2017年2月20日月曜日

幻想を越えて青碧(あお)の懐へ/アルガンザの2017年 概要/ヒーラーと自己愛



と、少しキザなタイトルを付けてしまいました(笑)が、リュミエールのために入荷した糸魚川の翡翠勾玉に因んで。「空色勾玉」という児童文学?小説がありますが、私は未読ですが、何度かお客様からその話を聴いたことが。まさにこちらの勾玉たちは、空色、と言えるでしょう。

糸魚川の翡翠、わたし個人としては一昨年の秋だったか、急に呼ばれた感じをキャッチして調べて、原石の塊を、青とラベンダー、買いました。かなり大きくて立派なものですが、やはり持ち歩くものも欲しくて。上の写真で映っているエッグと、右端のポリッシュを見つけて購入していました。このふたつは、別々の業者さんで見つけたのですが、原石が一緒なのではないかというほど、黒やグレーや白の母石と青い翡翠の混ざり具合がよく似ています。

 手前の大きい白っぽい勾玉は、以前、リュミエールで幾つかご紹介していた淡くチューライトが混じった「桃色」勾玉です。今回、3つのとても美しい空色勾玉と出会えて、ヒスイ好きとしては嬉しい限りです。それも糸魚川ですからね。いつか糸魚川ヒスイをテーマにした古代史小説を書きたいと思っています。笑

さて・・・
もう同じ時代の空気、瞬間は二度とないのだろうな、と思うくらいに、留まっているエネルギーはなく、流動しつづけながら時代が変ろうとしているこの独特の空気感は、私たちが子供のころの世界の在り方とは、まったく違っていることを強く強く感じています。体感や自覚がないだけで、地球は今、凄いスピードで光の何か・・ワームホールのようなもの?の中を通過しているところなのでしょうか。きっと、昭和の時代にあったとりあえず静止している「時代」と、ギアチェンジをして一気に振動し始めた今の時間や地球の周波数は、まったく違うのでしょうね。

過去や未来が交錯して、Yes とNoが混交して、加速感を増していく地球の中で、チューニングをどこに合わせるのかが個々の魂に問われている。脚本を書いて味わう世界を作っていくのが、本当に私たちひとりひとりの手に委ねられたかのようです。それはここ数年に切り替わった法則のよう。自分自身の軸をゆるぎなく持ち続けて、大いなるものの細胞の一つである自分が、どんな働きをする細胞だったかを、掴んで・・怠らずにそこにチューニングをする。

迷いや葛藤はなく、自分という細胞の純度を保つことにフォーカスをする。働きを忘れて道に迷っていると、地球の振動から振り落とされそう。そして別の地球へ飛んでいくかも。。「自由意志」という言葉は三次元世界で好まれるけど、都合よく捉えないようにして欲しい。マスターたち、天使たちの目線、文明の主たちの視点の他に、ロゴスの視点があることを忘れてはいけない。地球の主はそこに在り、我々、人類ではない。


サロンのお客さん、生徒さんたちと日々、楽しく石たちと共にある空間でおしゃべりをする中で、アルガンザの石たちはそこに「置かれている。ディスプレイされている。」というよりもここに「集っている」という感じがする、というようなことを言って頂いたり、石を扱う人も色々だというお話をお聞きしていると、確かに自分は石を「使う」という感覚ではなく、石に自分が合わせていく・・し、石が齎してくれるものから自分が変容のエナジーを受け入れていくし、その石との出会いについては高次に任せている、というような、かなり受動的なヒーラーとしての態度を自覚するキッカケになります。

長くつづくコツはそこかな〜。石とともに歩む。もしかすると、人様から聞く話から想像するに、石はとても素直な生命体ですから、鏡のようにリフレクションを返してくる。エネルギーワークもですが。。そうなると常に、自己の在り方、発するエナジーで石と出会っていくのでしょう。何かそこから体験が出てくる?としたら、それは自分の中にあるものが石という鏡によって映し出されるということなのだろうな。人もそうですが、純度の高い人ほど鏡になるのですよね。小さな子どもも然り。

アルガンザで、少し動きが出て来ていますので、お知らせ事項をまとめます。

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Arganza  INFORMATION


HPの更新専用のお知らせブログを作りました
http://arganzaupdate.blogspot.jp/

怒濤のように・・今年の予定、予告していたアルガンザオリジナルワークのリニューアルとリリースの予定や具体的なイメージが降りて、かつ、解凍されて流れ込んで来ました。そんな頭を整理するために、7月までのスケジュールをまずは、スケジュールページもリニューアルしてupしました。

