギーがいらっしゃって・・いつもの方法が通用せず、あれやこれやと駆使しているうちに、それが二層、三層構造になっていることに気づく。実生活で関わる人のアストラル体が入り口になって、ある程度の規模のネットワークを管理するサーバ管理者のようなサイキックな人(ある意味で上記のアストラル体の人をサイキックパワーでコントロール、指令)さらには、そのネットワークそのもののホストコンピュータ。=エネルギーの共通のソース。

経験から、エネルギーの質とそこで起きる症状や、エレメンツ、三次元に落ちる時のテーマなどからして、「リリス」だと思いました。前日、お客様と話していたのは偶然ではなかったということです。そして、さらに数日前には先週のカレッジでも、やはり「リリスリリース」のワークが、話題に出ていました。

実は少し前に、「来年からヒーラーを辞めるにあたって、リリスリリースはどうしよう。専用の石たちのセットと、ワークの伝授を誰か一人に伝えようか」と考えてみたりもしていました。が、伝授できるかどうかも難しい。白魔術=シリウスで基本進めますが、リリースするものの状況や種類、それとつながった時の過去生にさらにジェネシス的な原型がある場合、必要に応じての宇宙光線の出動となります。

カルナ、セイキムのシンボルたち、さらには仏教徒時代に空で覚えた魔除け&半ば呪い返しのようなサンスクリットの呪文を繰り出さねばならないことも。笑 そしてアルガンザのオリジナルワークであるレコンや、ジェネシスレベルのレコンである「ガイアコネクションwihヴァイアマス」、自然界の癒しも同時に必要ならばサンダルフォンや、ソースに返すとなればアルクGATも・・・石の扱いも。

ジェネシスヒーリングのプラクティショナーさんの中から、やっても良いという方が今後出てきたら、石と共に譲りましょうか。誰か、出来る人がいた方がいいと思うのです。エナジーワーカーであると同時に、陰陽師的な要素も必要なので、私と同じように仏教や神道などで修行経験のある人がいいかもしれません。笑・・それはゆくゆく考えていくとして。・・・そんな考え事もちょうどしていたのと、今朝、リュミエールにアップしたタンザニアマスタークオーツ(2点)が実は、リリスリリースで使う石でもあり。

リュミエールのアップは、数週間前に決めたプランにより、スタッフさんたちが撮影し、アップ作業できる状態になったのを、私が出来る時間にアップしていくので、このタイミングは全くの偶然でしたが、天の計らいでした。このこともまた、一昨日来ていたのが「リリス」のテーマであることに気づく要素の一つになっていました。

アルガンザのリリスのページには書いていない、ジェネシスレベルのことを今日は、書きます。アルガンザで「リリス」と呼ぶことにしているエネルギーは、「堕ちた女性性」です。転生のパターンや先祖の脈にも影響を与え、幸福な人生を作っていく、創造性を発揮していく力をそぎ落とし、足を引っ張り続けるようなエネルギーです。このエネルギーが、魔術的なテクニックや信仰のソースになったり、シャーマンや巫女さんがつながる先に成り代わったり、芸術家などにも影響を与えたりと・・なんらかの過去生を通じて、誰しもがリリスとのエネルギーとは関わっていると考えてもいいでしょう。

けれど個人差があり、特に、家系的に脈として受け継がれていたりすると、不可抗力として個々に覚えや過去生の記録がなくても、肉体やエーテルレベルで影響してきます。同じように男性性バージョン「ケンタウロス」も、アルガンザでは取り上げています。が、ケンタウロスの方は、既にシャンバラマスターたちが集合意識ごと処置をしたと受け取っていて、今、私たちの側の記憶に恐怖の形で残っている部分を癒すという必要のみ、あるという状態です。

が、リリスの方は、どうなのだろう・・・と、あまりそこを考えたことが無かった。集合意識ごと、マスター界により還元されるとか、情報は受け取っていない。そこを今回、考えるきっかけになりました。答えは出ていないけれど、きっとそういう方向へ向かっていくのだろうと。アルガンザの創世記本「the Genesis」では、アトランティス期に、もともとは女性性の魂の源であるセレスチャル存在(地球ロゴスの女性側面・マリア意識、聖母意識のようなもので私たちの共通のオーヴァーソウルとも言える)から派生した生命の、半分がダークサイドに堕ちてしまったと簡単に触れていますが、より具体的に言うと、「リリス」はそもそも「イシス」から分かれている。

ということは、イシスエネルギーで、リリスの処置ができるということ。イシスは、現ハイラーキーがレムリアからアトランティスの物質化へ向かう時代に備え、アルクトゥルスとの技術提携で生み出したエネルギーとその仕組み。それをさらに活用して、私たちやこの世界が出来て、見えないエネルギーのシステム、レイライン、レイキなども出来ていく。

アトランティスにおける原型的なイシスエナジーが極めて近いと私が思っているのが、セイキム、SSRのエネルギーです。エジプトの大ピラミッドから出てきたと言われるセイキムですから、恐らくアトランティスから、保存されていたのでしょう。復元されたと言ったらいいかな。アルクトゥルスの高いエネルギーがシリウスと噛み合いパワフルに作動するエネルギーなのです。

「リリス」は、左首から中にコネクトしようとします。そこにコードがある人が、迎えいれてしまうのかもしれない。いや、みんながあるのかな。。私はその左首を「リリスセンサー」と呼んでいます。いろんな人とこれまで、そのリリスセンサーとリリスエネルギーについて、話す機会がありました。このエネルギーの影響を強く持っている人・・「受けて」しまう人ではなく、自身のリリス度が濃い人(=他者へリリスエナジーを派遣してしまう立場になってしまう人)は、女性の場合は女性性へのこだわりが強く、女性である事の自己主張が強いタイプ。そして恋愛などはうまくいきません。嫉妬や妬みなどの感情が一番、リリスエナジーを動かします。

いわゆる「闇」の、生命を枯れさせるエネルギーとはまた作用が違い、質感や性質も違いますが、リリスの奥に闇がある、という源泉のつながり方を歴史的にしているので、双方が連関しあう、どちらかを持っているともう一つも引き寄せてしまう、というのはあると思います。

今日、書こうと思ったのは、「イシス」の処方箋です。セイキムだけではなく、アルクトゥルスが今、広まってきていますから、アルクトゥルスのハイオクターブは、リリス的なものを解消するのではないかということ。困っている方が居たら、それを処方箋にしてください。同時に、やはり私たち生きている限り、浄化し続けるのだと感じたこと。

これも偶然でしたが、先々週だったか、アルガンザのトップページの手直しをした時、なんとなく「ライタリアンクリアリング」の横に「ページなし、受付可能」と書いておいたんですよね。本当になんとなくでしたが・・するとその一言で、お二人からライタリアンクリアリングのご予約の希望が入り、ちょうど、来年以後のアルガンザの流れの中、「やはり浄化は不可欠であることをずっとアナウンスし続けていこう」と強く思っていた時だったので、またまたおかげ様で背中を押して頂き、よし、とやる気を出しました。

自分が去年、その「6段階に渡る瀉血」というワークにより、大きくまたそぎ落としが起きていたことを思えば、まだご紹介せずに止まってしまっていましたが、むしろこれから、メニューに出してみようかとも、考えるきっかけを頂きました。

リリスなり、ダークサイドなり、個人の私たちの内側にあるものにより、顕現するわけで、ここ、地球で生きていくことは、汚すことである→魂が自分であると気づいたその日から→汚れを落としていくことである とも、言えます。そんなことを考える今日この頃。季節柄かもしれません。かつてやっていた修行が恋しくなるくらい、人生とはクリアリングし続けることだ・・・・という気分になりました。

ただ、やっぱり苦しかったり、反応する感情を持った人間であるからして、エネルギーワークを傍らに、生活の一部に、生きる知恵に。そして現実創造に・・・と、これからも発信していこうと思ったところです。

まさに今、梅雨時は浄化の季節。


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「リリスにはイシス」を合言葉に・・

と思った時、助けてくれたのがこちらの
オウロプレートのクリアで美しいカテドラル。
「イシス」のハイオクターブを、演出してくれたように思います。

(これは私物ですが、そっくりなもう1点がリュミエールにだいぶ前からいますヨ)


連絡事項、来年に向けてのお話、募集状況などは
前記事をご覧ください。

Love and Grace,
Amari



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