カレッジ生やマスター生、次年度のクラス参加予定者の方の、継続中のセッションや、今後のクラス参加条件を満たすためのセミナー、リニューアル後にプラクティショナコースを受ける予定のある方が、準備としてそのワークを先に受けておく・・・などのケースにのみ、対応して受付する1年になります、とお知らせしていましたが、実際に、皆さんのご予約をお受けしつつある現状を見ると、あまり今迄とはスケジュール的には(忙しさとしては)変っていません(笑)が、既に今月から水曜日のサロンを減らしているので、かなり仕事の回り方は変わりつつあります。

今は4月の「ジェネシスヒーリング」のプラクティショナー育成セミナーに向けて、準備を着々としているところですが、それが終わってから順番に考えていこうと思っていた、その他のワークリニューアル計画が、既に頭で展開されてエネルギーも見え始めてしまっているので、受けて下さる方々の今後の予定が立つように、先にお知らせをしておくことにしました。


オリジナルワーク・リニューアル&リリースの予定/その他の予定

5月〜7月はアンドロ系

まず、4月のジェネシスヒーリングのセミナー終了後、 アンドロ系ワークから先に改訂リリースしていきます。5月から7月に、サンダルフォンニュートリション(トリニティワークアウトとセットで)、エヴォリューション、レムリアンセイクレッドレイキの改訂を・・やってしまいます。エヴォリューションはスタイルがこれまでと変わり、ライタリアンワークをお手本に、誘導瞑想でアチューンメントをして、次の人に回していける形で作ります。これまでエヴォリューションを受けている方にも、そのスタイルで伝授する側になれるよう、登録と、テキストの購入をして頂けるようにします。それ以外の、サンダルフォンとセイクレッドレイキ、それぞれが、要2日のセミナーで、希望者が二人以上いればグループセミナーで。5〜8月くらいに、一度その新しいヴァージョンで実施をしたいところです。

7月には三度目のレゾーdeソフィア 

7月、また海の日の17日に「レゾー」イベントをやります。


7月下旬からの「星巫女2期」・内定受付開始します

7月最後の週から、星巫女の2期がスタート。
今期は、木曜日の平日クラスと、土曜日クラスでまずは日程を取ってみました。来年の2月の卒業まで、既にスケジュールは決めてみました。3名で1クラス成立、2クラスですと、定員は3〜マックス8名ということになります。今、お聞きしている方々は3名でいずれも週末希望。なので、土曜日クラスはあと1名、あとは木曜日に回って頂く形に。また木曜日ならば参加できるという方も、今年はいらっしゃるかもしれませんね。

全体のスケジューリングの関係から、すこし気が早いですが、7月からの星巫女もぜひ、希望の方はお知らせください。実際にお振込と正式エントリーは5月頃になりますのでその点ご安心の上、まずはお席を確保のための参加希望をお知らせください(迷っているけど取りあえず手を上げておく・・のはご遠慮下さい。参加の意志が固まっている方のみ)。カルナレイキ受講がその前に必要な方は尚更に、日程確保の必要がありますので、併せてお早めに。。


8月は「夏の3デイズ」

19(土)20(日)21(月)を予定。お盆過ぎなので「真夏」と言っていいのかどうか微妙ですが、ひとまず「夏の」3デイズ。こちらはカレッジの卒業生だけではなく、現役5期生も参加が可能です。ジェネシスヒーリングTMのプラクティショナーコースに進むための、基礎知識とエネルギーアチューンメントの3日間講座です。

ちなみに、この春の「3デイズ」が、3月の25(土)、26(日)、27(月)に実施されますが、キャンセルがあったこともあり、現在3名のエントリーで、マックス6名なので3名入れます。8月には、正規料金8万円になりますが、2回目の実施である3月はまだモニタリング期として、6万円の参加費になっていますので、ぜひご検討下さい。4月のジェネシスのプラクティショナコースは、すでに6名で満席になっていますが、次のプラクティショナコースも、早ければ11月、遅くて来年春には実施したいと思っていますので、「ジェネシス」検討の方はぜひぜひ、その布石として。


9月〜11月は、シリウス系

まず9月、乳海撹拌アチューンメント、さくらしおん四女神の変容プログラムを、上記「エヴォリューション」と同じくの誘導瞑想によるリンク形式(ライタリアン形式)と登録制で、リニューアルスタート致します。

10月には、レコンセクレーションをこれまでの「シャーマンコース」を改訂し、「プラクティショナーコース」と「マスターシャーマンコース」の2段階で、セミナー内容とテキストを組み直します。旧来の方々に呼びかけて一度、補講的なセミナーをするかは検討中です。そして新しい内容の2段階セミナーを出来れば2デイズで、10月に日程確保したいと思っています。

11月には、「シンセティックアクティベーション」のプラクティショナーコース。連続したワークである 「ガイアコネクションwithヴァイアマス」とのセットで、やはりプラクティショナー1と2という二段構成。こちらも2デイズで日程を確保したいところ。


12月・・残るはアルク系

 セイキムレイキの例年通りの「アルガンザ仕事納め」でもあるグループセミナーと、冬のレゾーを予定していますが、アルク系のワークの中で伝授コースを作ることになっている「アポロン&アルテミス」は、12月が似合いそうです。セイキムとも、高いオクターブの階層がピタっと来ます。(アクエリアンエンライトメントとソウルインテグレーションは今のところ、伝授コースは考えていません)

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という訳で、季節ごとのエネルギーがだいたい毎年、感じられるのですが、それにピタっと合う全体の流れの中で、さらに各宇宙的背景の分類ごとに、またその中での順番も、うまく配置されるものだな〜と、感心しながら急に降りてきた予定をメモしていました。これらのワークは、出来てから古いものだと10年近くを経ていて、淘汰されずに残り、そして沢山の方たちに受けて頂いてきたワークです。以前、まだ迷いながら、掴みきれない部分もありながら作って少数の方たちにプラクティショナー伝授をしていたのと、今の感覚や理解の深度がまったく違いますので、今のこのアルガンザの周波数と、更に強化された世界観とバックヤードのサポートとともに、テキストとコースの改変を行なっていきます。

[リンク式・登録制・誘導瞑想]の伝授スタイルにする3つはどれも、ひとつのワークというより、レベル1から3〜5まで、進行形のワークなので、ライタリアンに習ったスタイルにしようと以前から考えていました。が、登録やテキストの受注・出荷などの事務的なことを考えると「とても私一人では・・」と、時期を待っていました。ここ数年そんなことを何度かブログにも書いてきて「そのうちに時期が来たら・・」と言っていましたが、ようやく、環境が整いました。

リンクスタイルのワークは、更に増えるかもしれません。リリスリリースやマジカルコマンドリリース、エーテルコンフォートforシェイプシフターズなどの「大手術系」?ワークは、現場現場で出て来た物に対処しているような感じなので今のところ伝授は難しく、また非常にハイオクターブでなんと説明したりメソッド化したりしていいか分からない、というアクエリアンエンライトメントと、ソウルインテグレーションは、例外ですが、あとはハイウェア群も「ジェネシスヒーリング」で使うエネルギーとして組み込まれますから・・・ほとんど、アルガンザのワークは上記の例外5つ以外は、伝授していく形になります。それを思うと、とても感慨深いです。

ここに至って更に、私が一人でやっているよりも、ワークがひとつひとつ個性化されてメソッドも説明の言葉も役割も強調され、生き生きと、より力強く動き始める感じがして、ジェネシス・・で整理される宇宙ソースが、その後の展開でどうなって、今はどう届いている・・という世界観もまた、全体でよりリアルに共鳴し始めているのを感じ、「ジェネシス」という一つの世界樹の下で、各エネルギーや宇宙ソースに連なるワークたちが個々に完成されていくかのようで、これまでその時々で、無我夢中でやってきた道のりでしたが、一枚のタペストリーに仕上がりつつあることを感じて、今からひとりで鳥肌を立てています。笑
  

【カレッジ5期生 募集・受付状況】 

前記事をご参照ください。


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糸魚川翡翠「空色」勾玉(下の3つです) ¥ 53,000 
 気になるという方、メールを下さい。リュミエールup前だと消費税がオフになります。
Thank you SOLD OUT

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 Column
ヒーラー人種と、「自己愛性人格障害」

あることがきっかけで、数日前に考えていたのですが、「星巫女プロ専科」でも取り上げた「ヒーラーをしているとこんな事がある、こんな目に遭う」という話をしてくる中で、この仕事特有の、「起こり易いできごと(トラブル)」、というものの一つとして語っていたことに、引っかかるような事例について、再び過去を思いだして嫌な気分に陥るような瞬間がありました。星巫女さんたちに語りながら「もう乗り越えた、中和した」風に思っていた事に、自分がまた反応してしまった。。これは放置してはならぬ。ということで、瞑想してワークしていると、直感がやってきて、

 「なぜ、こんなことをするんだろう?」と思うその手の行動をそのまま、検索に掛けると、答えが来るよ・・と、ガイドたちに言われたのを感じました。ちなみに私の日常的な身近な相談相手はホワイトエンジェルズだったり、シャンバラの公務員的な(笑)端末の前に座っている人々ですが・・ そしてすぐに検索に掛けました。そうしたら、ヒットして目に飛び込んだのが、この言葉でした。

「自己愛性人格障害」

私がかつて、遠隔セッションを辞めることにしたり、ネットショップとネットのみを集客媒体にするヒーラー活動から、対面しリアルに皆さんと接するヒーラーでありスクールであるという形を取りたいという気持ちで途中から、数年前から切り替えて来ていることの、恐らく、無意識ながらの理由はこのあたりだと思っています。遠隔だけの繋がりだと、そいういう事例が起りやすい。自己愛性人格障害は、今の時代、SNSの普及で増えているそうです。

常にネットで一方的な自己表現をすることに慣れてしまうと、障害とまで行かずとも、ひとりよがりに陥り易い。「ブログに『自分は、自分は、』と語らなくてよくなるのが理想、憧れ、それこそ大人の仕事人だ」・・・というようなことを言って来ましたが、私も随分長いこと、「私が、私が、」と言って来ました(あ、今も言っていますね、笑)。

この、いまの、スピリチュアルという世界は・・
こういうタイプの人が集まりやすい。クライアント側も、ヒーラー側も。クライアントさんは、ほんの一部と思いますが、ただ、ヒーラー体質の人は元々、そういう素質の人が多いであろうとも思うし、ヒーラーになるまでの修行というか、人格の洗練が伴っていないと、また傷付いている部分が多く残っているまま、ヒーラーや、高次を語るような立場になってしまうと、「自分は特別である」「自分だけが特別である」「自分を理解しない人は波動が低い人だ/頭が悪い人だ」など、自己弁護をするために、高次と自分との繋がりを誇張して展開し、そのうちに自分さえもそのイメージに呑み込まれていく・・・・

ような事態にも、なり得ると思います。「こんな人って居るな」「お客さんたちからこんな話も聴いたな」と思いながら、その自己愛性人格障害についての情報や書籍を読んでいましたが、自分だけいい子になるつもりもなく、自分も少しはその片鱗はあったな〜特に最初の頃は・・・(人に攻撃的になる様な事はなかったけれど、高次と繋がり始めてそれで仕事をし始めると、ごく初期のころは、今思うとドラマに入り込んでいた幼いヒーラーだった自分も居ただろうと思うのです)

私の場合、そこから抜けてある意味「目を覚まし」、「自分が望んでこの立場を選び、やっている」、と、改めてライトワーカーダマシイの気合いを入れ直し、今のサロンを開くことにした流れへのキッカケは、「ひどい目に遭った」お陰でした。ダークサイドからのメカニズムにいじくられ、あやうく足下をすくわれそう、ライトワーカーとして再起不能?になっていたかもしれなかったけれど、 今ではその筋のメカニズムへの理解も深まり(笑)色々に対処できるヒーラーとして「育てて頂きました」。けれど、本当にひどいんですよ、皆さん。決して侮れません。そして当事者にならないと絶対に分からないというか、見破れない。これもマジカルな力の作用です。傍観している立場だと、「こういうことが起きている」と訴える人の話が、理解できないのです。

うちにいらっしゃるお客さんたちも、同じ、まったく同じメカニズムでその筋のエネルギーを体験している人同士は、本当に話がすぐに通じ合います。決して決して、「自分ならば大丈夫」とは思わないほうがいい。えっと、それで・・・鍛えてくれる「そういった力」は、スキがあるところに入り込みます。「傷を抱えているヒーラー」なんて、一番、ターゲットです。簡単にいじられてしまいます。だから、長く続くヒーラーさんは少ないのです。色んなケースから、乱されてしまった時、それが、相手や現象のせいだと言ってしまえば、自分が変ることは出来ませんから、成長できない。同じような体験が繰り返しやってきます。それでも自分を変えることを選択しなければ、恐らく体験疲れして、またはエゴの力で、その道を降りてしまうでしょう。

自分が傷付くタイプの人も居れば、周りを傷つけることもあるでしょう。ヒーラーである場合はクライアントや生徒さんに辛い想いを味わわせ、傷を残すタイプの人も、きっと居るでしょう。自分が傷付いて辞めてしまう人、お客さんを傷つけてしまう人(後にそれは因果応報で戻って来ます)。。いずれにせよ、よく耳にするこの業界で起きるトラブルの事例と、私自身が過去、とくに初期のころに出くわした事などが、この「自己愛性人格障害」に合致することを発見しました。

臨床的な治療が必要な重度なケースではなく、日頃は普通に人と接していられるとしても、ヒーリングのようにエネルギーがそのまま顕現するような場所であると、クライアント側であったり、ヒーラー側いずれにせよ、その片鱗が顕われて、トラブルに繋がることもあるのではないでしょうか。純粋で良い人の筈なのに・・こんな行動をとるとは、一体どうしたんだろう???の、説明にもなるかもしれません。

ヒーラーは特に遠隔で、メールで、ブログで、情報を発信するという在り方が出来ることから、癒し切れていない深い傷、自己受容の乏しさや不足感の裏返しとしての、「自分は特別な存在」という「盛った」自分像が育ちやすいジャンルゆえに、元々あったその潜在性を助長してしまうほうへ、向かわせかねない仕事だな、と思いました。または、「あるがままで」「あなたは特別な存在」という横行する軽いメッセージが、傷を癒して見つめて成長していくのではなく、そのままのエゴを尊重するような方へ、人々を引き留めることにも通じているかもしれない。

ヒーラーをしていくにせよ、自己と向き合いメタフィジカルに生きていくにせよ、浄化の波が次から次へと来る訳ですが、それを回避するための「特例」(自分は特別な存在であるという)を自分に設けることを続けたり、そんな自分に気づかずに「自由意志」を続けていたりすると、自己愛の捉え方を間違ったまま、他者や世界の中にさえ自己愛で愛を見ようとし、結局は満たされずに同じところを回り、そして「高次との繋がり」という自分が作ったシェルターへ逃げ込む・・・ヒーラーあるいはその周辺のスピリチュアルな仕事は、そういうスパイラルに入り込みやすい土壌であると、読んでいて思いました。

これまで漠然と感じていたことが、「自己愛」というキーワードで、整理されたような気がします。「障害」という病のレベルまでいかずとも、エゴ、利己、という本来、愛と逆の方向へ向かわせる力と、神・魂・宇宙・高次とそれを繋ぐスピリチュアルな立場の自分・・・・の見分けがつかないまま、スパイラルしているところへ、闇の力が足下をすくう。

このジャンルが、全体で質が上がっていき、アヤシイ世界と見られないようにと考えていくと、ヒーリングをする人、スピリチュアル領域で仕事をする人たちが、大切なことあれこれをすっ飛ばして、ただツールのようにスピリチュアルを使っているという状況から、抜けていかなくてはいけないだろう・・・ということを、改めて考えていました。し、サロンでお客さんたちから聞くことが少なからずある、「(態度が豹変したヒーラーさんなどにより)ヒーリングサロンで傷付いた」という残念な状況、被害が起こらないためにも、ひとりひとりが、単にサイキックではなく、また「あるがままの私で人生を想い通りに、キラキラ〜」ではなく、精神性や奉仕性をこの仕事やジャンルに考えていかなくてはいけないのだということを、(星巫女やカレッジでは語っていますが)この場でも、シェアすることを促された気がしました。・・ので、シェアすることにしました。

ヒーラーのための教養講座・・として、この手のことも学んだほうがいいかもなあ。
多方面からセンスを磨くことが、必要な仕事と言えますね。。

情報が整理されるということは、次の段階にシフトするという前触れなのです。

その特定のグラマー(幻想のエネルギーがひとつの有機物のようになったもの/集合的なものも個人のものもある)の霧に包まれていると、その外側にあることの話を聴いても、頭が回らないという不思議な状況に私たちは在り、人間界はそのような作りになっています。その特定のアストラル領域の外に抜けると、そのグラマーの特性が見えてくるものです。そして、繰り返しプラクティスするようにプチ体験でおさらいしたり、後に続く人々に語る機会を作ったりしていくうちに、いつしか関係のないところまで行く・・・というシフトの仕方を、何事もします。

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翡翠のエネルギーは、地球のロゴスの響きを私たちに伝えるもののように感じています。

とくに青いヒスイは、聖母意識やマリア意識、白山姫、シャクティ・・・のように、私は感じます。なので、とても高いので外側のオーラに響き、ゆえにさりげない(自然な)エネルギーですが、深い所で誰をも安心させる。ロゴスと、繋がっていない人は居ませんからネ。ロゴスの火を、自分の中に持っていない人は居ない。。


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